Komori
雪印メグミルク(2270)・方針再定義

CSR経営の推進と社会から信用される企業グループ

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020前進FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社

雪印メグミルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの655件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、中期経営計画2025では、食の持続性を実現するため、栄養を届ける、環境に配慮、人材を活かす、の観点から、重要課題(マテリアリティ)を定め、KPIを見直しました。」

    CSR方針・マテリアリティ・SDGsへの貢献を、食の持続性を軸とするサステナビリティ経営とKPI管理へ再整理している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「関係法令、国際ルールおよびその精神を遵守し、高い倫理観のもと公正かつ誠実に行動してまいります。」

    従来のCSR方針・マテリアリティKPI・SDGsへの貢献に加え、2021年6月にグループ企業行動憲章を定め、企業倫理と持続可能な社会への姿勢を明文化している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「CSR重要課題(マテリアリティ)のKPI達成とSDGsへの貢献」

    従来のCSR方針・CSR委員会による活動を、マテリアリティのKPI達成とSDGsへの貢献という枠組みに広げている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業理念を実現するために、「雪印メグミルクグループCSR方針」に基づき、CSR経営を積極的に推進しております。また、当社社長を委員長とする「CSR委員会」を設置し、CSR活動を積極的に展開しております。」

    CSR方針、CSR委員会、CSR経営の推進を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業理念を実現するために、「雪印メグミルクグループCSR方針」に基づき、CSR経営を積極的に推進しております。また、当社社長を委員長とする「CSR委員会」を設置し、CSR活動を積極的に展開しております。」

    CSR方針に基づくCSR経営とCSR委員会による活動展開を、内部統制の説明でも継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「CSRの取り組みレベルを向上し、今後とも社会に信用される企業グループを目指します。」

    CSRの取り組み水準向上と社会的信用を、平成28年度の経営方針の一つとして示している。
一緒に動いた変遷

「事業構造改革による収益性向上」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改革による収益性向上3回
  3. 2連結営業利益に連動する利益連動給与と株主との価値共有3回
  4. 3企業価値向上、収益性向上、次なる成長基盤の構築2回
  5. 4ローコストオペレーションとコストアップ吸収2回
  6. 5ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大2回
  7. 6海外経済の弱さ・金融資本市場の不安定化による景気下押しリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSR経営の推進と社会から信用される企業グループ|雪印メグミルク(2270)の変遷 | Komori