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カルビー(2229)・施策前進

将来の中核事業となる新規事業の開発・育成

FY2017に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20262017: 120172018: 220182019: 020192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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新規・成長事業の創出・育成182社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに97社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規領域である食と健康事業においては、北米で豆腐や大豆加工食品の製造を手掛けるHodo, Inc.を連結子会社化し、植物性タンパク質をベースとした食品の製造販売に参入いたしました。」

    新規食領域の開発・育成が、甘しょ・Body Granolaに加え、Hodo社による米国の食と健康事業への参入へ広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、海外事業の拡大を重要な戦略の一つとして掲げ、米国市場を重点地域に位置づけています。また、「食と健康」領域への注力を新たな成長の柱とし、健やかな暮らしに貢献するビジネスモデルの構築を推進しています。」

    将来の中核事業となる新規事業の開発・育成方針が、米国の「食と健康」領域への注力とHodo社を通じた植物性タンパク質事業へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新規領域である食と健康事業においては、パーソナルフードプログラム「Body Granola」の認知拡大に努めました。ばれいしょの安定調達に向けたしれとこ斜里農業協同組合との連携では、合わせてアグリビジネスの一つとなる冷食事業への本格参入に取り組むことを決定しました。」

    新規食領域の取り組みが、Body Granolaの認知拡大に加え、冷食事業への本格参入決定へ広がった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業が伸長し、15,565百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。」

    新たな食領域として参入した甘しょ事業が通期で伸長し、国内その他売上高は15,565百万円、前期比13.4%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売増等により、11,468百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    新たな食領域である甘しょ事業の卸販売増等により、国内その他売上高は前年同期比14.4%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売増により、6,419百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    新たな食領域である甘しょ事業の卸販売が増加し、国内その他売上高は6,419百万円、前年同期比14.2%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売が好調に推移し、3,262百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    新たな食領域である甘しょ事業の卸販売が好調に推移し、国内その他売上高は3,262百万円、前年同期比13.9%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業が伸長し、13,729百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。」

    新たな食領域として参入した甘しょ事業の伸長が続き、国内その他売上高は13,729百万円、前期比14.2%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業の卸販売が堅調に推移し、売上高は2,865百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    新たな食領域である甘しょ事業で卸販売が堅調に推移し、国内その他売上高は前年同期比3.2%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業が卸販売、直営店舗販売ともに好調で、8,551百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    新たな食領域としての甘しょ事業で、卸販売・直営店舗販売の双方が好調となり、売上高は前年同期比15.7%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業が卸販売、直営店舗販売ともに好調で、4,896百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    新たな食領域として参入した甘しょ事業で、卸販売・直営店舗販売の双方が好調となり、売上高は前年同期比17.7%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内その他の売上高は、甘しょ事業がTV番組で取り上げられた効果等により、卸販売、直営店舗販売ともに好調で、2,775百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」

    新たな食領域として参入した甘しょ事業で、卸販売と直営店舗販売の双方が好調となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「国内その他食品(甘しょ・馬鈴しょ)は、当期首から甘しょ事業を営むポテトかいつかが連結範囲に加わったことにより、前連結会計年度に比べ大幅に増収となりました。甘しょ事業においては、主に焼き芋に適した糖度の高い品種のさつまいもの卸売が伸長しています。」

    新規食領域として参入した甘しょ事業が通期で連結業績に寄与し、国内その他食品売上高は8,683百万円、前期比529.1%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内その他食品(甘しょ・馬鈴しょ)の売上高は、当期首から甘しょ事業を営むポテトかいつかが連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。甘しょ事業においては、主に焼き芋に適した糖度の高い品種のさつまいもの卸売が伸長しています。」

    ポテトかいつかによる甘しょ事業が連結業績に継続寄与し、国内その他食品売上高は6,193百万円、前年同期比486.1%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内その他食品(甘しょ・馬鈴しょ)の売上高は、当期首から甘しょ事業を営むポテトかいつかが連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。甘しょ事業においては、主に焼き芋に適した糖度の高い品種のさつまいもの卸売が伸長しています。」

    ポテトかいつか買収後の甘しょ事業が連結業績に反映され、国内その他食品売上高は3,613百万円、前年同期比489.0%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2019年5月に発表した長期ビジョン(2030ビジョン)において、海外市場と新たな食領域を成長の軸として確立することを目指し、同時に中期経営計画中でも、「新たな食領域での事業確立」を重点課題のひとつとして掲げています。今般のポテトかいつかの子会社化による甘しょ事業への参入は、この重点課題への取組みを強化するものです。」

    新規事業開発の方針が、ポテトかいつかの子会社化による甘しょ事業参入として具体化した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「新たな食領域での事業の確立に挑戦します。まず、馬鈴しょ事業において事業領域の拡大を進めるなど、素材起点での新事業を確立します。」

    将来の中核事業となる新規事業という方針が、新たな食領域・素材起点の事業確立として中期経営計画に組み込まれ、甘しょ事業への参入にもつながった。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、当社グループの事業領域における経験、強みを活かした、将来の中核事業となりうる新規事業の開発・育成を進めてまいります。」

    既存の経験・強みを活用して将来の中核事業となる新規事業を開発・育成する方針を再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、当社グループの事業領域における経験、強みを活かしながら、将来の中核事業となりうる新規事業の開発・育成を進めてまいります。」

    将来の中核事業となりうる新規事業の開発・育成方針を再掲している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「今後も引き続き、当社グループの事業領域における経験、強みを活かしながら、将来の中核事業となりうる新規事業の開発・育成を進めてまいります。」

    カルビープラス、ギャレット ポップコーン ショップス、GRAND Calbee等の経験を基礎に、新規事業を開発・育成する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「既進出海外市場の事業強化」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既進出海外市場の事業強化16回
  3. 2海外売上比率30%以上の実現16回
  4. 3新製品開発の高速化と継続的な発売16回
  5. 4国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し15回
  6. 5英国市場のプロモーションによる売上拡大14回
  7. 6Seabrook Crispsブランド買収による英国・欧州事業拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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