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山崎製パン(2212)・事実再掲

増収・営業増益・経常増益・親会社株主利益増加

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q2悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移613社が書いているテーマ・逆風47社・追い風756社

山崎製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの890件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は6,766億36百万円(対前年同期比104.0%)、営業利益は358億50百万円(対前年同期比103.3%)、経常利益は378億75百万円(対前年同期比106.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は241億97百万円(対前年同期比105.3%)となり、ヤマザキの技術を活用して品質向上を推進したこともあって山崎製パン㈱単体の業績が順調に推移するとともに、連結子会社の業績が好調に推移し、増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、売上高は1兆3,114億30百万円(対前連結会計年度比105.4%)、営業利益は611億41百万円(対前連結会計年度比117.9%)、経常利益は643億14百万円(対前連結会計年度比114.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は408億93百万円(対前連結会計年度比113.5%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年を上回る増収増益が、通期でも確認された。
  3. 2026-03-04再掲株主総会

    「売上高は1兆3,114億30百万円(対前期比105.4%)、営業利益は611億41百万円(対前期比117.9%)、経常利益は643億14百万円(対前期比114.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は408億93百万円(対前期比113.5%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益の全項目で前期超過となった通期実績を記載した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、パン類を中心に新規技術を積極的に活用し品質向上をはかったことに加え、価格改定の寄与もあり、山崎製パン㈱単体の業績が好調に推移するとともに、連結子会社の業績も好調に推移し、売上高は6,506億33百万円(対前年同期比105.3%)、営業利益は346億90百万円(対前年同期比111.8%)、経常利益は354億48百万円(対前年同期比104.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は229億83百万円(対前年同期比106.6%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は6,177億47百万円(対前年同期比109.5%)、営業利益は310億29百万円(対前年同期比150.6%)、経常利益は340億28百万円(対前年同期比149.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は215億69百万円(対前年同期比153.5%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,066億58百万円(対前年同期比110.8%)、営業利益は165億12百万円(対前年同期比176.9%)、経常利益は173億82百万円(対前年同期比179.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億44百万円(対前年同期比199.6%)となり、山崎製パン㈱単体の食パン、菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    前期から続く増収増益が当第1四半期でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回った。
  7. FY2023大幅な増収増益の達成有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、売上高は1兆1,755億62百万円(対前期比109.2%)、営業利益は419億62百万円(対前期比190.5%)、経常利益は455億26百万円(対前期比174.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は301億68百万円(対前期比243.9%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年を上回り、営業利益・純利益を含む大幅な増益となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は8,462億25百万円(対前年同期比106.8%)、営業利益は278億68百万円(対前年同期比173.9%)、経常利益は308億26百万円(対前年同期比155.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は188億68百万円(対前年同期比189.7%)となり、山崎製パン㈱単体が菓子パンを中心に好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,639億44百万円(対前年同期比106.8%)、営業利益は206億10百万円(対前年同期比143.3%)、経常利益は227億56百万円(対前年同期比133.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140億55百万円(対前年同期比155.8%)となり、山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    前期から続く増収増益が当第2四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,768億39百万円(対前年同期比106.6%)、営業利益は93億35百万円(対前年同期比134.4%)、経常利益は96億69百万円(対前年同期比126.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億83百万円(対前年同期比139.9%)となり、山崎製パン㈱単体の菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、連結売上高は1兆770億9百万円(対前連結会計年度比106.2%)、連結営業利益は220億32百万円(対前連結会計年度比120.0%)、連結経常利益は261億27百万円(対前連結会計年度比122.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は123億68百万円(対前連結会計年度比119.2%)となり、山崎製パン㈱単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    前期から続く増収増益が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年を上回った。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,921億28百万円(対前年同期比107.9%)、営業利益は160億25百万円(対前年同期比117.0%)、経常利益は198億54百万円(対前年同期比126.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99億46百万円(対前年同期比127.3%)となり、山崎製パン㈱単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が、第3四半期累計でも継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,282億52百万円(対前年同期比107.1%)、営業利益は143億81百万円(対前年同期比117.7%)、経常利益は171億11百万円(対前年同期比124.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90億23百万円(対前年同期比124.7%)となり、山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,597億27百万円(対前年同期比106.7%)、営業利益は69億45百万円(対前年同期比118.2%)、経常利益は76億53百万円(対前年同期比119.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億20百万円(対前年同期比128.3%)で、山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る増収増益が継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、連結売上高は1兆529億72百万円(対前連結会計年度比103.8%)、連結営業利益は183億59百万円(対前連結会計年度比105.3%)、連結経常利益は213億82百万円(対前連結会計年度比108.3%)となり、山崎製パン単体の菓子パンが好調に推移したことに加え、一部連結子会社の業績が改善したこともあり、増収増益となりました。」

