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決算2212山崎製パン食品

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高1,011,499百万円前年比 +4.5%進捗 75.6%
営業利益47,218百万円前年比 +5.6%進捗 73.8%
経常利益49,888百万円前年比 +7.7%進捗 74.5%
純利益(親会社株主帰属)31,872百万円前年比 +7.2%進捗 75.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益161.76円
期末の財政状態
総資産924,671百万円
うち純資産 533,902 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高939,535百万円(前年比 +104.7%)、59,629百万円(前年比 +100.2%)、12,334百万円(前年比 +107.9%)
セグメント別利益45,834百万円(前年比 +108.1%)、-1,531百万円、2,607百万円(前年比 +109.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,338,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益64,000百万円(前年比 +4.7%)
経常利益67,000百万円(前年比 +4.2%)
純利益42,500百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

ヤマザキの技術を活用した品質改善の推進や価格改定の寄与、販売数量の確保、各工場における管理職の5S活動による内部管理の充実、連結子会社の業績改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無
減損損失285百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 146百万円、投資有価証券売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,427百万円、減損損失 285百万円、その他 383百万円
減価償却費33,760百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数23,378,296
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高1,011,499百万円(前年比 +4.5%)
営業利益47,218百万円(前年比 +5.6%)
経常利益49,888百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,872百万円(前年比 +7.2%)
1株当たり当期純利益161.76円
自己資本比率当期末 52 / 前期末 49.3
総資産924,671百万円
純資産533,902百万円
通期業績予想売上高 1,338,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 64,000百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 67,000百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 42,500百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高939,535百万円(前年比 +104.7%)、59,629百万円(前年比 +100.2%)、12,334百万円(前年比 +107.9%)
セグメント別利益45,834百万円(前年比 +108.1%)、-1,531百万円、2,607百万円(前年比 +109.6%)
減価償却費33,760百万円
減損損失285百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 146百万円、投資有価証券売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,427百万円、減損損失 285百万円、その他 383百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数220,282,860
期末自己株式数23,378,296
業績の増減要因ヤマザキの技術を活用した品質改善の推進や価格改定の寄与、販売数量の確保、各工場における管理職の5S活動による内部管理の充実、連結子会社の業績改善。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

品質改善の推進や価格改定の寄与、販売数量の確保、管理職の5S活動による内部管理の充実、連結子会社の業績改善により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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