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雪印メグミルク(2270)・方針再掲

低コストかつ安定的な資金調達とグループファイナンス

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2020再掲FY2021前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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CMSによるグループ資金の一元管理117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金、投資資金についてはまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分については金融機関からの借入、社債の発行および資産売却等により資金調達を実施します。」

    営業キャッシュ・フロー、資産売却、借入、社債、CMSを組み合わせた低コスト・安定調達方針を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「外部からの資金調達につきましては、D/Eレシオ0.5以下を目処として長期と短期のバランスを勘案しながら、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めていきます。」

    低コスト・安定調達に加え、D/Eレシオ0.5以下、資産売却、CMSを含むグループファイナンスを財務運営の具体的基準として示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、当社初のグリーンボンドによる調達を実行しました。引き続き、当社グループの重要課題(マテリアリティ)に必要となる資金については、SDGsの観点を取り入れた資金調達にも取り組んでいきます。」

    従来の借入・社債・コミットメントライン・グループファイナンスに加え、初のグリーンボンドによる調達を実行している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「現預金残高に加え、金融機関と合計200億円のコミットメントライン契約および当座貸越契約を締結し、十分な資金の流動性を確保しております。」

    長短借入、社債、グループファイナンス、200億円のコミットメントライン等による低コスト・安定調達と流動性確保を継続している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、資金調達リスクの回避を図るため、金融機関と合計200億円のコミットメントライン契約を締結し、資金調達枠を確保しております。なお、新型コロナウイルス感染症による今後の経済・金融への影響が不透明であることから、不測の事態に備え、2020年6月に100億円の新規資金調達を行ない、手元流動性を高めております。」

    従来の社債・借入・グループファイナンスに加え、200億円のコミットメントラインと2020年6月の100億円の新規調達を開示している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月期より、資金調達先の多様化を目的に、社債の発行を行っております。外部からの資金調達につきましては、長期と短期のバランスを勘案しながら、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。」

    従来の銀行借入・グループファイナンスに加え、2019年3月期から社債を発行し、資金調達先を多様化している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「調達コストの観点から、長期と短期のバランスを勘案しながら、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、グループファイナンス制度を導入しております。」

    長短借入のバランス、低コスト・安定調達、グループファイナンスによる資金効率化を引き続き記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「調達コストの観点から、長期と短期のバランスを勘案しながら、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、グループファイナンス制度を導入しております。」

    資金調達の期間構成、調達コスト、グループ内資金効率を継続的な財務方針として示している。
一緒に動いた変遷

「機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大4回
  3. 2乳の新しい価値を創造する研究開発とカテゴリー戦略商品の育成4回
  4. 3ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大3回
  5. 4監査等委員会設置会社への移行と監督・監査機能の強化3回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と保有見直し3回
  7. 6連結配当性向20%以上と安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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