雪印メグミルク(2270)・施策前進
メタン発酵・LNG・太陽光等による脱炭素設備導入
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「京都工場では、2026年3月にボイラ燃料を重油からLNGへ切り替えました。これにより、年間2,000tのCO2排出量の削減が見込めます。」
脱炭素設備導入を京都工場のLNG転換、太陽光発電、水素混焼、ヒートポンプ導入へ進め、京都工場のLNG転換で年間2,000トン削減を見込んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「なかしべつ工場では、2024年10月にボイラのエネルギーを重油からLNGへ切り替えました。これにより、年間5,200tのCO2排出量の削減が見込まれます。」
脱炭素設備について、なかしべつ工場のLNG転換、京都・阿見工場の太陽光発電稼働、大樹工場のバイオメタン活用など具体的な稼働・削減効果を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年5月より大樹工場でホエイ及び残渣をエネルギーとして有効利用するメタン発酵設備の稼働を開始し、現在、100%負荷運転に向け設備の調整を実施しています。また、なかしべつ工場のボイラのエネルギーを重油よりLNGへ変更します。」
大樹工場のメタン発酵設備、なかしべつ工場のLNGボイラ、海老名・京都・阿見工場の太陽光発電、水素混焼実証など、脱炭素設備の導入を具体化している。