FY2017第1四半期の増収と損失縮小
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、511億21百万円(前期比6.0%増)となりました。営業利益は30億5百万円(前期比18.5%増)、経常利益は31億69百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億98百万円(同13.9%増)となり、売上高、各利益ともに過去最高の業績となりました。」
前期の過去最高業績からさらに増収増益となり、売上高・各利益の過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、243億85百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
中間連結売上高が前年同期比6.1%増となり、増収基調が続いた。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は25億37百万円(前期比27.3%増)、経常利益は29億4百万円(同27.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億30百万円(同19.8%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績となりました。」
FY2023は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が過去最高となり、前年度までの回復基調が通期実績として進展した。 - FY2024-Q3営業・経常増益と補助金反動による純利益減少有価証券報告書
「損益面では、原材料価格、物流費用が増加する中、価格の改定を行うとともに継続した生産性向上活動によりコスト削減を図ったことで営業利益、経常利益が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益においては、前期に特別利益として計上した井村屋株式会社「あのつFACTORY」に対する補助金収入4億14百万円が今期は発生していない影響により前年同期から減少しました。」
営業利益・経常利益は増加した一方、前期に計上した「あのつFACTORY」向け補助金収入4億14百万円が今期は発生しなかった影響で、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、営業損失は92百万円(前年同期は87百万円の営業利益)、経常利益は1億円(前年同期比69.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(同82.4%減)となりました。」
前年同期の利益確保から、当第1四半期は営業損失となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は19億92百万円(前期比16.9%増)、経常利益は22億84百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億11百万円(同9.4%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績となりました。」
前年の利益改善から進み、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が通期で過去最高となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は18億37百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は21億円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億14百万円(同48.0%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において第3四半期連結累計期間で過去最高の業績となりました。」
第3四半期累計で営業利益等が前年同期を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が過去最高となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、214億93百万円(前年同期比10.1%増)となりました。…営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において第2四半期連結累計期間で過去最高の業績となりました。」
第2四半期累計期間で増収となり、営業利益等も過去最高となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、87億66百万円(前年同期比13.1%増)となりました。損益面では、原材料価格、エネルギーコストが上昇する中、グループ全体で取り組んでいる生産性向上活動やコスト削減活動の効果により、売上原価が低減し、利益率の改善が図られました。その結果、営業利益は87百万円(前年同期は2億52百万円の営業損失)、経常利益は3億25百万円(前年同期は1億77百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億23百万円(前年同期は1億76百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、季節要因により、利益の確保が難しい第1四半期累計期間の黒字化が達成されました。」
前年同期の減収・損失から、当第1四半期は増収となり、営業利益等が黒字化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は前年同期比6億24百万円(68.9%)増の15億30百万円、経常利益は前年同期比7億84百万円(80.9%)増の17億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億40百万円(61.4%)増の11億58百万円となり、通期目標数値の達成に向け、第4四半期の活動も努力を継続してまいります。」
減収比較が制限される中でも、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、利益面の改善が進んだ。 - FY2022-Q1減収下の損失縮小有価証券報告書
「その結果、営業損失は2億52百万円(前年同期は4億51百万円の営業損失)、経常損失は1億77百万円(前年同期は4億21百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億76百万円(前年同期は3億24百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年同期より改善が図られました。」
収益認識会計基準の適用により売上高の単純比較はできない一方、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2021減収下の大幅増益有価証券報告書
「連結売上高は421億52百万円(前期比0.4%減)となりました。コスト面では、高騰が続いていた主要原料の小豆価格が平準化し、生産性向上活動を全グループで強化したことにより、売上原価が低減しました。その結果、営業利益は7億53百万円(前期比109.5%増)、経常利益は9億21百万円(前期比115.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億57百万円(前期比377.5%増)となりました。」
売上高は減少した一方、原材料費の低下と生産性向上等により営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は、328億65百万円(前年同期比0.1%増)となりました。…その結果、営業利益は前年同期比4億51百万円(99.1%)増の9億6百万円、経常利益は前年同期比4億70百万円(94.2%)増の9億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億81百万円(203.8%)増の7億17百万円となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増に転じ、営業利益等は前年同期から大幅に増加した。 - FY2021-Q2減収下の増益有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、198億19百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
連結売上高は減少した一方、営業利益は前年同期比71.9%増、経常利益は95.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.9%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は前期比10億53百万円(74.6%)減の3億59百万円、経常利益は前期比11億34百万円(72.6%)減の4億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億18百万円(89.0%)減の1億37百万円となりました。」
