雪印メグミルク(2270)・目標達成
生産拠点の用水使用量削減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水使用量削減・流域課題への対応22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「生産拠点の用水使用量について、2030年度に2013年度比9%削減とするKPIを定め、2023年度以降、3年連続でKPIを達成しています。」
2030年度9%削減KPIを2023年度以降3年連続で達成し、2025年度には年間約47万立方メートルを削減した。 - FY2025達成有価証券報告書
「生産拠点の用水使用量について、2030年度に2013年度比9%削減とするKPIを定め、2023年度には前倒しでKPIを達成しました。2024年度は更に幌延工場圧空冷却塔導入、阿見工場蒸気ドレン排出方法改善、海老名工場ボイラ回収水活用、池上製造所給水設備改造など用水使用量の削減に努め、約10.9万立方メートル/年を削減しました。」
2030年度用水使用量9%削減KPIを2023年度に前倒しで達成し、2024年度も複数工場の設備改善により年間約10.9万立方メートルを削減している。 - FY2024前進有価証券報告書
「海老名工場では2023年5月から、ろ過器逆洗水回収設備が稼働しました。(2.6万㎥/年の削減効果)」
用水使用量2030年度9%削減目標に対し、回収設備等を導入し、海老名工場だけで年間2.6万㎥の削減効果を見込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「生産拠点の用水使用量 2030年度9%削減(2013年度比)」
生産拠点の用水使用量について、2030年度に2013年度比9%削減というグループKPIを新たに明示し、回収設備の導入を進めている。