Komori
カンロ(2216)・方針再掲

継続的かつ安定的な配当

FY2016に初出。34回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 2026年2月13日 取締役会 普通株式 734,023 17.00 2025年12月31日 2026年3月10日 利益剰余金」

    2025年12月期の期末配当17円を実施し、2026年6月30日基準の中間配当15円も決議しており、年2回配当の運用を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「「中期経営計画2030」においては、配当性向40%を基本に1株あたり31円(株式分割後換算)を下限に設定することを株主還元方針としております。」

    配当性向40%と株式分割後換算で1株当たり31円を下限とする方針を再確認している。当期は年間配当32円、配当性向39.9%となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、「中期経営計画2030」においては、配当性向40%を基本に1株当たり93円を下限に設定することを株主還元方針といたしました。営業キャッシュフローの伸長により、成長投資と安定配当を両立してまいります。」

    配当性向40%に加え、1株当たり年間配当93円を下限とする新たな株主還元方針を設定した。当期は年間配当93円、配当性向40.0%となった。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、第75期(2024年1月1日から2024年12月31日まで)中間配当について、2024年7月29日開催の取締役会において、2024年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間・期末の年2回配当を基本とする運用の下、2024年6月30日基準の中間配当を決議したことを再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年2月8日開催の取締役会において、2023年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。1 配当金の総額 546,937千円 2 1株当たりの金額 38.00円 3 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年3月11日」

    年2回配当を基本とする方針の下、2023年12月期の期末配当として1株当たり38円、総額546,937千円を決議・実施したことを再確認している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「翌事業年度については、「中期経営計画2024」の配当方針に則って、配当性向を40.1%まで引き上げ、1株当たり年間配当金72円(中間配当金30円、期末配当金42円)を予定しております。」

    2024年度までに配当性向40%へ引き上げる従来方針を、40.1%、年間配当72円という翌年度の具体計画として示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年7月27日取締役会 普通株式 287,864 20.00 2023年6月30日 2023年8月25日 利益剰余金」

    2023年6月30日基準の中間配当を1株当たり20円として実施し、年2回配当の運用を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第74期(2023年1月1日から2023年12月31日まで)中間配当について、2023年7月27日開催の取締役会において、2023年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的・安定的な年2回配当の運用を継続し、2023年6月30日基準の中間配当を1株当たり20円、総額287,864千円とする決議を開示している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年2月7日開催の取締役会において、2022年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 1 配当金の総額                               273,471千円 2 1株当たりの金額                               19.00円 3 支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2023年3月10日 (注) 配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金9,952千円が含まれております。」

    2022年12月期の期末配当19円を3月10日に支払ったことを開示している。1株当たり配当額には110周年記念配当5円が含まれている。
  10. FY2022創業110周年記念配当を含む年間配当31円50銭有価証券報告書

    「当期の年間配当金は、株式分割前に換算いたしますと、中間配当金25円と期末配当金38円を合わせた1株当たり63円、株式分割後に換算いたしますと、中間配当金12円50銭と期末配当金19円を合わせた1株当たり31円50銭に相当いたします。」

    年2回配当と2024年度までの配当性向40%への引き上げ方針を維持しつつ、創業110周年記念配当5円を含む年間配当を株式分割後換算で31円50銭とした。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第73期(2022年1月1日から2022年12月31日まで)中間配当について、2022年7月29日開催の取締役会において、2022年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的・安定的な配当方針に沿い、2022年6月30日基準の中間配当を決議しており、年2回配当の運用を再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年2月10日開催の取締役会において、2021年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 1 配当金の総額               179,369千円 2 1株当たりの金額            25.00円 3 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年3月10日」

    2021年12月期の期末配当について、1株当たり25円、総額179,369千円を実施したことを確認している。継続的・安定的な配当方針の変更は示されていない。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「株主還元につきましては現配当額(40円)を維持し、2024年度までに配当性向を40%まで段階的に引き上げることを配当方針といたしました。」

    従来の継続的・安定的配当に加え、現配当額40円の維持と2024年度までの配当性向40%への段階的引き上げを方針化している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第72期(2021年1月1日から2021年12月31日まで)中間配当について、2021年8月5日開催の取締役会において、2021年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的・安定的な年2回配当の方針に沿い、2021年6月30日基準の中間配当15円を決議した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年2月10日開催の取締役会において、2020年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。1 配当金の総額 121,635千円 2 1株当たりの金額 17.00円 3 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年3月8日」

