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カルビー(2229)・目標悪化

中長期の連結営業利益率13%目標

FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2025-H1悪化FY2026-H1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。99社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業利益は、26,173百万円(前連結会計年度比10.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前連結会計年度比1.3ポイント低下)となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、通期営業利益率は7.7%となり、前期から1.3ポイント低下した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「営業利益は、26,173百万円(前連結会計年度比10.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前連結会計年度比1.3ポイント低下)となりました。」

    連結営業利益率13%目標に対し、通期実績は前期から低下した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は10,158百万円(前年同期比31.9%減)となり、売上高営業利益率は6.1%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当中間期の営業利益率は6.1%となり、前年同期比3.4ポイント低下した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は14,926百万円(前年同期比10.5%増)となり、売上高営業利益率は9.5%(前年同期比0.3ポイント上昇)となりました。国内事業では、物流費の上昇や円安によるコスト高騰に対し、価格・規格改定を実施しました。また、マーケティング投資による販売数量増もあり、増益となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当中間期の営業利益率は9.5%で前年同期比0.3ポイント上昇した。価格・規格改定とマーケティング投資が増益要因として記載された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、27,304百万円(前連結会計年度比22.8%増)となり、売上高営業利益率は9.0%(前連結会計年度比1.1ポイント上昇)となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、通期営業利益率は前期8.0%から9.0%へ改善した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は23,715百万円(前年同期比31.3%増)となり、売上高営業利益率は10.4%(前年同期比1.8ポイント上昇)となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当第3四半期累計の営業利益率は10.4%となり、前年同期比1.8ポイント改善した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は13,514百万円(前年同期比31.9%増)となり、売上高営業利益率は9.2%(前年同期比1.5ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格は上昇しましたが、価格・規格改定効果および販売数量増による増益要因がこれを上回りました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当第2四半期累計の営業利益率は9.2%となり、前年同期比1.5ポイント改善した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「国内営業利益率 9.5% 10.9%」

    2023年3月期の国内営業利益率は9.5%となり、期初目標10.9%を下回った。中長期の連結営業利益率13%目標に対する進捗も厳しい水準となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は10,246百万円(前年同期比23.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。増収効果が増益に寄与したものの、食油や輸入ばれいしょ、包材等の原材料価格や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、減益となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当第2四半期累計の営業利益率は7.7%となり、前年同期比3.4ポイント低下した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、国内・海外における価格・規格改定効果や増収効果が増益に貢献したものの、食油や輸入ばれいしょ等の原材料費や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、5,363百万円(前年同期比22.7%減)となり、売上高営業利益率は8.2%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当第1四半期の営業利益率は8.2%で、前年同期比3.4ポイント低下した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は10.2%となり、収益認識基準適用の影響を除外した実質ベースでは前連結会計年度に比べ1.1ポイント低下しました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、通期実績は10.2%、実質ベースでは前期比1.1ポイント低下となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は11.3%となり、収益認識基準適用の影響を除外した実質ベースでは前年同期に比べ0.9ポイント低下しました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、第3四半期累計の営業利益率は11.3%で、実質ベースでは前年同期比0.9ポイント低下した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、6,938百万円(前年同期比5.9%増)となり、売上高営業利益率は前年同期並みの11.6%となりました。」

    中長期の連結営業利益率13%目標に対し、当第1四半期の売上高営業利益率は11.6%となった。営業利益は前年同期比5.9%増である。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、連結売上高及び連結営業利益については、当社が中長期的な財務ターゲットとして連結営業利益率13%の達成を目指していること」

    業績連動型株式報酬の業績指標選択理由の中で、中長期的な財務ターゲットとして連結営業利益率13%を目指すことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「増収・営業利益率改善」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101075★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・営業利益率改善12回
  3. 2生産効率向上と原材料費・動力費の低減11回
  4. 3円安・原油価格の底打ちによる原材料費上昇リスク10回
  5. 4中長期の売上高営業利益率15%目標10回
  6. 5馬鈴しょ供給不足の懸念と生産調整7回
  7. 6「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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