前年までの過去最高業績から、通期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、328億31百万円(前年同期比6.5%減)となりました。…その結果、営業利益は4億55百万円(前年同期比68.3%減)、経常利益は4億99百万円(前年同期比67.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円(前年同期比80.0%減)となりました。」
第3四半期累計期間は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期から大幅に減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「連結売上高は、前年同期比16億46百万円(7.5%)減の203億30百万円となりました。…その結果、営業利益は前年同期比8億12百万円(86.6%)減の1億25百万円、経常利益は前年同期比9億11百万円(87.1%)減の1億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億67百万円(87.7%)減の1億7百万円となりました。」
第2四半期連結累計期間は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期から大幅に減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「連結売上高は、前年同期比1億33百万円(1.4%)減の90億72百万円となりました。…その結果、営業損失は2億68百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、経常損失は2億57百万円(前年同期は17百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同期は90百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の増収・利益水準から、当四半期は減収となり、営業・経常・親会社株主帰属純利益はいずれも悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、売上高は、前期比46百万円(0.1%)増の451億8百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1億44百万円(13.0%)増の12億56百万円となり、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高の業績となりました。」
前年度から増収を維持し、通期の売上高・経常利益・親会社株主帰属当期純利益で過去最高を更新した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比3億81百万円(1.1%)増の351億8百万円となりました。第3四半期連結累計期間においては、売上高、経常利益が過去最高の業績となりました。」
第3四半期連結累計期間で増収となり、売上高・経常利益が過去最高となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比2億92百万円(1.4%)増の219億77百万円となりました。…第2四半期連結累計期間では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において過去最高の業績となりました。」
第2四半期連結累計期間で増収となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が過去最高となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比1億27百万円(1.4%)増の92億5百万円となりました。…その結果、営業損失は46百万円(前年同期比38百万円の減益)、経常利益は17百万円(前年同期比15百万円の減少)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は米国事業における債権の株式化に伴う税金費用の減少もあり90百万円(前年同期比88百万円の増加)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、営業損失・経常利益は悪化し、税金費用の減少により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は14億90百万円(前期比2億57百万円(20.9%)の増加)、経常利益は14億95百万円(前期比1億89百万円(14.5%)の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億12百万円(前期比3億95百万円(55.2%)の増加)となり、売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
四半期で続いていた増収・利益改善が通期でも確認され、各利益が過去最高となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比25億79百万円(8.0%)増の347億26百万円となりました。」「営業利益は14億82百万円(前年同期比2億11百万円(16.6%)の増加)、経常利益は15億38百万円(前年同期比1億76百万円(12.9%)の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億19百万円(前年同期比4億12百万円(51.1%)の増加)となり、第3四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
前年同期比8.0%の増収となり、第3四半期連結累計期間で売上高・各利益が過去最高となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は9億47百万円(前年同期比2億7百万円(28.0%)の増加)、経常利益は10億7百万円(前年同期比3億16百万円(45.8%)の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億58百万円(前年同期比4億15百万円(93.5%)の増加)となり、第2四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
上期の各利益が増加し、売上高・各利益とも過去最高となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比5億39百万円(6.3%)増の90億77百万円となりました。」「その結果、営業損失は8百万円(前年同期比52百万円の改善)、経常利益は33百万円(前年同期比1億33百万円の改善)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比87百万円の改善)となりました。」
第1四半期の増収に加え、営業損失が縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が初めて黒字化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は前年同期比4億89百万円(65.9%)増の12億32百万円、経常利益は前年同期比5億68百万円(77.0%)増の13億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比2億71百万円(60.9%)増の7億16百万円となり、売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
第1四半期の損失縮小から進み、通期で営業利益等が大幅増加し、各利益が過去最高となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比27億20百万円(9.2%)増の321億47百万円となりました。」「第3四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
第3四半期累計期間についても増収と過去最高業績が確認され、業績記録が第2四半期からさらに進展した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「連結売上高は、前年同期比8億37百万円(10.9%)増の85億38百万円となりました。」「3期連続して損失の縮小が図られ、第1四半期の収益構造に良い変化が見えてきました。」
FY2017第1四半期は増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。