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カルビー(2229)・施策前進

新製品開発の高速化と継続的な発売

FY2017に初出。29回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20262017: 220172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「研究基盤の強化を目的として、2025年4月にR&Dセンター(栃木県宇都宮市)に新たな研究棟が完成しました。従来の約3倍のエリア面積を有し、基礎研究、応用研究、品質研究、おいしさ研究の各機能強化を図ります。」

    研究基盤を拡張する新研究棟が2025年4月に完成し、従来の約3倍の面積で研究機能を強化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「製品開発の分野では、国内、海外の消費者の変化や多様な嗜好への対応、またサステナビリティを重視した新たな製品開発等を行っております。ポテトチップス、「Jagabee」「miino」において食塩不使用で素材の味わいをそのまま楽しめる製品を発売しました。」

    新製品開発が継続し、食塩不使用製品や犬向け共同開発製品など、健康・多様な嗜好・サステナビリティに対応する商品へ展開した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ポテトチップスは、「うすしお味」等の定番品が販売を牽引したことに加えて、従来製品をリブランディングした「ポテトチップス ザ厚切り」、「ポテトチップス超薄切り」の上市も貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」

    従来製品のリブランディングによる「ザ厚切り」「超薄切り」を上市し、定番品とともにポテトチップスの増収に寄与した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「フードロス削減の取組みとして、「Jagabee」の製造工程で発生する規格外品を使用した「PotatoKempi」や、通常であれば廃棄対象になる規格外サイズのさつまいもを使った「蔵出しさつま」といった製品を開発、発売しました。」

    新製品開発が継続し、規格外原料を活用した製品、海外向けホットシリアル、環境配慮型包装製品などへ展開した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、定番品および新製品「じゃがりこ細いやつ」の好調な販売から、前年同期に比べ増収となりました。」

    新製品「じゃがりこ細いやつ」の好調な販売が確認され、新製品開発・継続発売の施策が販売実績に反映された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、定番品の販売好調に加え、新製品「じゃがりこ細いやつ」発売の貢献もあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    新製品「じゃがりこ細いやつ」の発売により、新製品開発・継続発売の施策が販売実績に反映された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「英国では、Seebrookブランドのポテトチップスの配荷拡大や新製品「Crinkles」の発売が貢献しました。インドネシアではポテトチップスや4層構造のスナック菓子「Guribee」が伸長しました。」

    英国で新製品「Crinkles」を発売し、インドネシアでは「Guribee」等が伸長するなど、新製品・商品展開の成果が記載された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内においては、豆系スナック「miino(ミーノ)」のラインアップの拡充を行いました。また、植物由来の原材料を使用したプラントベース食をもっとおいしく身近なものにするための「Plant Based Calbee」プロジェクトとして、大豆粉を発酵させた植物性の飲むヨーグルト「SOYぐる」、大豆由来のシリアル食品「SOY’s flakes」等を発売しました。」

    miinoの品揃え拡充に加え、Plant Based CalbeeとしてSOYぐる、SOY’s flakes等の植物由来製品を発売した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、10月に実施した価格改定を契機とした需要の減退がみられましたが、新製品「ベイクドオーツ」の投入やTVコマーシャル、増量キャンペーン等を実施したことにより、前年同期並みの18,679百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    価格改定による需要減退を、新製品ベイクドオーツの投入、テレビCM、増量キャンペーンで補完し、国内シリアル食品売上を前年同期並みに維持した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オートミール需要の高まりに対応した新製品「ベイクドオーツ」やシリーズ2品目を追加した「フルグラ 糖質オフ」が貢献し、13,432百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    オートミール向け新製品ベイクドオーツの投入と、フルグラ糖質オフへのシリーズ2品目追加を実施し、国内シリアル食品の増収に寄与した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、6,648百万円(前年同期比0.3%増)となりました。子供向け製品は不振でしたが、オートミール需要の高まりに対応した新製品「ベイクドオーツ」の投入と台湾向けの輸出製品の伸長により、前年同期並みとなりました。」

    オートミール需要に対応する新製品「ベイクドオーツ」を投入し、子供向け製品の不振を補って国内シリアル売上を前年同期並みに維持した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「国内においては、当社独自のベイクド製法により加熱不要のオートミール「ベイクドオーツ」を開発し、発売しました。また海外における新製品開発も継続して行い、中国向けスナックやシリアルのラインアップ拡充を行いました。」

    加熱不要のオートミール「ベイクドオーツ」の開発・発売、中国向けスナック・シリアルの品揃え拡充を実施した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・コーン系・豆系スナックは、豆系スナック「miino」がTVコマーシャル等プロモーション効果により好調で、前年同期に比べ増収となりました。 ・その他スナックは、「ポテトデラックス」の販売エリア拡大により、前年同期に比べ増収となりました。」

    miinoのプロモーションとポテトデラックスの販売エリア拡大が、国内スナックの増収に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業においては、「じゃがりこ」が好調に推移したことに加え、豆系スナック「miino」等の新価値商品が伸長し、増収となりました。」

    「miino」等の新価値商品の伸長が増収に寄与し、新価値商品の展開が具体的な販売実績として記載された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他スナックは、「ポテトデラックス」の販売エリア拡大等により、前年同期に比べ増収となりました。」

