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カルビー(2229)・目標排出削減目標の内訳再定義

温室効果ガス排出量の2030年30%削減

FY2020に初出。9回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021引き上げFY2022 – FY2023悪化FY2024 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社

カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026排出削減目標の内訳再定義有価証券報告書

    「GHG排出量削減の取り組みは、2031年3月期までに総排出量を30%削減する目標について、その内訳をスコープ1・2で50%削減、スコープ3で22%削減と再定義を行い、実効性を高めています。」

    総排出量30%削減の目標自体は維持しつつ、Scope1・2を50%、Scope3を22%削減する内訳へ再定義した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「2031年3月期までに温室効果ガス排出量を30%削減(2019年3月期比)することを目指します。さらに、2051年3月期にはScope1,2で温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指します。 2024年3月期は、Scope1、2、3の実績合計は3.5%増加(2019年3月期比)し、Scope1は11.6%削減、Scope2は57.3%削減、Scope3は16.3%増加となりました。」

    削減目標は維持されているが、開示された総排出量は基準年比3.5%増加し、Scope3も16.3%増加した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「2030年までに総排出量30%削減(2019年3月期比)、さらに2050年には排出量実質ゼロ(Scope1、2対象)を目指し、更なる省エネルギー化と再生エネルギーの活用等に取り組みます。」

    削減目標は維持されているが、開示された実績では総排出量が基準年比2.8%増加し、Scope3も14.7%増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年3月期(※4) 11.4%削減 Scope1:2.9%削減 Scope2:51.5%削減 Scope3:6.7%削減」

    温室効果ガス総排出量は2019年3月期比11.4%削減となり、Scope1、Scope2、Scope3別の進捗も開示された。2030年30%削減、2050年Scope1・2実質ゼロ目標は維持している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは温室効果ガス排出量を2030年までに総排出量30%削減(2019年3月期比)、さらに2050年には排出量実質ゼロ(Scope1、2対象)を目指し、更なる省エネルギー化と再生エネルギーの活用等に取り組みます。」

    2030年削減目標の基準年が2018年から2019年3月期へ変更され、さらに2050年のScope1・2排出量実質ゼロ目標が追加された。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは温室効果ガス排出量を2030年までに2018年比で30%削減する中期削減目標を掲げ、更なる省エネルギー化と再生エネルギーの活用等に取り組みます。」

    2030年までに2018年比30%削減する温室効果ガス排出量目標と、省エネルギー化・再生可能エネルギー活用を再確認している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは温室効果ガス排出量を2030年までに2018年比で30%削減する中期削減目標を掲げ、更なる省エネルギー化と再生エネルギーの活用等に取り組みます。」

    温室効果ガス排出量を2030年までに2018年比30%削減する目標と、省エネルギー化・再生可能エネルギー活用を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「中国向け「フルグラ」の販売開始」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国向け「フルグラ」の販売開始4回
  3. 2北米・韓国の売上伸び鈍化3回
  4. 3イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションの二本柱3回
  5. 4円高による海外売上と為替差損への影響3回
  6. 5既進出海外市場の事業強化2回
  7. 6「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
温室効果ガス排出量の2030年30%削減|カルビー(2229)の変遷 | Komori