Komori
山崎製パン(2212)・施策再掲

ヤマザキビスケットへの商号変更と新ブランドYBCの市場浸透

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ヤマザキビスケットへの商号変更とYBCブランド浸透1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「カントリーマアム」や「ホームパイ」が大きく伸長するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「チップスター」や㈱東ハトの「キャラメルコーン」等のスナック製品が伸長したこともあり、前期の売上を上回りました。」

    YBCブランドの市場浸透施策そのものの新展開ではなく、チップスターなどヤマザキビスケットの主力品の伸長が引き続き記載されている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「カントリーマアム」やヤマザキビスケット㈱の「チップスター」、㈱東ハトの「ハーベスト」等、各社の主力品が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    ヤマザキビスケットでは「チップスター」など主力品の好調が記載され、主力製品を通じた売上拡大の状況が引き続き示されている。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「カントリーマアム」やヤマザキビスケット㈱の「チップスター」、㈱東ハトの「ポテコ」など、各社の主力品が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    ヤマザキビスケットでは「チップスター」など主力品の好調が記載され、製菓・米菓・その他商品類の売上増に寄与している。新ブランド浸透に関する新たな施策は記載されていない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」や㈱東ハトの「ポテコ」、ヤマザキビスケット㈱の「チップスター」が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    ヤマザキビスケットでは「チップスター」が好調に推移し、製菓・米菓・その他商品類の前年同期超過に寄与した。新ブランド浸透に関する新たな施策は記載されていない。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱東ハトの「ポテコ」が伸長するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「チップスター」の売上が回復し、㈱不二家の「ホームパイ チョコだらけ」が好調に推移するなど、前年同期の売上を上回りました。」

    ヤマザキビスケットでは「チップスター」の売上回復が具体的に記載され、製菓・米菓・その他商品類全体の前年同期超過に寄与した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」や㈱東ハトの「ソルティ」が伸長するとともに、㈱不二家の「カントリーマアム チョコまみれ」が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    ヤマザキビスケットでは「エアリアル」の伸長が記載されたが、YBCブランドの市場浸透や取扱拡大に関する新たな施策は示されていない。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」や㈱東ハトの「ポテコ」などのスナックが伸長しましたが、㈱不二家においてコンビニエンスストアへの売上が減少したことや、ヤマザキショップ向けの仕入商品の売上減少もあり、前期の売上を下回りました。」

    ヤマザキビスケットの個別スナックの伸長は記載されたが、YBCブランドの市場浸透や取扱拡大を直接示す施策は再掲されていない。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」や㈱東ハトの「ポテコ」などのスナックが伸長しましたが、㈱不二家においてコンビニエンスストアとの取引が減少したことや不二家(杭州)食品有限公司において第1四半期に工場が一時操業停止となったこともあり、前年同期の売上を下回りました。」

    ヤマザキビスケットでは「エアリアル」などのスナックの伸長が記載されたが、新ブランドの市場浸透や取扱拡大に関する新たな施策は示されていない。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱東ハトの「ポテコ」やヤマザキビスケット㈱の「チップスター」、「エアリアル」などのスナックが伸長しましたが、新型コロナウイルスの影響により不二家(杭州)食品有限公司の工場を一時閉鎖したこともあり、売上は前年同期を下回りました」

    ヤマザキビスケットでは「チップスター」「エアリアル」などのスナックの伸長が記載されたが、新たなブランド施策や市場浸透施策は示されていない。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」や㈱東ハトの「ポテコ」が伸長するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」が大きく伸長し、売上増となりました。」

    前四半期までのビスケット・クラッカーの伸び悩みが残る一方、ヤマザキビスケットでは「エアリアル」が大きく伸長し、当該商品類全体の売上増につながった。
  11. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」や㈱東ハトの「ポテコ」が好調でしたが、ヤマザキビスケット㈱のビスケット、クラッカーの伸び悩みもあり、前年同期の売上を下回りました。」

    ヤマザキビスケットのビスケット・クラッカーの弱さは継続しているが、前回の「新ブランドの不振」から「伸び悩み」へ表現が弱まった。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ホームパイ」や㈱東ハトの「ポテコ」が好調でしたが、ヤマザキビスケット㈱のビスケット、クラッカーの新ブランドの不振もあり、売上は前年同期を下回りました。」

    ヤマザキビスケットについて、前回までの主力製品不振の記載に加え、ビスケット・クラッカーの新ブランドの不振が売上減少要因として明示された。
  13. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ルック」や㈱東ハトの「ポテコ」が好調でしたが、ヤマザキビスケット㈱の「チップスター」や「ノアール」など主力製品の不振もあり、売上減となりました。」