    「ポテトデラックス」の販売エリア拡大を進め、その他スナック売上高は2,168百万円、前年同期比10.7%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「製品開発の分野では、国内の消費者の変化や多様な嗜好に対応し、市場の拡大、活性化を図るため、スナック、シリアルの商品ラインナップの拡充や、中長期戦略に基づく新たな製品開発を行っております。当期は通常のポテトチップスの3倍の厚さ(スライス厚比)の「ポテトデラックス」を開発し、全国発売いたしました。」

    「ポテトデラックス」を全国発売し、商品ラインナップ拡充と新たな製品開発を具体化した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、健康や機能性を訴求した「フルグラ糖質オフ」、「グラノーラプラスプロテインin」等の需要が好調に推移しました。」

    健康・機能性を訴求する「フルグラ糖質オフ」「グラノーラプラスプロテインin」等の商品需要が好調に推移した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「代替品として一定期間販売した「フルグラあっさりテイスト」が貢献したことに加え、健康や機能性に訴求した「フルグラ糖質オフ」等の商品への需要が継続し、伸長しました。」

    原材料調達遅延による定番品休売への対応として「フルグラあっさりテイスト」を一定期間販売し、健康・機能性訴求商品の需要も伸長した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出は、「カルビッツフルグラ」の製造ライン新設など国内既存事業の拡充を目的としたものにより2,179百万円となりました。」

    新商品・新ブランド展開を支える具体策として、「カルビッツフルグラ」の製造ライン新設を実施した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当期は、ポテトチップスにおいては食感の差別化を図った製品として、極薄のスライスが特徴のシンポテトや、堅さが特徴のクランチポテトを発売しました。」

    食感を差別化したシンポテト・クランチポテト、個食タイプのカルビッツフルグラ、健康志向に対応したかっぱえびせんのリニューアル等、商品開発を具体化した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・その他スナックの売上高は、主に個食サイズの「miino(ミーノ)」の売上が伸長し、前年同期に比べ増収となりました。 その他スナック 8,178 8,603 +5.2」

    個食サイズのmiinoの売上伸長や、Granola+等の新商品が売上に貢献し、新製品・新ブランドによる成長施策を継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「定番品や期間限定品等の売上が減少するも、「フルグラ糖質オフ」の売上が拡大したことに加えて、「フルグラ」に続く新ブランドとして当期発売した栄養機能食品「Granola+(グラノーラプラス)」が売上に貢献し、国内消費はほぼ横ばいとなりました。」

    「フルグラ糖質オフ」の拡大に加え、新ブランド「Granola+」を当期発売し、売上に貢献した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「コーン系・豆系スナックの売上高は、当期に発売したジャパンフリトレーの「ドラゴンポテト」が売上に貢献するも、「チートス」等はポテトチップスの需要増の反動からの回復が弱く、前年同期に比べ減収となりました。その他スナックの売上高は、個食サイズの新商品「miino(ミーノ)」および「極じゃが」が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」

    「ドラゴンポテト」「miino」「極じゃが」など新商品の売上貢献を確認した。その他スナック売上高は8,178百万円、前年同期比9.7%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「じゃがりこ」は、TVコマーシャルの展開とともに全国販売を開始した個食サイズの新商品「とうもりこ」および「えだまりこ」の売上が貢献し、増収となりました。」

    新商品の全国販売開始とテレビコマーシャル展開を実施した。ほかにも「ドラゴンポテト」や「Krisbee Krunchy」など当期発売・販売開始商品の売上貢献が記載された。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、新規顧客開拓に向けて、「フルグラ」の個食サイズの販売推進や期間限定品の投入等の取組みを実施したものの、需要の底上げには至らず、前年同期に比べ減収となりました。」

    新規顧客開拓に向けたフルグラ個食サイズの販売推進・期間限定品投入を実施した。加えて、とうもりこ、ドラゴンポテト、Krisbee Krunchy等の新製品・新展開も記載されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「スナック・シリアル共に、毎期新しい価値の提案を継続して、新製品売上比率の向上を図ります。」

    47都道府県の地域の味のポテトチップス、フルグラの製品ラインナップ拡充、ポテトチップスクリスプの地域・フレーバー展開などを実施した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ポテトチップスにおいては、北海道での馬鈴しょ収穫に伴って「ピザポテト」等の販売を再開し、加えて47都道府県の地域の味を再現したポテトチップスの発売等が奏功し、第2四半期以降の売上は好調に推移しました。」

    販売再開に加え、47都道府県の地域の味を再現したポテトチップスを発売した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、前年第4四半期から販売開始した糖質25%オフやチョコクランチ&バナナ等の「フルグラ」のラインナップ拡充が好調に推移したものの、海外消費分の変動が減少に影響したほか、当期からコーンフレークの販売を終了したため、前年同期と比べ減収となりました。」

    糖質25%オフ、チョコクランチ&バナナ等のフルグラ新ラインナップが好調に推移したと記載している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「これまで以上に新製品開発のスピードを高め、安全・安心かつお客様から支持されるユニークで価値ある製品の開発を進めてまいります。毎期、継続して新製品を発売し、新製品売上比率の向上を図ります。」

    新製品開発のスピード向上、毎期の発売、新製品売上比率向上を一体の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「既進出海外市場の事業強化」は、この変遷が動いた29回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252520171716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既進出海外市場の事業強化25回
  3. 2海外売上比率30%以上の実現25回
  4. 3国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し20回
  5. 4「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実17回
  6. 5英国市場のプロモーションによる売上拡大17回
  7. 6円高による海外売上と為替差損への影響16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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