    第2・第3四半期累計で示された増収増益への転換が通期でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期を上回った。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,620億55百万円(対前年同期比101.7%)、営業利益は136億97百万円(対前年同期比125.3%)、経常利益は157億44百万円(対前年同期比128.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億10百万円(対前年同期比181.6%)となりました。」

    前年同期に減収減益であった前期からの増収増益への転換が第3四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2増収増益への転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,122億10百万円(対前年同期比100.9%)、営業利益は122億23百万円(対前年同期比123.9%)、経常利益は137億53百万円(対前年同期比126.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億37百万円(対前年同期比147.7%)となりました。」

    前年同期に減収減益であった状況から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回る増収増益へ転換した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、連結売上高は1兆147億41百万円(対前連結会計年度比95.6%)、連結営業利益は174億38百万円(対前連結会計年度比70.2%)、連結経常利益は197億34百万円(対前連結会計年度比71.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は69億56百万円(対前連結会計年度比50.2%)となりました。」

    通期で減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年を下回った。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,495億24百万円(対前年同期比96.0%)、営業利益は109億33百万円(対前年同期比63.0%)、経常利益は122億53百万円(対前年同期比64.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億円(対前年同期比44.5%)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続く中、広告宣伝費等のコスト削減につとめましたものの、コンビニエンスストアチェーンとの取引減少やフレッシュベーカリー等小売事業の売上減少もあり、減収減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を下回り、特に親会社株主利益は前年同期比44.5%となった。コスト削減を行ったものの、コンビニエンスストアチェーンとの取引減少や小売事業の売上減少により減収減益となった。
  20. FY2020-Q2減収・営業減益・経常減益・親会社株主利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,078億26百万円(対前年同期比96.9%)、営業利益は98億68百万円(対前年同期比73.3%)、経常利益は109億2百万円(対前年同期比73.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億99百万円(対前年同期比62.4%)となりました。」

    前四半期は親会社株主利益が前年同期を上回っていたが、当四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を下回る減収減益の構成となった。
  21. FY2020-Q1減収・営業減益・経常減益・親会社利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,587億68百万円(対前年同期比99.8%)、営業利益は54億78百万円(対前年同期比95.8%)、経常利益は57億50百万円(対前年同期比92.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億58百万円(対前年同期比102.7%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回る構成となった。
  22. FY2019通期の増収増益への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は1兆611億52百万円(対前連結会計年度比100.2%)、連結営業利益は248億24百万円(対前連結会計年度比102.0%)、連結経常利益は276億21百万円(対前連結会計年度比103.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は138億58百万円(対前連結会計年度比102.4%)となりました。」

    第1~第3四半期までの減収減益基調から、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のいずれも前年を上回る増収増益となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,806億4百万円(対前年同期比99.4%)、営業利益は173億64百万円(対前年同期比95.4%)、経常利益は189億28百万円(対前年同期比97.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億64百万円(対前年同期比93.3%)となりました。売上が伸び悩む中で、人手不足を背景とした人件費の増加やエネルギーコストの増加に加え、お客様の節約志向の影響を強く受け菓子類の売上が想定以上に苦戦したこともあり一部の子会社の業績が低迷し、減収減益となりました。」

    売上高が前年同期比99.4%となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も前年同期を下回った。前四半期に続く減益に加え、今回は減収減益と一部子会社の業績低迷が明示された。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,240億41百万円(対前年同期比99.0%)、営業利益は134億62百万円(対前年同期比89.9%)、経常利益は147億83百万円(対前年同期比93.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億48百万円(対前年同期比90.1%)となり、主力のパン類の売上が伸び悩む中で人件費やエネルギーコストの増加もあり、減益となりました。」

    売上高が前年同期比99.0%となり、前四半期までの減収基調に続いて減収となった。営業利益、経常利益、親会社株主利益も前年同期を下回り、減収減益が明示された。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,592億10百万円(対前年同期比98.7%)、営業利益は57億16百万円(対前年同期比76.8%)、経常利益は62億37百万円(対前年同期比83.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億79百万円(対前年同期比76.8%)となり、主力のパン類の売上不振の中で人件費やエネルギーコストの増加もあり、減収減益となりました。」

    前期までの増収基調から減収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主利益も前年同期を下回った。主力パン類の不振、人件費・エネルギーコスト増加が減収減益要因として記載された。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「連結売上高は1兆594億42百万円(対前連結会計年度比100.6%)となり、人件費や物流コスト、エネルギーコストの増加に加え、神戸工場稼働に伴う減価償却費の負担増もあり、連結営業利益は243億43百万円(対前連結会計年度比80.9%)、連結経常利益は266億29百万円(対前連結会計年度比82.8%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に㈱不二家の固定資産売却益を計上したこともあり135億34百万円(対前連結会計年度比53.9%)となりました。」

