カルビー(2229)・目標前進
2030年の新規食領域売上高比率20%超
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規食領域の売上構成拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、新規領域である食と健康事業においては、北米で豆腐や大豆加工食品の製造を手掛けるHodo, Inc.を連結子会社化し、植物性タンパク質をベースとした食品の製造販売に参入いたしました。」
2030年の新規食領域売上高比率20%超の目標に関連し、Hodo社を通じた米国の植物性タンパク質事業への参入が実行された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カルビーはHodo社の連結子会社化を契機に、植物性タンパク質を足がかりとした新たな事業領域「食と健康」の拡大を米国市場で進めてまいります。」
2030年の新規食領域売上高比率20%超の目標に関連し、Hodo社を通じた植物性タンパク質・「食と健康」領域への展開が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業や腸内フローラに着目したパーソナルフードプログラムである「Body Granola」等が伸長し、16,869百万円(前連結会計年度比8.4%増)となりました。」
新規食領域に含まれる甘しょ事業とBody Granola等が伸長し、国内その他売上高は16,869百万円、前期比8.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業が伸長し、15,565百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。」
新規食領域の中核として位置付けられる甘しょ事業が通期で増収となり、2030年の新規食領域売上高比率目標に向けた実績が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売増等により、11,468百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」
2030年の新規食領域売上高比率20%超の目標に関連し、甘しょ事業の卸販売増により国内その他売上高が前年同期比14.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売増により、6,419百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
2030年の新規食領域売上高比率20%超の目標に関連し、甘しょ事業の卸販売が前年同期比14.2%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売が好調に推移し、3,262百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
2030年の新規食領域売上高比率20%超の目標に関連し、甘しょ事業の卸販売が前年同期比13.9%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外市場と新たな食領域を成長の軸として確立し、2030年に海外売上高比率40%超、新規食領域売上高比率20%超の達成を目指します。」
2030年の海外売上高比率40%超、新規食領域売上高比率20%超の目標を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「海外市場と新たな食領域を成長の軸として確立し、2030年に海外売上高比率40%超、新規食領域売上高比率20%超の達成を目指します。」
新たな食領域を成長軸として確立し、2030年に新規食領域売上高比率20%超を目指す数値目標を初めて明示した。