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井村屋グループ(2209)・施策前進

海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化260社が書いているテーマ・逆風1社・追い風284社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「海外においても、アメリカではIMURAYA USA, INC.において現地生産商品の「MOCHI ice cream」の売上が好調に推移し、マレーシアではIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.において「Mochi Mochi」の販売が増加しました。」

    米国の現地生産商品とマレーシア商品の販売状況を具体的に記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、アメリカのIMURAYA USA, INC.では、和の素材を活かした現地生産のアイスクリーム商品の販売活動を強化してまいります。中国事業におきましては、井村屋(北京)食品有限公司(IBF)は焼菓子のEU向け輸出に注力し、また日本からの輸入商品の販路拡大を目指します。調味料事業を展開する北京京日井村屋食品有限公司(JIF)及び井村屋(大連)食品有限公司(IDF)においては、中国国内の業務用ルートでの売上増加を図るとともに、台湾やEUをはじめとした海外市場での販路開拓に取り組みます。マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.では、マレーシア国内市場の販路拡大を進め、ASEAN市場への輸出拡大を目指します。」

    米国の現地生産、中国のEU向け輸出・輸入品販路、台湾・EU市場、マレーシア国内市場とASEAN輸出へ、海外展開の対象と手段を広げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アメリカのIMURAYA USA, INC.においては、現地生産商品の売上が伸長しました。また、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても、マレーシア国内市場拡大に積極的に取り組んでおります。」

    米国事業で日本からの輸入商品だけでなく現地生産商品の売上伸長が記載され、マレーシアでは国内市場拡大への取り組みが進んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外事業では、アメリカのIMURAYA USA, INC.において、井村屋ブランド商品の輸入総代理店機能を更に推進するとともに現地で生産するアイスクリーム商品の新規開拓に取り組み販売活動を強化してまいります。」

    米国事業について、日本からの輸入商品の販売に加え、現地生産アイスクリームの新規開拓を明示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.ではマレーシア産ドリアンの最高級品種「猫山王(Musang King/ムサンキング)」を贅沢に使用した新商品「MOCHI MOCHI MUSANG KING DURIAN&DURIAN」を発売し、販路拡大に取り組んでおります。」

    マレーシアで現地産の高級ドリアンを使用した新商品を発売し、販路拡大を進めた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業においても、積極的な販売活動を展開し、更なる成長戦略に取り組んでおります。」

    海外事業で積極的な販売活動を展開し、成長戦略を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「米国のIMURAYA USA, INC.とマレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても、海外市場での販路拡大とブランド価値向上を目指すとともに、「あずきバー」発売50周年の販売促進活動を積極的に展開し、更なる成長戦略に取り組んでおります。」

    米国・マレーシアで海外市場の販路拡大とブランド価値向上を目指す方針を継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)では「あずきバー」シリーズの特徴を生かしつつ、現地向けに対応した「AZUKI BAR(RED BEAN)・(MATCHA)・(MILK)」に続き、アイスクリームを餅生地で包んだ新商品「Mochi Mochi (VANILLA & MANGO)・(CHOCOLATE & CHOCOLATE)・(MATCHA & RED BEAN)」を発売し、販路拡大に取り組みました。」

    マレーシアで現地対応のAZUKI BARに続くMochi Mochi 3商品を発売し、海外商品展開と販路拡大を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国で事業展開しているIMURAYA USA, INC. (以下「IMURAYA USA」と記載)では日本から輸入した井村屋商品の販売が大きく伸長しました。」

    米国事業で日本からの輸入商品の販売が大きく伸長した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国で事業展開しているIMURAYA USA, INC. (以下「IMURAYA USA」と記載)では日本から輸入した井村屋商品の販売が増加しました。」

    米国で日本からの輸入商品の販売が増加した。また、IMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.が重要性の増加により当第1四半期から連結範囲に含まれ、海外事業の報告上の位置づけが進んだ。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、IMUでは日本からの輸入商品の売上が増加しました。」

    米国IMUにおける井村屋商品の輸入総代理店機能強化と輸入商品の売上増加を再確認している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)にて「あずきバー」シリーズの特徴を生かしつつ、現地向けに対応した「AZUKI BAR(RED BEAN)」「AZUKI BAR(MATCHA)」「AZUKI BAR(MILK)」の販売を9月より開始し、今後ASEAN市場への拡大を目指して事業活動を展開してまいります。」

    マレーシアで現地向けに対応した3種類のAZUKI BARの販売を9月から開始し、ASEAN市場拡大に向けた海外事業を具体的な販売段階へ進めた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国でアイス事業を展開しているIMURAYA USA, INC.では井村屋商品の輸入総代理店機能を強化し、「やわもちアイス」など日本からの輸入商品の売上が増加しました。」

    米国事業で井村屋商品の輸入総代理店機能を強化し、日本からの輸入商品の売上増加を記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「海外事業では、海外拠点と国内事業会社の連携を強化するために海外事業ユニットを設置し、シナジー効果の発揮を目指します。」

    海外拠点と国内事業会社を連携させる海外事業ユニットを設置し、従来の海外展開を組織面で具体化した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、第1四半期である1月~3月において新型コロナウイルスの影響が大きく、中国国内の売上が減少しました。」

    中国国内の調味料事業で、新型コロナウイルスの影響による売上減少が実際に記載された。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「今後の経済成長と市場拡大が期待されるASEAN市場において、そのゲートウェイとして最適と考えられるマレーシアで、井村屋グループが事業会社として設立したIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)において、アイスクリーム市場へ進出すると共に、ASEAN市場への拡大を目指します。」

