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森永乳業(2264)・方針前進

内部留保を考慮した安定的な配当の継続

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 42026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社事業年度の株主配当金につきましては、上記方針に基づき、中間配当は1株につき45円を実施し、期末配当は1株につき55円とすることを決議する予定であります。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は36.2%となる予定です。」

    配当性向目標40%を掲げ、年間配当100円、中間配当45円を実施し、期末55円を予定している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「配当性向目標をこれまでの30%から40%に引き上げるとともに、状況に応じて機動的な自己株式の取得を実施する考えです。なお、2026年3月期は約100億円の自己株式の取得と消却を予定しています。」

    配当性向目標を30%から40%へ引き上げ、機動的な自己株式取得と2026年3月期の約100億円の取得・消却を掲げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会 普通株式 3,804 利益剰余金 45 2024年9月30日 2024年12月5日」

    中間配当制度の導入方針に基づき、1株当たり45円の中間配当を決議した。2025年3月期の年間配当金は90円予想としている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、株主還元の機会を充実させるため、2024年度より中間配当制度を導入することとしており、2024年6月27日開催の第101期定時株主総会決議により、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。」

    配当性向30%を目標とする方針を維持しつつ、中間配当制度を2024年度から導入した。2024年3月期の配当は株式分割後ベースで1株60円、2025年3月期予想は90円としている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、株主還元につきましては、引き続き安定的かつ長期的な配当を実施することを基本方針とし、配当性向の目標はこれまでの20%から30%に引き上げてまいります。合わせて総還元性向も意識した対応を実施してまいります。」

    安定的・長期的な配当方針、配当性向30%目標、総還元性向を意識する方針を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 4,071 利益剰余金 90 2023年3月31日 2023年6月30日」

    安定的・長期的な配当方針と配当性向目標30%を継続するなか、1株当たり配当額は前年度の80円から90円となった。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「安定的、かつ長期的な配当を実現することを基本方針とし、配当性向の目標はこれまでの20%から30%に引き上げてまいります。」

    安定・長期配当方針を維持しつつ、配当性向目標を20%から30%へ引き上げた。当期配当は1株80円。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,464 利益剰余金 70 2021年3月31日 2021年6月30日」

    1株当たり70円の配当を実施したことを記載し、安定的・長期的な配当方針と整合する実績を再確認している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の株主配当金につきましては、上記方針に基づき1株につき70円とすることを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は18.5%となり、また当事業年度の配当性向は30.0%となりました。」

    連結配当性向20%を目安とする安定・長期配当方針を維持し、1株当たり配当額を前年度の60円から70円へ増加させた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,968 利益剰余金 60 2020年3月31日 2020年6月29日」

    1株当たり60円の配当を実施したことを記載し、安定的・長期的な配当方針と整合する実績を再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,968 利益剰余金 60 2020年3月31日 2020年6月29日」

    連結配当性向20%を目安とする安定・長期配当方針のもと、1株当たり60円の配当を実施した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の株主配当金につきましては、上記方針に基づき1株につき60円とすることを決定いたしました。」

    連結配当性向20%を目安とする安定・長期配当方針を維持し、1株当たり配当額を55円から60円へ増加させた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,720 利益剰余金 55 2019年3月31日 2019年6月28日」

    1株当たり55円の配当を実施したことを記載し、安定的・長期的な配当方針と整合する実績を再確認している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,720 利益剰余金 55 2019年3月31日 2019年6月28日」

    1株当たり55円の配当を実施したことを記載し、安定的・長期的な配当方針と整合する実績を再確認している。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「利益配分につきましては、企業体質の維持、強化のため、内部留保に意を用いつつ、業績等を十分勘案しながら、連結配当性向20%を目安に、安定的、かつ長期的な配当を実現することを基本方針といたします。」

    安定配当方針に加え、連結配当性向20%を目安とする基準を明示した。当事業年度は1株55円、連結配当性向19.4%となった。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 2,473 利益剰余金 50 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    1株当たり50円の配当を実施したことを記載しており、安定配当方針と整合する実績を再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 2,473 利益剰余金 50 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    1株当たり50円の配当を実施したことを記載しており、安定配当方針と整合する実績を再確認している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 2,473 利益剰余金 50 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    1株当たり50円の配当を実施したことを記載している。配当額には100周年記念配当5円が含まれている。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の株主配当金につきましては、上記方針に基づき1株につき50円とすることを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は18.2%となりました。」

    安定配当方針を維持しつつ、株式併合後の1株当たり配当額50円を決定し、100周年記念配当5円を含めた実績を記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 2,226 利益剰余金 9 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    1株当たり9円の配当を実施したことを配当金支払額として記載しており、安定配当方針と整合する実績を示している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 2,226 利益剰余金 9 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    1株当たり9円の配当を実施したことを配当金支払額として記載しており、安定配当方針と整合する実績を示している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 2,226 利益剰余金 9 平成29年3月31日 平成29年6月30日」

    1株当たり9円の当年度配当を実施したことを配当金支払額として記載しており、安定配当方針と整合する実績を示している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の株主配当金につきましては、上記方針に基づき1株につき9円とすることを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は24.4%となりました。」

    安定配当方針は維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の7円から9円、配当性向は24.4%となった。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,730 利益剰余金 7 平成28年3月31日 平成28年6月30日」

    平成28年3月期を基準とする1株当たり7円の配当を実施したことを配当金支払額として記載しており、安定配当方針と整合する実績を再掲している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 1株当たり配当額7円」

    平成28年3月期を基準とする1株当たり7円の配当を実施しており、安定配当方針と整合する実績を記載している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 1株当たり配当額7円」

    前期末を基準日とする1株当たり7円の配当を実施しており、安定配当の継続と整合する実績を記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「企業体質の維持、強化のため、内部留保に意を用いつつ、業績、配当性向等も十分勘案しながら、安定的な配当を継続する方針であります。」

    当事業年度の1株当たり配当額は7円、配当性向は22.1%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズに応じた商品開発・改良と価格改定の浸透」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズに応じた商品開発・改良と価格改定の浸透10回
  3. 22016年3月期の利益回復9回
  4. 3グローバル化の推進8回
  5. 4健康・栄養事業の育成8回
  6. 5既存事業の収益性改善8回
  7. 6生産設備の新設・更新・合理化と販売物流体制の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永乳業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の配当で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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