イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションの二本柱
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2035年に実現したい姿を見据え、その実現に向けた変革を加速するため、成長戦略「Accelerate the Future」を策定しました。」
Change 2025を最終年度とする段階から、2035年を見据えた新成長戦略「Accelerate the Future」へ基本方針を再構成した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年に向けた成長戦略「Change 2025」(2024年3月期 ~2026年3月期)を推進しています。この中で、海外や新たな食領域等の成長領域に集中して投資を振り向けることで、将来的に収益性と成長性を両立させる事業ポートフォリオへの転換を図ります。」
Change 2025を基礎に、海外・新たな食領域への投資集中と事業ポートフォリオ転換を進める方針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2023~2025年度を「構造改革期」、2026~2030年度を「再成長期」と位置づけ、海外や新たな食領域等の成長領域に集中して投資を振り向けることで、収益性と成長性が両立する事業ポートフォリオへの転換を図ります。」
Change2025を構造改革期と再成長期に区分し、海外・新たな食領域への投資集中による事業ポートフォリオ転換として再整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年度から2025年度の3か年を改革期として「Change 2025」と名付け、主に以下のテーマについて取り組み、次なる成長に向けての基盤確立を実行します。」
2030ビジョンおよび従来の中期経営計画に加え、2023年度から2025年度を改革期とする「Change 2025」を新たな成長戦略の枠組みとして示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業理念、グループビジョン、及びコーポレートメッセージを基礎として、当社グループは2030年に向けた「長期ビジョン(2030ビジョン)」を定めています。多様化する顧客ニーズを掘り起こし、新たな価値を提供し続けるとともに、海外事業の成長を加速させ、新たな食領域への事業拡張に挑戦します。」
従来の二本柱から再構成された2030ビジョンと中期経営計画を基礎に、顧客価値、海外成長、新たな食領域を進める方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「中期経営計画の基本方針を「次世代へ続く成長への変革と挑戦」とし、事業環境の変化に対応した基盤作りを通して、変革と挑戦による持続的成長を実現します。」
従来の「イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクション」の二本柱という表現から、2030ビジョンと六つの重点課題を軸とする「次世代へ続く成長への変革と挑戦」へ基本方針の表現が変わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、将来の成長に向け引き続きイノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱として、継続的成長と高収益体質の実現を図ってまいります。」
イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱とする方針を年次報告で再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような環境の中で、将来の成長に向け、引き続きイノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱として、継続的成長と高収益体質の実現を図りながら、グローバル食品企業をめざして、スピードと競争力を持って事業活動を推進してまいります。」
イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱とする方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような環境の中で、将来の成長に向け、引き続きイノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱として、継続的成長と高収益体質の実現を図りながら、グローバル食品企業をめざして、スピードと競争力を持って事業活動を推進してまいります。」
イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱とする方針を年次報告でも再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱として、事業活動を推進しました。」
成長戦略とコスト削減を経営上の二本柱として明示している。