    マレーシアに事業会社を設立し、同国のアイスクリーム市場への進出とASEAN市場拡大を具体化している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内及び中国における調味料事業は順調に推移しましたが、流通事業では上期において夏場の主力である冷菓カテゴリーは低温や長梅雨など天候不順の影響により大幅に減少し、下期では「肉まん・あんまん」などの点心・デリカテゴリーが暖冬の中、伸び悩みました。」

    中国調味料事業は順調だった一方、流通事業では天候要因により冷菓・点心の販売が減少し、海外事業でも米国販売の伸び悩みや中国から米国へのカステラ輸出減少が記載された。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「米国でアイス事業を展開しているIMURAYA USA, INC.では、新規販売ルートの開拓に取り組みましたが、大手量販店での販売が伸び悩みました。」

    米国アイス事業では新規販売ルートの開拓に取り組んだものの、大手量販店での販売が伸び悩み、海外展開の一部で進展鈍化が記載された。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内及び中国の調味料事業が順調に推移しましたが、流通事業においては夏物商品の売上が減少しました。」

    中国の調味料事業が順調に推移したことを記載している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外では、アメリカのIMURAYA USA,INC.において、「モチアイス」「モチクリーム」の更なる流通市場への拡大を進めるとともに、業務用・中食市場への取引拡大や輸出入商品への取り組み強化により、米国アイス事業の成長戦略を進めます。」

    米国での流通市場拡大に加え、業務用・中食市場、輸出入商品への取り組みを通じた海外展開を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業では中国の調味料事業の売上が増加し、中国から米国へのカステラ輸出も順調に推移しました。」

    中国調味料事業の売上増加と、中国から米国へのカステラ輸出の順調な推移を継続している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業では中国の調味料事業の売上が増加し、中国から米国へのカステラ輸出も順調に推移しました。」

    中国調味料事業の売上増加と、中国から米国へのカステラ輸出の順調な推移を記載している。一方、米国アイス事業では売上が前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業では中国の調味料事業が計画に沿って推移し、中国から米国へのカステラ輸出が伸長しました。」

    中国調味料事業が計画に沿って推移し、中国から米国へのカステラ輸出が伸長した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「米国アイス事業のIMURAYA USA, INC.では、井村屋ブランド商品「もちアイス」の大手量販店への導入が計画に沿って進み、売上が伸長しました。」

    米国アイス事業で大手量販店への導入が計画に沿って進み、売上が伸長した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「上期では主力の冷菓カテゴリーにおいて「あずきバー」シリーズが伸張し、米国アイス事業のIMURAYA USA, INC.の売上も増加しました。下期の主力となる点心・デリカテゴリーでは新工場が7月より稼動し、付加価値が向上した「肉まん・あんまん類」の売上が大きく増加しました。また、井村屋フーズ株式会社のBtoB事業の受注も引き続き堅調に推移しました。」

    米国アイス事業、国内の新工場、BtoB事業を含む成長展開が継続している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「米国アイス事業のIMURAYA USA, INC.では、井村屋ブランド商品「もちアイス」の大手量販店への導入が計画に沿って進み、売上が前期比90.0%増と大きく伸長しました。」

    米国アイス事業で大手量販店への導入が進み、売上が前期比90.0%増となった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「米国のIMURAYA USA,INC.のアイス事業や中国の調味料事業およびカステラ事業における海外事業も全体として計画に沿って推移しました。」

    米国・中国の海外事業が全体として計画に沿って推移したことを再確認している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「海外では、米国のIMURAYA USA,INC.のアイス事業において販路拡大が図られました。また、中国事業も売上増加とコスト削減が図られ着実に伸長しました。」

    米国での販路拡大に加え、中国事業でも売上増加・コスト削減を伴う伸長を記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「冷菓商品においては、高い評価をいただいている「やわもちアイス」シリーズの売上が引き続き増加し、米国ではIMURAYA USA,INC.のアイス事業において販路拡大が図られました。また、その他のカテゴリーでも新商品や重点商品の売上が着実に増加し、中国事業も堅調に伸長しました。」

    米国での販路拡大と中国事業の伸長を含む海外展開を継続しているが、新たな個別マイルストーンは示されていない。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他のカテゴリーでも新商品や重点商品が順調に推移し、海外では、米国のIMURAYA USA,INC.のアイス事業において販路拡大が図られました。その結果、連結売上高は、前年同期比19億93百万円(11.1%)増の199億90百万円となりました。」

    米国アイス事業で販路拡大が進み、連結売上高も前年同期比11.1%増となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「米国のアイス事業においてはIMURAYA USA,INC.の販路拡大と損益面の改善が図られました。また、その他のカテゴリーの重点商品も順調に推移し、その結果、連結売上高は、前年同期比8億37百万円(10.9%)増の85億38百万円となりました。」

    米国アイス事業で販路拡大と損益改善が進み、連結売上高も前年同期比10.9%増となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「海外での事業展開を加速させるとともに、ASEANを中心に輸出の強化に取り組みました。」

    中国・米国での事業に加え、ASEANを中心とする輸出強化を海外戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221917151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略22回
  3. 2営業利益を重視した経営基盤の強化19回
  4. 3過去最高売上高と海外事業の増収17回
  5. 4米国アイス事業の販路・生産体制拡大15回
  6. 5JOUVAUDブランドの店舗・催事展開15回
  7. 6ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori