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雪印メグミルク(2270)・リスク悪化

大口顧客への営業債権集中リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2020対処FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社

雪印メグミルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち31.4%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中度が前年度の29.5%から31.4%へ上昇した。
  2. 2026-05-27悪化株主総会

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち31.4%が特定の大口顧客(株式会社日本アクセ​​ス)に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が31.4%と開示されており、前回確認された29.5%から上昇している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち29.5%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中度が前年度の30.5%から29.5%へ低下している。集中リスクは残るが、比率は縮小した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち30.5%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中度が、前年度の28.4%から30.5%へ上昇した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.4%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中度が前年度の30.4%から28.4%へ低下している。集中リスク自体は継続している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち29.2%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の30.4%から29.2%へ低下している。集中リスク自体は継続している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち30.4%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中度が前年度の28.1%から30.4%へ上昇している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.1%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    大口顧客への営業債権集中度が前年度の24.0%から28.1%へ上昇している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち24.0%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中が前年度の23.2%から24.0%へ上昇し、集中度が数値上拡大している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち23.2%が特定の大口顧客(㈱日本アクセス)に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中を23.2%と数値化し、信用リスクの集中として開示している。
一緒に動いた変遷

「生乳需給、乳原料不足、原材料価格上昇のリスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生乳需給、乳原料不足、原材料価格上昇のリスク5回
  3. 2地震・火災・感染症・家畜伝染病による供給停止リスク4回
  4. 3ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大3回
  5. 4連結配当性向20%以上と安定配当3回
  6. 5市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築3回
  7. 6事業構造改革による収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大口顧客への営業債権集中リスク|雪印メグミルク(2270)の変遷 | Komori