どら焼きシリーズの販路拡大
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「カステラ」や「どら焼き」は前年同期の鶏卵不足が解消したことから販売数量が回復し、日本国内の売上が増加するとともに米国への「カステラ」の輸出も伸長しました。」
鶏卵不足による生産調整後、どら焼き・カステラの販売数量と売上が回復し、カステラ輸出も伸長した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「カステラ」や「どら焼き」は前年同期の鶏卵不足が解消し、販売数量の回復にて売上が増加しました。」
前年同期に鶏卵不足で生産調整を行ったカステラ・どら焼きについて、鶏卵不足の解消により販売数量と売上が回復した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「「片手で食べられる小さなようかん」や「もっちりぷるんわらびもち」シリーズが順調に推移しましたが、鳥インフルエンザの影響による鶏卵不足から生産調整を行った「どら焼き」や「カステラ」の売上が減少しました。 以上の結果、菓子カテゴリーの売上高は36億2百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」
どら焼き・カステラは鶏卵不足による生産調整の影響で売上が減少し、菓子カテゴリーも前年同期比1.1%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、「どら焼」シリーズの「小ぶりでおいしいどら焼き」も堅調に推移しました。」
どら焼シリーズの新商品を含む堅調な推移を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「どら焼」シリーズや冷凍和菓子も順調に推移しましたが、夏物商品の「水ようかん」の売上が減少しました。」
どら焼シリーズと冷凍和菓子の順調な推移を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「どら焼」シリーズでは「煮小豆どら焼」や新商品の「3コ入和菓子屋のもっちり餅入りどら焼」の売上が伸長しました。」
どら焼シリーズで新商品を投入し、煮小豆どら焼等の売上が伸長した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「煮小豆ようかん」や「煮小豆どら焼」の売上が伸長し、新商品「煮小豆水ようかん」も好評をいただきました。」
煮小豆ようかん・煮小豆どら焼の売上が伸長し、煮小豆水ようかんを新たに発売して好評を得た。 - FY2018前進有価証券報告書
「焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズが着実に売上を伸ばし、新商品の「煮小豆どら焼」が好評をいただきました。」
どら焼きシリーズの売上伸長に加え、「煮小豆どら焼」を投入し好評を得た。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズが着実に売上を伸ばしました。」
どら焼きシリーズの売上伸長を再確認しているが、新たな数値は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズが着実に売上を伸ばしました。」
どら焼きシリーズの売上伸長を再確認しているが、新たな数値は示していない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「菓子カテゴリーについては、新商品の「煮小豆ようかん」や「和菓子屋の黒糖わらびもち」「和菓子屋の柚子くずもち」の導入が順調に進み、焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズが着実に売上を伸ばしました。」
どら焼きシリーズの売上伸長に加え、複数の新商品の導入が順調に進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズ、カステラ類の「クリームチーズカステラ」が順調に推移しました。」
どら焼きシリーズとカステラ新商品の順調な推移を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズが着実に伸長し、カステラ類は新商品の「クリームチーズカステラ」が好評をいただいております。」
どら焼きシリーズの伸長とカステラ新商品の好評を継続して記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「焼き菓子では、「和菓子屋のどら焼き」シリーズが前年同期比40%増と着実に伸長し、「カステラ類」は新商品の「クリームチーズカステラ」が好評をいただいております。」
どら焼きシリーズの売上が前年同期比40%増となり、新商品も好評を得ている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「焼き菓子では、成長戦略商品として販路拡大に取り組んでいる「和菓子屋のどら焼き」シリーズが着実に売上を伸ばしました。」
どら焼きシリーズが成長戦略商品として着実に売上を伸ばした。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内事業において、菓子カテゴリーでは重点商品として成長している「どら焼き」シリーズの販路拡大を図ります。」
どら焼きシリーズを成長商品・重点商品と位置づけ、販路拡大を進める。