中国向け「フルグラ」の販売開始
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「また、シリアル製品「マイグラ」も2025年11月から現地委託製造を開始いたしました。」
中国向けフルグラ等の販売拡大に続き、シリアル製品「マイグラ」の現地委託製造を2025年11月から開始した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「中華圏は、景気の停滞や通関規制強化の影響が続き、ECチャネルの販売が低調に推移したことから、前連結会計年度に比べ減収となりました。一方、注力している小売店舗向け販売は、現地で委託生産を開始した「Jagabee」、周辺生産拠点からの輸入によるスナック菓子と日本から輸出した「フルグラ」の販売増により伸長しました。」
中国向けフルグラを含む中華圏全体では減収が続いた一方、小売店舗向けのフルグラ販売は増加した。中華圏売上高は17,075百万円、前期比8.0%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「中華圏は製造委託により中国国内で生産した「Jagabee」の供給安定化と配荷拡大を進めましたが、景況感の悪化や通関規制強化の影響も続き、減収となりました。」
中国向け商品の供給安定化・配荷拡大を進めたが、中華圏売上高は8,350百万円、前年同期比18.7%減、現地通貨ベース24.1%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「中華圏は、景況感の悪化や通関規制強化の影響により小売店舗向けおよびECチャネルとも販売が低調になったことから、前連結会計年度に比べ減収となりました。」
中国向けフルグラを含む中華圏事業は、小売店舗・ECの双方で販売が低調となり、売上高は18,568百万円、前期比20.7%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「中華圏 18,100 14,378 △20.6 △22.1 ・中華圏は、景況感の悪化や通関規制強化の影響から、小売店舗向けおよびECチャネルとも全般的に低調な販売となり、前年同期に比べ減収となりました。」
中国向けフルグラを含む中華圏事業は、小売店舗・ECの双方が低調となり、売上高は14,378百万円、前年同期比20.6%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「中華圏は、EC成長チャネルの販売は一部拡大しましたが、小売店舗向けやEC既存チャネルの販売不調により、前年同期に比べ減収になりました。」
中国・香港では一部のEC成長チャネルが拡大した一方、小売店舗向けおよびEC既存チャネルの不調により中華圏売上高は前年同期比10.5%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「中華圏は、スナック菓子、シリアル食品ともに前年同期に比べ減収となりました。前年第1四半期はロックダウン時のEコマース需要が大きかったことや、在庫調整で一時的に受注が減少したことも影響しました。」
中国向けフルグラを含む中華圏シリアル販売について、前年のロックダウン時Eコマース需要の反動と在庫調整による受注減少から減収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「シリアル食品は新製品ミューズリーの発売や「フルグラ 糖質オフ」の拡販、新規ECチャネルへの進出が貢献しました。」
中華圏ではミューズリーの現地生産発売、フルグラ糖質オフの拡販、新規ECチャネル進出によりシリアル販売を拡大した。 - FY2023-Q3市場低迷下で糖質オフ商品の拡販が補完有価証券報告書
「シリアル食品は市場の落ち込みが見られましたが、「フルグラ 糖質オフ」の拡販を進めたことにより、前年同期並みとなりました。」
中華圏のシリアル市場に落ち込みが見られる中、「フルグラ 糖質オフ」の拡販により売上は前年同期並みとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「中華圏は、ロックダウンが製品発売スケジュールや小売店舗での展開に影響を与えたものの、プロモーションを実施してEコマースを強化したことにより、前年同期に比べ増収となりました。スナック菓子では「Honey Butter Chip」やBaby&Kids向け製品、シリアル食品では「フルグラ 糖質オフ」が伸長しました。」
ロックダウンによる発売・小売展開への影響がある中、プロモーションとEコマース強化により中華圏は増収となり、フルグラ糖質オフも伸長した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中華圏は、スナック菓子、シリアル食品ともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。スナック菓子は、「Honey Butter Chip」や「Jagabee」がEコマース、小売店舗向けともに好調に推移しました。シリアル食品は、「フルグラ糖質オフ」の積極的な拡販を進めたことなどにより、売上が拡大しました。 中華圏 4,200 5,637 +34.2 +17.0」
中華圏売上高は5,637百万円、前年同期比34.2%増、現地通貨ベース17.0%増となり、フルグラ糖質オフの拡販とスナック販売が寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「中華圏は、スナック菓子、シリアル食品ともに伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。スナック菓子においては、「Honey Butter Chip」や「Jagabee」、「じゃがりこ」がEコマース、小売店舗向けともに好調に推移しました。シリアル食品「フルグラ」は、小売店舗向けの売上が拡大しました。」
中華圏売上高は19,590百万円、前期比29.5%増、現地通貨ベースで同17.0%増となった。前四半期まで減収だったシリアル食品も小売店舗向け売上が拡大した。 - FY2022-Q3中華圏シリアル売上の小売店舗回復有価証券報告書
「中華圏は、スナック菓子、シリアル食品ともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。スナック菓子においては、「Honey Butter Chip」や「Jagabee」がEコマース、小売店舗向けともに好調に推移しました。シリアル食品は、小売店舗向けの売上が拡大しました。」
前四半期までシリアル食品の減収が記載されていた中華圏で、今回は小売店舗向けシリアル売上の拡大が記載された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「中華圏は、スナック菓子の「Honey Butter Chips」や「じゃがポックル」がEコマース、小売店舗向けともに好調で、前年同期に比べ増収となりました。一方、シリアル食品は、前年巣ごもり需要の反動減等により、前年同期に比べ減収となりました。」
中華圏ではスナック販売が好調である一方、シリアル食品は前年の巣ごもり需要の反動減により減収となり、商品カテゴリー間の差が続いた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「中華圏は、現地通貨ベースでは、シリアル食品の売上減少により、前年同期に比べ減収となりました。スナック菓子は、「Honey Butter Chips」や「Jagabee」が、Eコマース、小売店舗向けともに好調に推移しましたが、シリアル食品は、前年巣ごもり需要の反動減と競争環境の激化により、減収となりました。」
