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カルビー(2229)・目標再定義

中長期の売上高営業利益率15%目標

FY2017に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今回の成長戦略では、2036年3月期を目標年とし、企業価値向上の軸として「稼ぐ力の向上」「資本効率の向上」「成長期待の向上」に取り組みます。」

    従来の営業利益率15%・13%を中心とする目標の記載から、2036年3月期を目標年とする稼ぐ力、資本効率、成長期待の3軸へ戦略指標の枠組みが変わった。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「営業利益は、26,173百万円(前連結会計年度比10.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前連結会計年度比1.3ポイント低下)となりました。」

    営業利益率が前期の9.0%から7.7%へ低下し、中長期の利益率目標に対する実績が悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は10,158百万円(前年同期比31.9%減)となり、売上高営業利益率は6.1%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。」

    中長期の利益率目標に対し、当中間期の営業利益率は6.1%となり、前年同期から3.4ポイント低下した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「<成長ガイダンス(2024年3月期~2026年3月期)> オーガニック売上成長率 +4~6% 連結営業利益成長率 +6~8% ROE 10%以上」

    従来の国内営業利益率15%を中心とする目標から、Change 2025の3年間について、オーガニック売上成長率、連結営業利益成長率、ROEを用いる成長ガイダンスへ指標枠組みが移っている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期実績 2024年3月期目標(期初) 国内営業利益率 10.4% 9.8%」

    国内営業利益率は2024年3月期実績10.4%となり、期初目標9.8%を上回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は23,715百万円(前年同期比31.3%増)となり、売上高営業利益率は10.4%(前年同期比1.8ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格の上昇が継続したものの、価格・規格改定効果および販売数量の伸長による増益要因が上回りました。」

    中長期の営業利益率目標に対し、当第3四半期累計の営業利益率は10.4%となり、前年同期比1.8ポイント改善した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は13,514百万円(前年同期比31.9%増)となり、売上高営業利益率は9.2%(前年同期比1.5ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格は上昇しましたが、価格・規格改定効果および販売数量増による増益要因がこれを上回りました。」

    営業利益率は9.2%となり、前年同期比1.5ポイント上昇した。価格・規格改定効果と販売数量増が利益率改善に寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は7,244百万円(前年同期比35.1%増)となり、売上高営業利益率は9.9%(前年同期比1.7ポイント上昇)となりました。数量増および価格・規格改定効果が原材料や動力費の継続的なコスト上昇を吸収し、増益となりました。」

    中長期の営業利益率目標に対し、当第1四半期の営業利益率は9.9%となり、前年同期比1.7ポイント上昇した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は10,246百万円(前年同期比23.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。増収効果が増益に寄与したものの、食油や輸入ばれいしょ、包材等の原材料価格や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、減益となりました。」

    中長期の営業利益率目標に対し、当第2四半期累計の営業利益率は7.7%となり、前年同期比3.4ポイント低下した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、国内・海外における価格・規格改定効果や増収効果が増益に貢献したものの、食油や輸入ばれいしょ等の原材料費や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、5,363百万円(前年同期比22.7%減)となり、売上高営業利益率は8.2%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。」

    2024年3月期の国内営業利益率15%等の目標に対し、当第1四半期の売上高営業利益率は8.2%となり、前年同期から3.4ポイント低下した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内営業利益率 12.3% 13.2% 15%」

    2022年3月期の国内営業利益率実績は12.3%で、期初目標13.2%および2024年3月期目標15%を下回った。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は11.3%となり、収益認識基準適用の影響を除外した実質ベースでは前年同期に比べ0.9ポイント低下しました。」

    中長期の営業利益率目標に対し、当第3四半期累計の実質ベース営業利益率は11.3%で、前年同期比0.9ポイント低下した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「2024年3月期 連結売上高3,100億円 連結営業利益400億円 ROE12% 国内営業利益率15% 海外売上高800億円」

    2024年3月期の中期経営計画数値目標を変更なく掲げている。当期の国内営業利益率は11.6%であった。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「2024年3月期目標 国内営業利益率 15%」

    従来の「中長期で売上高営業利益率15%」から、2024年3月期の国内営業利益率15%という計画指標へ、対象範囲と期限を伴う形に変わった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、21,879百万円(前年同期比7.0%増)と前年同期を上回り、営業利益率は11.4%(前年同期比0.5ポイント改善)となりました。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標自体の変更はない。当第3四半期累計の営業利益率は11.4%となり、前年同期比0.5ポイント改善した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、13,258百万円(前年同期比12.9%増)と前年同期を上回り、営業利益率は10.6%(前年同期比0.9ポイント改善)となりました。国内事業においては、物流費や包材費が上昇するも、主にポテトチップス増量に伴い前年同期に悪化した原価等のコストが改善しました。海外事業においては、主に英国の売上拡大と台湾子会社の清算が増益に貢献しました。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標自体の変更はない。当第2四半期累計の営業利益率は10.6%となり、前年同期比0.9ポイント改善した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、6,448百万円(前年同期比11.7%増)と前年同期を上回り、営業利益率は10.4%(前年同期比1.0ポイント改善)となりました。国内事業においては、物流費及び包材費が上昇するも、ポテトチップス増量に伴い前年同期に悪化した原価等のコストが改善しました。海外事業においては、英国や中華圏での売上拡大が増益に貢献しました。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標に対し、当第1四半期の営業利益率は10.4%となり、前年同期比1.0ポイント改善した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、20,441百万円(前年同期比6.5%増)と前年同期を上回り、営業利益率は10.9%(前年同期比0.6ポイント改善)となりました。国内事業においては、原材料費や物流費の上昇が見られる中、ポテトチップスの売上増加と工場稼働率の回復による原価改善が増益に貢献しました。海外事業においては、北米での廃棄ロス削減と生産性改善による原価低減や、中国向け「フルグラ」の販売拡大による利益の増加が貢献しました。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標に対し、当第3四半期累計の営業利益率は10.9%となり、前年同期比0.6ポイント改善した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、国内事業において、ポテトチップスの売上増加により工場稼働率が回復し原価が改善したことや、海外事業においても、北米の廃棄ロス低減等により原価が改善し、11,740百万円(前年同期比13.6%増)と前年同期を上回り、営業利益率は9.7%(前年同期比1.0ポイント改善)となりました。」

    中長期の営業利益率15%目標自体の変更は記載されていない。当第2四半期累計の営業利益率は9.7%となり、前年同期比1.0ポイント改善した。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標を変更なく再掲している。通期営業利益率は10.7%だった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標を変更なく再掲している。当第3四半期累計の営業利益率は10.3%だった。
  22. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、国内におけるポテトチップスおよびシリアル食品の売上の減少に加え、海外の主力地域である北米の売上の減少等により3,413百万円(前年同期比52.1%減)となり、営業利益率が6.0%(前年同期比5.5ポイント悪化)になりました。」

    中長期の売上高営業利益率15%目標に対し、当第1四半期の営業利益率は6.0%となり、前年同期から5.5ポイント悪化した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。」

    売上高営業利益率について15%という数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「増収・営業利益率改善」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17161210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・営業利益率改善17回
  3. 2生産効率向上と原材料費・動力費の低減16回
  4. 3円安・原油価格の底打ちによる原材料費上昇リスク12回
  5. 4馬鈴しょ供給不足の懸念と生産調整10回
  6. 5中長期の連結営業利益率13%目標10回
  7. 6フルグラの生産能力増強と売上・市場シェア拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中長期の売上高営業利益率15%目標|カルビー(2229)の変遷 | Komori