「美味しさ・楽しさ・健康」を届ける商品開発
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2025前進有価証券報告書
「新たに配合・製法開発の事例として、とろける食感の「とろみ~グミ」、ザク×もち食感の「ピックミー」、を発売し、加えて「カンデミーナグミ ジャリシャリ」等既存の製造技術に他の製品の製造技術を組み合わせた技術優位性のある商品を発売いたしました。」
素材・機能性を軸とする商品開発について、新食感商品や既存製造技術を組み合わせた商品を発売する応用段階を報告している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「グルメカテゴリー製品「じゅるるシャインマスカット」が好評を博しました。」
商品開発・商品価値創出の取り組みに関連し、新たなグルメカテゴリー製品の好評を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「更に、配合・製法開発の応用例として、「じゅるる」などの既存の製造技術に他の製品の製造技術を組み合わせた技術優位性のある商品を発売いたしました。」
素材・機能性を追求する研究開発について、複数製品の製造技術を組み合わせた商品を発売する応用段階を報告している。設備開発では自動化設備やIoTを活用したスマートファクトリー化も実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この研究成果は、2023年7月27日付の国際科学誌「Viruses」にオンライン掲載されるに至りました。また製法開発の応用例として、ピュレスライス、パンデミーナなどの既存ブランドに他の製品の製造技術を組み合わせた商品も発売いたしました。」
共同研究による柿渋を含む飴の研究成果が2023年7月に国際科学誌へ掲載され、研究成果の外部公表と既存ブランドへの製法応用を報告している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、機能性表示食品については新たに3品の届出・受理を完了し、新しく「ハーバルグッド」ブランドを立ち上げ、ハーブ+ガラクトオリゴ糖及びハーブ+プラズマ乳酸菌の2商品を発売しました。」
機能性表示食品3品の届出・受理を完了し、新ブランド「ハーバルグッド」と2商品を発売するなど、研究成果の商品化を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、企業との共同研究によりプラズマ乳酸菌の機能を活かした当社初の機能性表示食品である「ピュレグミiМUSEプラズマ乳酸菌」をブランドコラボレーション商品として発売いたしました。」
共同研究・機能性研究に基づく当社初の機能性表示食品を発売し、研究成果の商品化を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)も好評を博しており、」
グミに空気を閉じ込める技術を用いた新製品マロッシュが引き続き好評であることを再確認している。商品開発方針の変更は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「グミに空気を閉じ込める技術により新たな食感を実現した新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)も好評を博しており、」
グミに空気を閉じ込める技術を用いて新たな食感を実現した新製品マロッシュを投入し、好評を得たと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、医学系大学との共同研究により新型コロナウイルスの不活性化研究を行いました。概要として、柿渋を含む飴を舐めた際の唾液を採取し試験管の中で新型コロナウイルスと反応させた結果、ウイルスの感染性を99.9%以上失わせることに成功いたしました。」
従来の商品開発・研究方針に沿って、医学系大学との共同研究による新型コロナウイルス不活性化研究の成果を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社としてはウィズコロナ期の消費者ニーズに応える商品の開発・販売に注力し、併行してコストの低減にも取り組んでまいります。」
ウィズコロナ期の消費者ニーズに対応する商品開発・販売と、コスト低減を引き続き進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2ウィズコロナ期への商品開発・販売対応有価証券報告書
「当社としてはウィズコロナ期に適応した商品の開発・販売に注力し、コストの低減にも取り組んでまいります。」
従来の商品開発方針に加え、ウィズコロナ期への適応を意識した商品の開発・販売に注力する方針を示している。 - FY2020-Q1研究・調査の一部延期有価証券報告書
「営業利益は、販売促進費や人件費が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でサンプリングなどの広告宣伝や研究・調査の一部が延期になったことなどにより前年同期比40百万円(10.1%)増益の4億39百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、サンプリング等の広告宣伝だけでなく、研究・調査の一部も延期したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「他企業との共同研究により整腸作用のあるガラクトオリゴ糖を用いた特定保健用食品の表示許可を取得、プラズマ乳酸菌を用いた新製品の上市を行いました。また、大学との共同研究においてはハーブエキスの病原菌に対する殺菌力の確認試験や虫歯・歯周病予防など、口腔衛生に関連する研究開発を継続しております。」
糖を基盤とする研究開発について、特定保健用食品の表示許可取得、プラズマ乳酸菌商品の上市、大学との口腔衛生研究を報告している。 - FY2018前進有価証券報告書
「R&Dセンターでは、これらの技術開発に向け、研究領域を大きく基礎研究領域と応用研究領域の2つの領域に分け研究開発を進めると共に、食品廃棄物の低減や生産時に発生する飴・グミ廃棄物の再生利用など環境負荷低減に向けた研究開発も積極的に実施してまいりました。」
「糖を科学する技術」をコア・コンピタンスとし、基礎研究・応用研究の2領域で機能・素材技術を開発する内容へ具体化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上拡大に伴う販売経費の増加や本社オフィス移転及びCI変更に伴う一時費用が発生しましたが、」
CI変更に伴う一時費用の発生を記載し、企業理念・コーポレート・アイデンティティ刷新後の取り組みを再確認している。新たな理念の内容変更は示されていない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「昨今の大きな環境変化に対応すべく、企業理念を40年ぶりに見直し、新たに「糖と歩む企業」と当社グループを位置づけ、「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」を使命とした長期ビジョンを策定するとともに、コーポレート・アイデンティティを刷新いたしました。」
従来の「美味しさ・楽しさ・健康」を軸とした商品開発の説明に対し、企業理念を見直し、新たな使命と長期ビジョンに基づく位置づけへ変更している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、売上高拡大に伴う販売経費の増加と将来を見据えた研究開発、人材育成のための教育に積極的に取り組んだことによる経費の増加があったものの、前年同期比2億18百万円(92.1%)増益の4億55百万円となりました。」
将来を見据えた研究開発と人材育成のための教育への取り組みを継続していることを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「将来を見据えた研究開発費や教育調査費など諸経費が増加したものの、」
将来の売上拡大を見据えた研究開発費等の支出を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「将来の売上拡大に向けた商品開発体制の強化及び研究開発投資等により一般管理費が増加した結果、」
将来の売上拡大に向け、商品開発体制の強化と研究開発投資を行っていることを記載している。企業使命や商品開発方針自体の変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発活動は、当社の企業使命である「美味しさ・楽しさ・健康」をお客様にお届けするため、新技術の研究開発に積極的に取組みました。また消費者ニーズの多様化、少子高齢化などの市場の変化に対応すべく、新しい価値・新しい市場を創造する商品を提供できるよう活動を行っております。」
企業使命として美味しさ・楽しさ・健康を掲げ、新技術、新しい価値、新しい市場の商品開発を進める姿勢を詳細に記載している。