中華圏ではスナック販売が好調である一方、フルグラ等のシリアル食品は巣ごもり需要の反動減と競争激化により現地通貨ベースで減収となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「中華圏は、前連結会計年度に比べ増収となりました。スナック菓子は、日本からの輸出を強化したことにより、「Jagabee」、「じゃがポックル」、ポテトチップス等の売上が伸長しました。シリアル食品「フルグラ」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けてEコマースの需要が高まったこと等から、売上が伸長しました。」
中華圏売上高は15,131百万円、前期比18.5%増となった。日本からの輸出強化とフルグラのEコマース需要が販売拡大に寄与した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中華圏の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップス等の販売アイテムの拡大と、「じゃがポックル」の国内からの輸出強化等により、スナック菓子の売上が伸長しました。シリアル食品「フルグラ」は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けてEコマースの需要が高まっていること等から、売上が伸長しました。」
中華圏売上高は11,761百万円、前年同期比21.6%増となった。販売アイテム拡大、じゃがポックル輸出強化、フルグラのEコマース需要が寄与した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「中華圏の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、Eコマースの需要が高まっており、シリアル食品「フルグラ」の売上が伸長しました。また、スナック菓子においても、「じゃがポックル」や「Jagabee」を中心に売上が拡大しました。」
中華圏売上高は7,881百万円、前年同期比28.5%増となった。Eコマース需要の高まりを背景に、フルグラとスナックの双方が拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中華圏の売上高は、前年同期に比べ大幅に増収となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、Eコマースにおける需要が高まっており、「じゃがポックル」等のスナック菓子とシリアル食品の「フルグラ」の売上が伸長しました。 中華圏 2,789 4,028 +44.4」
中華圏ではEコマース需要の高まりを背景に、スナックとフルグラの売上が伸長し、売上高は4,028百万円、前年同期比44.4%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「中華圏の売上高は、シリアル食品の「フルグラ」や「じゃがポックル」等のスナック菓子の販売がEコマースにより拡大したことから、前連結会計年度に比べ増収となりました。さらに、中国での小売店舗向けの販路拡大を目指し、販売体制の強化とカルビーブランドの一層の浸透を図るために、2020年1月にカルビー(中国)管理有限公司を設立しました。」
Eコマース販売拡大に加え、中国小売店舗向けの販売体制強化と管理会社設立へ進展し、中華圏売上高は12,771百万円、前期比12.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「中華圏の売上高は、シリアル食品「フルグラ」のEコマースによる販売が拡大したことにより、前年同期に比べ増収となりました。 海外シリアル食品 3,997 5,082 +27.2」
中華圏でのフルグラEコマース販売が拡大し、海外シリアル食品売上高は5,082百万円、前年同期比27.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「中華圏の売上高は、シリアル食品「フルグラ」のEコマースによる販売が拡大したことにより、前年同期に比べ増収となりました。 海外シリアル食品 2,181 3,265 +49.7」
中国を含む中華圏でフルグラのEコマース販売が拡大し、海外シリアル食品売上高は3,265百万円、前年同期比49.7%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外シリアル食品の売上高は、「フルグラ」のEコマースによる販売が拡大したことにより、前年同期に比べ増収となりました。 海外シリアル食品 1,020 1,481 +45.3」
中国を含む中華圏でフルグラのEコマース販売が拡大し、海外シリアル食品売上高は1,481百万円、前年同期比45.3%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外シリアル食品の売上高は、前年同期に比べ大幅に増収となりました。中国向けの「フルグラ」の売上が、国内の生産拠点の拡大とともに、前期に開始した越境Eコマースに加え、当期から開始した中国国内のEコマースにより、拡大しました。 海外シリアル食品 1,656 3,997 +141.3」
国内生産拠点の拡大、越境EC、中国国内ECを通じて中国向けフルグラ販売が拡大し、海外シリアル食品売上高は3,997百万円、前年同期比141.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外シリアル食品の売上高は、「フルグラ」が8月から新たに京都工場での生産を開始し、前期に開始した越境Eコマースに加え、当期から中国国内のEコマースによる販売を開始し、前年同期に比べ増収となりました。」
京都工場での生産開始、中国国内EC販売開始により、海外シリアル食品売上高は2,181百万円、前年同期比315.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外シリアル食品では、「フルグラ」の越境Eコマースによる中国向けの販売に加えて、当第1四半期から中国国内のEコマースによる販売を開始しました。」
中国向け越境ECに加え、当第1四半期から中国国内EC販売を開始した。海外シリアル食品売上高は1,020百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外シリアル食品は、北海道工場内に新設した「フルグラ」の製造ラインが稼働開始し、第2四半期から中国向けに「フルグラ」の越境Eコマースによる販売を開始しました。」
北海道工場ラインの稼働、中国向け越境EC販売開始に加え、京都工場ライン建設と中国国内Eコマース会社設立まで進展した。海外シリアル食品売上高は2,534百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外シリアル食品は、第2四半期から中国向けに「フルグラ」の越境ECによる販売を開始し、第3四半期には主に中国独身の日(ダブルイレブン)商戦での売上が貢献しました。」
中国向けフルグラの越境EC販売開始後、第3四半期には中国独身の日商戦が売上に貢献した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「海外シリアル食品は、第2四半期から中国向けに「フルグラ」の販売を開始し、当期から売上を計上しています。」
第2四半期から中国向けにフルグラの販売を開始し、海外シリアル食品として当期から売上計上を開始した。