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雪印メグミルク(2270)・方針前進

連結営業利益に連動する利益連動給与と株主との価値共有

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020前進FY2021再定義FY2023再掲FY2024再定義FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期(第17期)ROE実績 13.6%」

    業績連動報酬について、EBITDA、ROEに加え、CO2排出量、従業員エンゲージメント、女性経営職比率を評価指標として運用し、当年度のROE13.6%、エンゲージメントスコア66.0、女性経営職比率10.3%を開示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「長期インセンティブ(株式報酬)の業績連動の業績指標は、収益性および資本効率の向上ならびに環境・社会・企業統治(ESG)に関する指標との連動性の重視の観点から、評価項目をEBITDAおよびROEならびにCO2排出量、従業員エンゲージメントおよび女性経営職比率の5項目とします。」

    従来のEBITDA・ROE中心の長期株式報酬指標を、CO2排出量、従業員エンゲージメント、女性経営職比率を含むESG連動型へ再設計している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「「基本報酬」、および業績連動報酬の「短期インセンティブ(金銭賞与)」、「長期インセンティブ(株式報酬)」の構成割合は、6:2:2とします(業績連動報酬の業績指標をそれぞれ達成した場合)。」

    基本報酬・短期金銭賞与・長期株式報酬を6:2:2とする報酬体系を継続し、営業利益、EBITDA、ROEとの連動を開示している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「「基本報酬」、および業績連動報酬の「短期インセンティブ(金銭賞与)」、「長期インセンティブ(株式報酬)」の構成割合は、6:2:2とします(業績連動報酬の業績指標をそれぞれ達成した場合)」

    従来の6:3:1から、基本報酬・短期インセンティブ・長期インセンティブを6:2:2とする報酬構成へ変更している。長期指標はEBITDA、ROE、業績非連動部分で構成している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「基本報酬」、および業績連動報酬の「短期インセンティブ(金銭賞与)」、「長期インセンティブ(株式報酬)」の構成割合は、6:3:1とします。」

    基本報酬・短期金銭賞与・長期株式報酬の6:3:1の構成を定め、営業利益、EBITDA、ROE、自己資本比率を連動指標として実際の報酬制度を運用している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「「基本報酬」と「業績連動報酬」によって構成されています。「基本報酬」は、経営監督の報酬としての監督給と、業務執行の報酬である執行給を金銭で支給します。「業績連動報酬」は、グループ連結営業利益を指標とする短期インセンティブ(金銭賞与)と、中長期の業績に基づく長期インセンティブ(株式報酬)を支給します。」

    従来の連結営業利益連動給与と株主との価値共有の仕組みを、短期の金銭賞与と中長期の株式報酬からなる報酬体系へ再設計している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「「利益連動給与」は業務執行取締役を対象としております。支給額の60%は株主の皆様との価値を連動させるべく役員持株会へ拠出し退任時まで保有することとしております。なお、役員退職慰労金制度は設けておりません。」

    業務執行取締役の利益連動給与について、支給額の60%を役員持株会へ拠出し退任時まで保有する仕組みを開示している。
一緒に動いた変遷

「事業構造改革による収益性向上」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改革による収益性向上4回
  3. 2ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大3回
  4. 3海外経済の弱さ・金融資本市場の不安定化による景気下押しリスク3回
  5. 4市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築3回
  6. 5生乳需給、乳原料不足、原材料価格上昇のリスク3回
  7. 6長期ビジョン2026の財務健全性・資本効率・投資配分3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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