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井村屋グループ

2209食品小型株IMURAYA GROUP CO.,LTD.
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この会社をひとことで

井村屋グループは、2010年10月1日より持株会社制を導入し、同社および連結子会社11社で構成されています。

主力事業は流通事業(菓子・食品・デイリーチルド・点心・デリ・冷菓・スイーツ・日本酒の製造販売等)と調味料事業(天然調味料・栄養食品・発酵調味料・液体調味料の製造販売)、その他事業(賃貸事業、リース代理等)で、国内外に事業を展開しています。海外拠点として、北京市の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)および井村屋(北京)食品有限公司(IBF)、井村屋(大連)食品有限公司(IDF)、井村屋(北京)企業管理有限公司(ICM)、IMURAYA USA, INC.(米国カリフォルニア州アーバイン市)、IMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.、および IMURAYA USA, INC. の関連事業を展開しています。グループは、井村屋グループ株式会社を中核とする持株会社体制を採用しており、井村屋グループ株式会社は流通・調味料の主要な事業を統括しています。主要な事業計画として中期経営計画「Value Innovation 2026(新価値創造)」を掲げ、最終年度の2026年度には、売上高550億円、営業利益33億円、海外事業売上高比率8.8%、温室効果ガス排出削減を2023年度比30%削減、国内事業廃棄物量30%削減、女性管理職比率30%以上を目標としています。今後の展望として、流通事業の冷菓・菓子・食品の売上拡大、海外市場での販路開拓、生産性向上を目指し、新工場の竣工・新規設備導入を進める計画です。次期連結業績見通しとして、売上高560億円、営業利益33億円、経常利益34億円、親会社株主に帰属する当期純利益23億円を想定しています。流通事業の中心は井村屋株式会社で、下期には17年ぶりの「肉まん・あんまん」シリーズのTVCMを実施、冷凍・チルドの「パックまん」シリーズの売上を伸長させました。井村屋フーズ株式会社にはスパウチ商品の受注増がみられます。冷菓カテゴリーの主力は「あずきバー」シリーズで、過去最高売上本数3億35百万本を達成しました。アメリカのIMURAYA USA, INC.では現地生産商品の「MOCHI ice cream」の売上が伸長、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.は国内市場拡大を推進しています。調味料事業では機能性素材を用いたOEM商品の販売が伸長、IDFは粉末調味料の製造・委託加工を実施、JIFは業務用ルートでの売上拡大を目指します。その他事業として、イムラ株式会社のリース・賃貸事業、MOTTAINAI屋のアウトレット販売等を展開しています。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
13.23何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.26純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
9.5%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
316億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
57.7%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
6.0%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
6.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 18.4%
掲載の株主 18.4%その他 81.5%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.00%
株式会社三十三銀行4.93%
株式会社百五銀行4.52%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.00
株式会社三十三銀行4.93
株式会社百五銀行4.52
ほか7名は登録すると見られます