    2020年12月期の期末配当17円を実施し、継続的・安定的な配当方針に沿う配当運用を再確認している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な政策と認識しており、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。」

    継続的・安定的な年2回配当の基本方針を維持している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第71期(2020年1月1日から2020年12月31日まで)中間配当について、2020年8月6日開催の取締役会において、2020年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当を含む年2回配当の運用を継続し、2020年6月30日基準の中間配当を1株当たり15円とする決議を再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第71期(2020年1月1日から2020年12月31日まで)中間配当について、2020年8月6日開催の取締役会において、2020年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2020年6月30日基準の中間配当について、1株当たり15円、総額107,325千円、2020年8月28日支払開始とする決議を開示しており、年2回配当の運用を継続している。
  19. FY2019特別配当を含まない通常配当へ移行有価証券報告書

    「当事業年度の年間の配当金は、株式分割前に換算いたしますと、中間配当金30円と期末配当金30円を合わせた1株当たり60円、株式分割後に換算いたしますと、中間配当金15円と期末配当金15円を合わせた1株当たり30円に相当いたします。」

    継続的・安定的な年2回配当方針は維持したが、前事業年度の特別配当5円はなく、年間配当は株式分割後換算で30円となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年8月1日取締役会 普通株式 107,327 30.00 2019年6月30日 2019年8月29日 利益剰余金」

    2019年6月30日基準の中間配当を1株当たり30円として実施しており、継続的・安定的な配当方針に沿う運用を再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年8月1日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的・安定的な配当方針に沿い、2019年6月30日基準の中間配当を1株当たり30円とする決議を再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年2月7日開催の取締役会において、2018年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。1 配当金の総額 127,316千円 2 1株当たりの金額 35.00円 3 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年3月8日」

    2018年12月期の期末配当について、普通配当30円に特別配当5円を加えた1株当たり35円、総額1億2,731万6千円を実施したことを再確認している。
  23. FY2018特別配当を追加実施有価証券報告書

    「この結果、2018年12月期の期末配当は、1株当たり普通配当30円に特別配当5円を加えた35円とさせていただきます。」

    継続的・安定的な年2回配当方針は維持しつつ、旧本社ビル売却益等を踏まえ、期末に1株当たり5円の特別配当を追加している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年8月2日開催の取締役会において、2018年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的・安定的な配当方針に沿い、2018年6月30日基準の中間配当を1株当たり30円として実施したことを再確認している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年8月2日開催の取締役会において、2018年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的・安定的な配当方針に沿い、2018年6月30日基準の中間配当を1株当たり30円とする決議を再確認している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年2月8日取締役会 普通株式 109,138 30.00 2017年12月31日 2018年3月9日 利益剰余金」

    2017年12月31日を基準日とする配当を、1株当たり30円、総額1億9百13万8千円で実施したことを開示している。継続的・安定的な配当方針の変更は示されていない。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な政策と認識しており、継続的かつ安定的な配当を行うことを目指しております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。」

    継続的・安定的な年2回配当の方針を再確認している。株式併合後換算の年間配当額は60円相当と記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第68期(2017年1月1日から2017年12月31日まで)中間配当については、2017年8月3日開催の取締役会において、2017年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行いました。」

    中間配当を実施しており、継続的・安定的な配当方針に沿う年2回配当の運用を再確認している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第68期(2017年1月1日から2017年12月31日まで)中間配当については、2017年8月3日開催の取締役会において、2017年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当を含む年2回配当の運用について、1株当たり6円の中間配当決議を通じて継続していることを確認している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年2月9日 取締役会 普通株式 108,716 6.00 2016年12月31日 2017年3月10日 利益剰余金」

    2016年12月31日を基準日とする配当を、1株当たり6円、総額1億871万6千円で支払ったことを開示している。配当方針の変更は示されていない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な政策と認識しており、継続的かつ安定的な配当を行うことを目指しております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。」

    株主還元について、継続的・安定的な配当と年2回の配当を基本方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「利益の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の拡大3回
  3. 2原価・販売費・物流費の低減と製造改善3回
  4. 3グミの生産量増加に向けた設備投資3回
  5. 4情報システム環境の整備3回
  6. 5輸入菓子競争への対応としての海外輸出拡大3回
  7. 6CSR活動の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続的かつ安定的な配当|カンロ(2216)の変遷 | Komori