雪印メグミルク(2270)・方針再定義
CSR経営の推進と社会から信用される企業グループ
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
雪印メグミルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの655件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、中期経営計画2025では、食の持続性を実現するため、栄養を届ける、環境に配慮、人材を活かす、の観点から、重要課題(マテリアリティ)を定め、KPIを見直しました。」
CSR方針・マテリアリティ・SDGsへの貢献を、食の持続性を軸とするサステナビリティ経営とKPI管理へ再整理している。 - FY2021前進有価証券報告書
「関係法令、国際ルールおよびその精神を遵守し、高い倫理観のもと公正かつ誠実に行動してまいります。」
従来のCSR方針・マテリアリティKPI・SDGsへの貢献に加え、2021年6月にグループ企業行動憲章を定め、企業倫理と持続可能な社会への姿勢を明文化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「CSR重要課題(マテリアリティ)のKPI達成とSDGsへの貢献」
従来のCSR方針・CSR委員会による活動を、マテリアリティのKPI達成とSDGsへの貢献という枠組みに広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業理念を実現するために、「雪印メグミルクグループCSR方針」に基づき、CSR経営を積極的に推進しております。また、当社社長を委員長とする「CSR委員会」を設置し、CSR活動を積極的に展開しております。」
CSR方針、CSR委員会、CSR経営の推進を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業理念を実現するために、「雪印メグミルクグループCSR方針」に基づき、CSR経営を積極的に推進しております。また、当社社長を委員長とする「CSR委員会」を設置し、CSR活動を積極的に展開しております。」
CSR方針に基づくCSR経営とCSR委員会による活動展開を、内部統制の説明でも継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「CSRの取り組みレベルを向上し、今後とも社会に信用される企業グループを目指します。」
CSRの取り組み水準向上と社会的信用を、平成28年度の経営方針の一つとして示している。