    ヤマザキビスケットのブランド・製品拡販や市場浸透の施策は再掲されず、「チップスター」「ノアール」など主力製品の不振が売上減の要因として記載された。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱につきましては、当社と一体となって「ルヴァンプライムスナック」の品質改善をはかり、「ノアール」、「ルヴァンクラシカル」とあわせて更なる売上拡大とブランドの育成をめざしてまいります。」

    ルヴァンプライムスナックの品質改善、ノアール・ルヴァンクラシカルとの組合せ、売上拡大とブランド育成の方針を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ヤマザキビスケット㈱は、「ノアール」や「ルヴァンプライムスナック」の新製品を投入して品揃えを充実し取扱拡大につとめました。」

    ノアール、ルヴァンプライムスナックの新製品投入、品揃えの充実、取扱拡大を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ヤマザキビスケット㈱は、昨年12月発売の「ノアール」や「ルヴァンプライムスナック」、「ルヴァンクラシカル」の拡販につとめるとともに、「ノアールミニサンド」、「ノアールソフトクッキー」、「ルヴァンプライムサンド」などの関連製品を投入して製品群を充実強化し取扱拡大をはかりました。」

    前年12月発売品の拡販と、ノアール・ルヴァン関連製品の投入による製品群の充実強化、取扱拡大を継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、ヤマザキビスケット㈱は、昨年12月発売の「ノアール」や「ルヴァンプライムスナック」、「ルヴァンクラシカル」の拡販につとめるとともに、「ノアールミニサンド」、「ノアールソフトクッキー」、「ルヴァンプライムサンド」などの関連派生製品を投入して製品群の充実強化をはかりました。」

    前年12月発売品の拡販に加え、ノアールやルヴァンの関連派生製品を投入し、製品群を拡充する具体的な進展が記載された。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱は、ビスケットやクラッカーの一部に売上逸失がありましたが、主力の「チップスター」、「エアリアル」などのスナックや「ルヴァン」、「YBCスタンドパック」の拡販につとめるとともに、12月には新製品「ノアール」や「ルヴァンプライムスナック」、「ルヴァンクラシカル」を発売して取扱の拡大をはかりました。」

    売上逸失が残る一方、主力・新製品の拡販を進め、12月に新製品3品を発売する具体的な進展が記載された。
  19. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「ルック」、「カントリーマアム」や㈱東ハトの「ポテコ」、「オールレーズン」が好調に推移しました。ヤマザキビスケット㈱は「チップスター」、「エアリアル」が好調でしたが、ビスケット、クラッカーの売上逸失が大きく、売上減となりました。」

    ヤマザキビスケットの個別製品の好調・不調は記載されているが、前回までの主力製品の取扱拡大や市場浸透という施策表現は再掲されていない。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱は、主力製品の「チップスター」や前期に発売した「ルヴァン」、「YBCスタンドパック」などの取扱拡大につとめましたが、ビスケット、クラッカーの売上逸失が大きく、売上減となりました。」

    チップスター、ルヴァン、YBCスタンドパックなどの取扱拡大を継続している。ビスケット・クラッカーの売上逸失については、リスクスレッドt14で別途追跡している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ヤマザキビスケット㈱は、主力製品の「チップスター」や「ルヴァン」、「YBCスタンドパック」など新製品の拡販をはかり、クラッカー、ビスケット類の逸失への対応につとめました。」

    ヤマザキビスケットの主力製品・新製品の拡販と、グループによるブランド浸透の取り組みが継続している。今回はクラッカー・ビスケット類の逸失への対応も明記された。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年9月1日に商号を変更し新たにスタートしたヤマザキビスケット㈱は、長年培った技術をもとに新たな製法を用いた新クラッカー「ルヴァン」、「ルヴァンクラシカル」やサンドビスケットシリーズ「YBCスタンドパック」などの新製品を発売し、広告宣伝を活用するなど積極的な販売活動を実施しました。また、当社グループも総力を挙げて、新ブランドYBCの取扱拡大につとめ、市場への浸透をはかりました。」

    ヤマザキ・ナビスコ株式会社からの商号変更を契機に、新製法による製品、新ブランドYBC、広告宣伝、グループによる取扱拡大を組み合わせて市場浸透を進める施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善7回
  3. 2キャンペーンを活用したデイリーヤマザキ店舗売上の増加6回
  4. 3円高・中国経済減速・個人消費低迷による事業環境悪化4回
  5. 4増収・営業増益・経常増益・親会社株主利益増加4回
  6. 5生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大3回
  7. 6品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヤマザキビスケットへの商号変更と新ブランドYBCの市場浸透|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori