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カンロ(2216)・施策再掲

グミの生産量増加に向けた設備投資

FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019前進FY2024 – 2026-04-302017: 120172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「利益面では、新グミライン稼働を見据えた人員増強に伴う労務費等固定費の増加に加え、」

    新グミラインの稼働を見据えた人員増強を継続していることを記載している。新グミラインの稼働完了等の新たな設備マイルストーンは示されていない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「朝日工場の投資予定金額には、現有朝日工場の増築及びグミ生産設備の新設による設備投資額約130億円(生産開始日2027年7月)を含んでおります。全社のグミラインを現在の2ラインから3ライン体制にすることで、全社のグミ生産能力が約5割増強される見込みです。」

    朝日工場の増築・新グミライン建設について、約130億円、2027年7月生産開始、グミライン2本から3本への増設、全社生産能力約5割増強という具体計画を開示している。2025年10月に着工したことも記載している。
  3. 2026-03-03前進株主総会

    「また、2025年10月に着工した朝日工場新グミラインの導入(2027年7月稼働開始予定)を着実に進めると共に、飴ラインへの投資も計画的に実施することで、当社グループのブランド基軸経営を支える生産体制も整備・強化を図ってまいります。」

    朝日工場新グミラインについて、2025年10月の着工と2027年7月の稼働開始予定を明示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「9月末に松本工場グミ棟の拡張も完了し、前期比19億23百万円(14.5%)増収の152億17百万円となりました。」

    松本工場グミ棟の拡張が2024年9月末に完了した。さらに、朝日工場の増築棟建設、グミライン・自動倉庫新設を決定し、2027年生産開始、設備投資額約130億円、全社グミ生産能力約5割増強、3ライン体制を計画している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「飴は、商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備により、高いのど飴需要に対応し、安定供給に必要な在庫水準を保ちながら、」

    商品アイテムの絞り込み、人員増強、生産体制整備によって高いのど飴需要への対応と安定供給を進める取り組みを再確認している。新たな設備完成等のマイルストーンは示されていない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「更なる事業拡大における当面の課題として、生産体制の拡充が挙げられます。現中期経営計画で既存工場への投資を進め生産能力の拡充を図ることに加えて、2030年までの新工場建設も計画しています。」

    既存工場への投資に加え、2030年までの新工場建設を計画していることを明示し、生産能力拡充の計画をさらに具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上期における需要の急激な増加を受けて、安定供給の観点から3月以降一部製品につき休売等の対応を実施しておりますが、人員増強を含む生産体制整備の進捗により、主力ブランドを中心にグミ・飴共に更なる需要取り込みが可能となり、」

    一部製品の休売を継続しつつ、人員増強を含む生産体制整備が進捗し、主力ブランドを中心にグミ・飴の追加需要を取り込める段階に進んだと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、急激な需要の増加への対応として増産対応に注力しておりますが、安定供給の観点から3月以降一部製品につき休売等の対応を実施しており、来年度も見据え生産体制整備への取組みを進めております。」

    急激な需要増に対する増産対応と、一部製品の休売を伴う生産体制整備を継続している。
  9. FY2023-Q1一部製品の休売を伴う生産体制整備有価証券報告書

    「一方で、安定供給の観点から、一部製品については休売等の対応を実施しており、生産体制の整備への取組みを進めてまいります。」

    安定供給のため一部製品を休売する対応を実施し、生産体制の整備を進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「近年、当社のグミ商品の販売は大きく伸長しており、当社は、現有設備をベースとした生産体制の強化に取組み、2022年度は朝日工場においてグミの生産能力を増強しました。また、松本工場においても、グミ棟の拡張工事に着手しています。」

    朝日工場でグミ生産能力を増強し、松本工場ではグミ棟の拡張工事に着手した。既存の松本工場新グミライン稼働から、生産能力の追加強化へ進展している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの資金需要については、営業活動によるキャッシュ・フローや金融機関からの借入により調達しております。2022年度より、中期経営計画2024にて策定した財務戦略に基づき、コア事業が創出した営業キャッシュ・フローを成長エンジンであるグミ生産体制の強化、デジタル化推進及び新たな事業領域であるデジタルコマース事業、グローバル事業及びフューチャーデザイン事業の成長に向け投資してまいります。」

    グミ生産体制の強化、デジタル化、新規事業領域への営業キャッシュ・フロー配分を2022年度から実施する方針へ具体化している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「松本工場では、2019年2月から新グミラインが稼働し、生産体制が拡大しました。」

    松本工場新グミラインの2019年2月稼働と生産体制拡大を通期開示で再確認している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2月の松本工場新グミライン稼働により生産体制の拡大を実現し、」

    松本工場の新グミライン稼働により生産体制の拡大を実現したことを再確認している。稼働開始は前四半期までに記載済みで、新たな設備マイルストーンではない。
  14. FY2019-Q2工期遅延後に新グミライン稼働有価証券報告書

    「また、工期の遅れはあったものの、2月より松本工場にて新グミラインが稼働し、更なる売上拡大に向けた生産体制が整いました。」

    工期の遅れがあったことを付記しつつ、2月から松本工場の新グミラインが稼働し、生産体制が整ったことを確認している。
  15. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「2月には松本工場において新グミラインが本格稼働し、更なる売上拡大に向けた生産体制が整いました。」

    2019年2月に松本工場の新グミラインが本格稼働し、従来予定されていた生産能力増強が稼働段階に到達したことを記載している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年2月に増設した松本工場新グミラインの本格稼働に合わせ、食感・美味しさ・形態など新奇性の高いグミ商品を積極的に市場に投入してまいります。」

    2019年2月の松本工場新グミライン増設という設備面のマイルストーンを記載し、本格稼働と商品投入の段階へ進んでいる。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「グミ製造ライン新設のための工場棟改築に係る固定資産の除却損32百万円、休止資産の減損損失35百万円」

    グミ製造ライン新設に向けた工場棟改築に関連する会計処理を引き続き開示している。ライン稼働開始など新たな完了マイルストーンは示されていない。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、グミ製造ライン新設のための工場棟改築に係る固定資産の除却損27百万円及び休止資産の減損損失35百万円を特別損失に計上したことなどにより、前年同期比96百万円(49.4%)増益の2億91百万円となりました。」

    グミ製造ライン新設に向けた工場棟改築に伴い、固定資産除却損27百万円と休止資産減損損失35百万円を計上した。ライン新設に向けた具体的な準備・改築が進んでいることを示している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「加えて、生産能力増強を図るため、グミ製造ラインを新設し、2019年から稼働を予定しております。」

    従来の設備投資検討から、グミ製造ラインの新設と2019年稼働予定という具体的計画へ進展している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「また生産量を増加させるための設備投資も検討してまいります。」

    グミの売上拡大に対応する生産量増加策として設備投資の検討を示している。設備投資総額は当期3億36百万円で、主なものはキャンディ製造設備への支払である。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド商品の売上拡大」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド商品の売上拡大10回
  3. 2グミの大幅な売上拡大と新規性の高い商品開発10回
  4. 3利益の拡大9回
  5. 4原価・販売費・物流費の低減と製造改善9回
  6. 5輸入菓子競争への対応としての海外輸出拡大8回
  7. 6飴の主力品育成・高付加価値商品開発と生産効率向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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