    増収は維持したが、営業利益は前年同期比80.9%、経常利益は82.8%、親会社株主利益は53.9%まで減少した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は7,852億8百万円(対前年同期比100.8%)となりましたが、記録的な猛暑の影響により売上が伸び悩む中で、人件費や物流コスト、エネルギーコストの増加に加え、神戸工場稼働に伴う減価償却費の負担増もあり、営業利益は181億96百万円(対前年同期比82.8%)、経常利益は194億67百万円(対前年同期比83.9%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、自然災害による特別損失を計上したこともあり103億59百万円(対前年同期比77.0%)となりました。」

    増収は維持したが、営業利益・経常利益の前年同期比は前四半期累計より低下し、親会社株主利益も前年同期比77.0%まで減少した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,293億76百万円(対前年同期比101.2%)となりましたが、物流費の増加に加え、神戸工場稼働に伴う一時費用の発生や減価償却費の負担増もあり、営業利益は149億77百万円(対前年同期比89.1%)、経常利益は157億77百万円(対前年同期比88.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億12百万円(対前年同期比82.9%)となりました。」

    増収である一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る構成が続いている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,625億42百万円(対前年同期比102.4%)となりましたが、物流費や販売経費の増加に加え、神戸工場稼働に伴う一時費用の発生や減価償却費の負担増もあり、営業利益は74億39百万円(対前年同期比93.6%)、経常利益は74億57百万円(対前年同期比91.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億50百万円(対前年同期比80.4%)となりました。」

    増収である一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る構成が続いている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は1兆531億64百万円(対前連結会計年度比101.1%)となりましたが、一部の子会社の業績の伸び悩みに加え人件費や物流費の増加もあり、営業利益は300億87百万円(対前連結会計年度比85.6%)、経常利益は321億43百万円(対前連結会計年度比87.1%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、㈱不二家の固定資産売却益の計上により251億6百万円(対前連結会計年度比138.1%)となりました。」

    通期でも増収、営業利益・経常利益の減益、固定資産売却益による親会社株主利益の増益という構成が確認された。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,787億82百万円(対前年同期比100.8%)となりましたが、一部の子会社の業績不振に加え人件費や物流費の増加もあり、営業利益は219億82百万円(対前年同期比84.9%)、経常利益は231億95百万円(対前年同期比88.1%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税率引下げに伴う税負担の軽減もあり、134億55百万円(対前年同期比107.3%)となりました。」

    増収は継続した一方、営業利益・経常利益は減益が続き、親会社株主に帰属する四半期純利益は税負担軽減により増益となった。
  32. FY2017-Q2増収への転換(営業・経常減益継続)有価証券報告書

    「売上高は5,229億79百万円(対前年同期比100.4%)、営業利益は168億16百万円(対前年同期比86.4%)、経常利益は178億23百万円(対前年同期比90.2%)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税率引下げに伴う税負担の軽減もあり、105億3百万円(対前年同期比111.8%)となりました。」

    前回の減収から売上高は前年同期比100.4%の増収に転じた。一方、営業利益と経常利益は減益が続き、法人税率引下げに伴う税負担軽減により親会社株主利益は増加した。
  33. FY2017-Q1減収・営業減益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,563億66百万円(対前年同期比99.4%)、営業利益は79億51百万円(対前年同期比86.6%)、経常利益は81億91百万円(対前年同期比89.5%)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税率引下げに伴う税負担の軽減もあり、46億62百万円(対前年同期比124.7%)となりました。」

    前回までの増収増益から、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回る一方、法人税率引下げによる税負担軽減もあり親会社株主利益は増加する構成に変化した。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,726億80百万円(対前年同期比101.7%)、営業利益は258億84百万円(対前年同期比143.4%)、経常利益は263億41百万円(対前年同期比141.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億34百万円(対前年同期比192.5%)となり、増収増益となりました。」

    当四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,206億68百万円(対前年同期比102.4%)、営業利益は194億58百万円(対前年同期比150.8%)、経常利益は197億67百万円(対前年同期比145.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93億98百万円(対前年同期比235.5%)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも増加した実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「円高・中国経済減速・個人消費低迷による事業環境悪化」は、この変遷が動いた38回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・中国経済減速・個人消費低迷による事業環境悪化7回
  3. 2デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善6回
  4. 3人手不足を背景とした人件費・物流コスト上昇による収益圧迫4回
  5. 4ヤマザキビスケットへの商号変更と新ブランドYBCの市場浸透4回
  6. 5根強い節約志向と販売競争の激化3回
  7. 6一部子会社の業績不振による利益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収・営業増益・経常増益・親会社株主利益増加|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori