営業利益を重視した経営基盤の強化
FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
井村屋グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
- 2026-08-07悪化決算
「一方、原料価格の上昇や資材費の高騰、減価償却費の増加の影響により、売上原価が増加し、営業利益は減少しました。」
売上高は増加した一方、原料・資材費及び減価償却費の増加により営業利益が前年同期を下回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は537億23百万円(前期比5.1%増)となりました。営業利益は32億円(前期比6.5%増)、経常利益は35億33百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億89百万円(同8.7%増)となり、売上高及び各利益ともに過去最高の業績となりました。」
価格改定・生産性向上を背景に、営業利益32億円など売上高及び各利益が過去最高となった。 - 2026-05-12前進決算
「売上高及び各利益ともに過去最高の業績となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、収益基盤の進展を実績で示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「損益面では、原材料価格が高止まりし、物流コストも上昇しておりますが、一部商品の価格改定を実施するとともに、継続的な生産性向上活動によるコスト低減にて利益確保に努め、営業利益が増加しました。以上の結果、連結売上高は262億37百万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業利益は19億72百万円(前年同期比37.6%増)」
原材料・物流コスト上昇に対し、価格改定と生産性向上活動を行い、営業利益は前年同期比37.6%増の19億72百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、511億21百万円(前期比6.0%増)となりました。営業利益は30億5百万円(前期比18.5%増)、経常利益は31億69百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億98百万円(同13.9%増)となり、売上高、各利益ともに過去最高の業績となりました。」
価格改定、生産性向上及びコスト削減を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益面では、引き続き原材料価格や物流費用が上昇する中、商品価格の改定を行うとともに、継続した生産性向上活動によるコスト削減を図ったことで営業利益率が向上しました。以上の結果、営業利益は14億33百万円(前年同期比29.8%増)となり、営業外損益に為替差損1億7百万円(前年同期は為替差益2億6百万円)を計上した影響により、経常利益は14億13百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億57百万円(同10.9%増)となりました。」
価格改定・生産性向上による営業利益率向上を背景に、営業利益は前年同期比29.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、482億22百万円(前期比7.9%増)となりました。営業利益は25億37百万円(前期比27.3%増)、経常利益は29億4百万円(同27.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億30百万円(同19.8%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高となり、営業利益を重視した収益基盤が前期から進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、原材料価格、物流費用が増加する中、価格の改定を行うとともに継続した生産性向上活動によりコスト削減を図ったことで営業利益、経常利益が増加しました。\nその結果、営業利益は22億28百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は24億54百万円(同16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億92百万円(同1.2%減)となりました。」
価格改定・生産性向上活動を背景に、営業利益は前年同期比21.3%増の22億28百万円、経常利益は16.9%増となり、営業利益重視の経営基盤が前四半期から改善した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は1.2%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「損益面では、原材料価格、物流費用が増加する中、価格の改定を行うとともに継続した生産性向上活動によりコスト削減に取り組みました。計画的な設備投資に伴う減価償却費の増加や為替差益及び補助金収入が前年同期より減少した影響により、各利益は前年同期からは減少しましたが、当初の連結業績予想数値は大きく上回りました。 その結果、営業利益は11億4百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は13億78百万円(同9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億54百万円(同28.6%減)となりました。」
価格改定・生産性向上活動を続けたものの、減価償却費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「損益面では、原材料価格、エネルギーコスト、物流費用が上昇する中、商品価格の改定を行うとともに、継続して生産性向上活動に取り組みました。第1四半期においては設備投資に伴う減価償却費の回収に至っておりませんが、今後、公表数値に沿った利益の確保を見込んでおります。以上の結果、営業損失は92百万円(前年同期は87百万円の営業利益)、経常利益は1億円(前年同期比69.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(同82.4%減)となりました。」
商品価格改定や生産性向上活動を続けた一方、設備投資に伴う減価償却費を回収できず、営業利益は前年同期の黒字から92百万円の営業損失へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「損益面では、原材料価格、エネルギーコスト、物流費用が上昇する中、商品価格の改定を行うとともに生産性向上活動の継続にてコストの抑制を図り、営業利益が増加しました。以上の結果、営業利益は19億92百万円(前期比16.9%増)、経常利益は22億84百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億11百万円(同9.4%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績となりました。」
商品価格改定と生産性向上活動を背景に営業利益等が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が通期で過去最高となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は18億37百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は21億円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億14百万円(同48.0%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において第3四半期連結累計期間で過去最高の業績となりました。」
生産性向上活動によるコスト抑制等を背景に、営業利益は前年同期比20.1%増の18億37百万円となり、第3四半期累計で過去最高となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は11億43百万円(前年同期比82.7%増)、経常利益は15億26百万円(同103.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億37百万円(同189.8%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において第2四半期連結累計期間で過去最高の業績となりました。」
継続した生産性向上活動によるコスト削減、為替差益、あのつFACTORYに係る補助金収入を背景に、営業利益等が第2四半期累計期間で過去最高となった。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「損益面では、原材料価格、エネルギーコストが上昇する中、グループ全体で取り組んでいる生産性向上活動やコスト削減活動の効果により、売上原価が低減し、利益率の改善が図られました。 その結果、営業利益は87百万円(前年同期は2億52百万円の営業損失)、経常利益は3億25百万円(前年同期は1億77百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億23百万円(前年同期は1億76百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、季節要因により、利益の確保が難しい第1四半期累計期間の黒字化が達成されました。」
生産性向上・コスト削減活動を背景に、第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が黒字となり、同四半期累計期間の黒字化達成を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「コスト面では、グループ全体で取り組んでいる食品ロス削減活動や継続した生産性向上活動の効果が得られ、売上原価が低減しました。 その結果、営業利益は前年同期比6億24百万円(68.9%)増の15億30百万円、経常利益は前年同期比7億84百万円(80.9%)増の17億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億40百万円(61.4%)増の11億58百万円となり、通期目標数値の達成に向け、第4四半期の活動も努力を継続してまいります。」
食品ロス削減・生産性向上による売上原価低減を背景に、営業利益等が前年同期を大きく上回り、通期目標達成に向けた第4四半期の活動継続を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は前年同期比4億10百万円(190.5%)増の6億25百万円、経常利益は前年同期比4億85百万円(183.5%)増の7億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億5百万円(196.8%)増の4億61百万円となりました。」
営業利益が6億25百万円、前年同期比190.5%増となるなど、収益性が前年同期から大幅に改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業損失は2億52百万円(前年同期は4億51百万円の営業損失)、経常損失は1億77百万円(前年同期は4億21百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億76百万円(前年同期は3億24百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年同期より改善が図られました。」
生産性向上とSCMによるコスト低減を背景に、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は7億53百万円(前期比109.5%増)、経常利益は9億21百万円(前期比115.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億57百万円(前期比377.5%増)となりました。」
営業利益は前期比109.5%増の7億53百万円となり、営業利益を重視した経営基盤の収益面で前期から改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は前年同期比4億51百万円(99.1%)増の9億6百万円、経常利益は前年同期比4億70百万円(94.2%)増の9億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億81百万円(203.8%)増の7億17百万円となりました。」
コスト低減や生産性向上を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から大幅に改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コスト面では、グループ全体で食品ロス削減に取り組み、売上原価が低減するとともに、継続した生産性向上活動とSCM効果により人件費や在庫保管コストが減少しました。また、前期に導入したコージェネレーションシステムにより動燃費の低減とともにCO₂削減が図られました。 その結果、営業利益は前年同期比90百万円(71.9%)増の2億15百万円、経常利益は前年同期比1億28百万円(95.3%)増の2億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比48百万円(44.9%)増の1億55百万円となりました。」
費用低減施策の継続に加え、営業利益が前年同期比71.9%増、経常利益が95.3%増となり、前年同期の大幅減益から改善した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は4億51百万円(前年同期は2億68百万円の営業損失)、経常損失は4億21百万円(前年同期は2億57百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億24百万円(前年同期は1億25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大し、営業利益を重視した経営基盤の状況が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は前期比10億53百万円(74.6%)減の3億59百万円、経常利益は前期比11億34百万円(72.6%)減の4億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億18百万円(89.0%)減の1億37百万円となりました。」
生産性向上やSCMによる費用削減があった一方、減収と原材料費上昇により営業利益等が大幅に減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「コスト面では、継続した生産性向上活動やSCM効果により人件費や物流費の削減が図られました。また、全グループで食品ロス削減に向けた取り組みを更に強化しました。一方で主要原料の小豆の高騰やエネルギーコストの上昇により製造原価が増加しました。その結果、営業利益は4億55百万円(前年同期比68.3%減)、経常利益は4億99百万円(前年同期比67.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円(前年同期比80.0%減)となりました。」
コスト削減活動を継続したものの、小豆高騰・エネルギーコスト上昇により、営業利益等が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、営業利益は前年同期比8億12百万円(86.6%)減の1億25百万円、経常利益は前年同期比9億11百万円(87.1%)減の1億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億67百万円(87.7%)減の1億7百万円となりました。」
人件費・物流費の削減があった一方、小豆高騰とエネルギーコスト上昇により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は2億68百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、経常損失は2億57百万円(前年同期は17百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同期は90百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業損失46百万円から当四半期は営業損失268百万円となり、経常利益・親会社株主帰属純利益も損失へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「コスト面では、生産性向上活動の継続やSCM効果により販売費及び一般管理費の削減が図られましたが、原材料費やエネルギーコストが大きく上昇し、厳しい経営環境となりました。これら経営活動の結果、営業利益は前期比76百万円(5.1%)減の14億13百万円となりました。」
生産性向上・SCMによる販管費削減の一方、原材料費・エネルギーコスト上昇により営業利益は前期比5.1%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「コスト面では、生産性向上活動の継続やSCM効果により販管費の削減が図られましたが、原材料費やエネルギーコストが上昇しました。これら経営活動の結果、営業利益は前年同期比44百万円(3.0%)減の14億38百万円となりましたが、経常利益は前年同期比9百万円(0.6%)増の15億47百万円となりました。」
販管費削減の一方で原材料費・エネルギーコストが上昇し、営業利益は前年同期比3.0%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「コスト面では、原材料費やエネルギーコストが上昇する中、生産性向上活動の継続やSCM効果により販管費の削減が図られました。それら経営活動の結果、営業利益は前年同期比9百万円(1.0%)減の9億37百万円となりましたが、経常利益は前年同期比39百万円(4.0%)増の10億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16百万円(1.9%)増の8億75百万円となり、第2四半期連結累計期間では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において過去最高の業績となりました。」
販管費削減の効果はあったものの、営業利益は前年同期比1.0%減となり、営業利益重視のテーマでは悪化が記載された。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、営業損失は46百万円(前年同期比38百万円の減益)、経常利益は17百万円(前年同期比15百万円の減少)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は米国事業における債権の株式化に伴う税金費用の減少もあり90百万円(前年同期比88百万円の増加)となりました。」
販管費削減の効果があった一方、原材料費・エネルギーコスト上昇により営業損失が前年同期比で38百万円拡大し、経常利益も減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は14億90百万円(前期比2億57百万円(20.9%)の増加)、経常利益は14億95百万円(前期比1億89百万円(14.5%)の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億12百万円(前期比3億95百万円(55.2%)の増加)となり、売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
設備投資効果と生産性向上活動を背景に、営業利益等が増加し、売上高・各利益が過去最高となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は14億82百万円(前年同期比2億11百万円(16.6%)の増加)、経常利益は15億38百万円(前年同期比1億76百万円(12.9%)の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億19百万円(前年同期比4億12百万円(51.1%)の増加)となり、第3四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
第3四半期連結累計期間で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、売上高・各利益とも過去最高となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は9億47百万円(前年同期比2億7百万円(28.0%)の増加)、経常利益は10億7百万円(前年同期比3億16百万円(45.8%)の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億58百万円(前年同期比4億15百万円(93.5%)の増加)となり、第2四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
上期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、売上高・各利益とも過去最高となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業損失は8百万円(前年同期比52百万円の改善)、経常利益は33百万円(前年同期比1億33百万円の改善)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比87百万円の改善)となりました。当社グループの第1四半期業績は商品構成上、黒字化が厳しい期間でありましたが、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益においては、初の黒字化を達成いたしました。」
営業損失が縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益では第1四半期として初の黒字化を達成した。 - FY2017前進有価証券報告書
「コスト面では、バイオマスボイラの稼働率向上に伴う動燃費の削減や冷凍倉庫「アイアイタワー」の設備投資効果による保管料減少などとともに、グループ全体で取り組んでいる生産性向上活動によって、コスト低減が図られました。その結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度から4億89百万円増加(前期比65.9%増)し、12億32百万円となりました。」
コスト低減を背景に営業利益が前期比65.9%増となり、売上高・各利益とも過去最高となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は前年同期比5億42百万円(74.5%)増の12億71百万円、経常利益は前年同期比5億58百万円(69.4%)増の13億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億3百万円(100.1%)増の8億7百万円となり、第3四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
第3四半期累計期間で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、売上高と各利益が過去最高となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は7億39百万円(前年同期比4億41百万円(147.9%)の増加)、経常利益は6億90百万円(前年同期比3億30百万円(91.6%)の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億43百万円(前年同期比2億92百万円(193.7%)の増加)となり、第2四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
コスト削減・生産性向上活動を背景に、営業利益、経常利益、四半期純利益が大幅に増加し、上期の各利益が過去最高となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「コスト面では、エネルギーコスト削減と環境負荷軽減を目的としたバイオマスボイラなどの設備投資の効果により動燃費が低減し、また、グループ全体で取り組んでいる生産性向上活動によりロス削減が図られました。その結果、営業損失は61百万円(前年同期比2億6百万円の改善)、経常損失は99百万円(前年同期比98百万円の改善)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円で前年同期より84百万円の改善となりました。当社グループの第1四半期業績は損失を計上する傾向にありますが、3期連続して損失の縮小が図られ、第1四半期の収益構造に良い変化が見えてきました。」
なお損失は残るものの、設備投資と生産性向上活動を背景に、第1四半期の損失が3期連続で縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「強固なグループ体質を構築するため営業利益に強い意識を注ぎ、営業利益の確保に向けた変革の実行に取り組んでまいります。」
営業利益の確保を意識した変革を通じて、強固なグループ体質を構築するとしている。