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井村屋グループ(2209)・施策前進

ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 020222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、機能性・健康食品商材を用いたOEM商品を中心に売上が伸長しました。」

    機能性・健康食品商材を用いたOEM商品の売上伸長を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中原サイトのレトルト設備を活用した業務用スープのOEM生産を開始しました。引き続き当社の強みを生かした自社品開発や提案商品開発(ODM)を継続し、新顧客および新市場の創出を進めてまいります。」

    調味料・食品加工事業で、レトルト設備を活用した業務用スープのOEM生産を新たに開始した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、機能性素材を用いたOEM商品の販売が伸長しました。以上の結果、調味料事業の売上高は22億9百万円(前年同期比4.8%増)となり、セグメント利益は3億93百万円(同40.3%増)となりました。」

    機能性素材を用いたOEM商品の販売が伸長し、調味料事業は売上高4.8%増、セグメント利益40.3%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新規素材開発として、アップサイクルの観点から地元の鰻加工会社と共同し、加工工程の中で廃棄されている鰻原料を使った「鰻エキス」の開発を行い、顧客への提案を開始いたしました。」

    調味料事業の新規素材開発を、鰻加工残渣を活用した鰻エキスの顧客提案へ具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コスト管理面では原材料の値上げに伴う販売価格の見直しを進め、昨年設備投資した新工場スプレードライヤー6号機はフル稼働に入り、生産性向上と環境負荷低減を図りつつ、利益確保に注力しました。」

    調味料事業でスプレードライヤー6号機がフル稼働に入り、価格見直しと生産性向上・環境負荷低減を組み合わせた運営段階へ進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「新規素材開発としては、グルタミン酸Na等の食品添加物の使用を避けたい顧客要望に対応するため、アサリエキスと賦形剤(デキストリン)だけで粉末化した「アサリクリアパウダー」を上市しました。ハラール市場に向けては、ハラール基準に沿った「粉末赤味噌」の開発を行いました。なお、海外市場に向け当社豆乳パウダーを使用した植物ミルクパウダーの取り組みを引き続き強化しています。」

    調味料事業で顧客要望に対応したアサリクリアパウダーを上市し、ハラール向け粉末赤味噌や植物ミルクパウダーにも展開を広げた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、井村屋フーズ株式会社の調味料事業では、粉末加工商品の拡大に向け、品質面と環境面そして生産性向上の観点から新たな付加価値を創造する新工場スプレードライヤー6号機を9月に竣工し、計画に沿って順調に稼働しております。独自技術を活かした新規商材の提案を行い、市場開拓を進めていきます。」

    9月に竣工したスプレードライヤー6号機が、計画に沿って順調に稼働する段階に進み、生産性向上と独自技術による市場開拓を進めている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、井村屋フーズ株式会社の調味料事業では粉末加工拡大に向け、品質面と環境面そして生産性向上の観点から新たな付加価値を創造する新工場スプレードライヤー6号機が9月に竣工しました。独自技術を活かした新規商材の提案を行い市場開拓を進めていきます。」

    調味料事業で粉末加工拡大に向けたスプレードライヤー6号機が9月に竣工し、独自技術による新規商材提案・市場開拓へ進んだ。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、家庭内食向けの商材と機能性素材のOEMが順調に推移しました。」

    井村屋フーズのシーズニング事業で、家庭内食向け商材と機能性素材のOEMが順調に推移している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「井村屋フーズ株式会社のBtoB事業では、調味料事業の粉末加工拡大に向け、品質面と環境面そして生産性向上の観点から新たな付加価値を創造するスプレードライヤー新工場の建設を進めております。新工場の稼働に向けて、独自技術を活かした新規商材の提案を行い、事業の強みを活かした市場開拓を進めていきます。」

    調味料事業のODM・OEM・市場開拓の手段が、粉末加工拡大に向けたスプレードライヤー新工場の建設と独自技術による新規商材提案へ具体化した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、家庭内食向けの需要と機能性素材が順調に推移しました。」

    シーズニング事業で家庭内食向け需要と機能性素材が順調に推移したことを再確認している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「中原サイトにおきましては、スパウチ関連の提案商品開発(ODM)を実施した結果、5件の新商品を獲得する事ができました。新工場のPRも併せて引き続き当社の特性である高粘性商品の製造ができる特色を活かし拡販を進めてまいります。」

    スパウチ関連ODMで5件の新商品を獲得し、新工場と高粘性商品の製造特性を活用した拡販へ進展した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組みました。」

    井村屋フーズのシーズニング事業で、新規顧客獲得とニーズ対応型の商品提案を継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「「粉末味噌」はこれまでもNB品として取り揃えておりましたが、賦形剤として食品添加物を使用しないタイプを作り、粉末味噌市場における新たな商権を獲得する事ができました。」

    食品添加物を使用しない粉末味噌を商品化して新たな商権を獲得し、スパウチ関連ではODMによる4件の新商品も獲得した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、OEMとともにODM(Original Design Manufacturing)の売上が順調に増加しました。また、前期に設備投資したブレンド工場の前室倉庫が機能を発揮し、生産対応力を高め、構内物流コストの削減に寄与しました。」

    ODM・OEMの売上増加と、ブレンド工場の前室倉庫による生産対応力・物流効率向上を継続している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、OEMとともにODM(Original Design Manufacturing)の売上が増加しました。また、前期に設備投資したブレンド工場の前室倉庫が機能を発揮し、生産対応力を高め、構内物流コストの削減に寄与しました。」

    新規顧客獲得・商品提案を通じてOEM・ODM売上が増加し、ブレンド工場の前室倉庫によって生産対応力と構内物流効率も向上した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、OEMとともにODM(Original Design Manufacturing)の売上が増加しました。」

    新規顧客獲得・ニーズ対応型提案を通じ、OEMとODMの売上が増加した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、ODM(Original Design Manufacturing)、OEMの売上が順調に増加しました。」

    新規顧客獲得とニーズ対応型提案を通じ、ODM・OEMの売上が通期で増加した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、ODM(Original Design Manufacturing)、OEM、海外輸出の売上が順調に増加しました。」

    新規顧客獲得・商品提案を通じたODM、OEM、海外輸出の拡大を継続している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、ODM(Original Design Manufacturing)、OEM、海外輸出の売上が増加しました。」

    井村屋フーズのシーズニング事業で、新規顧客獲得・商品提案を継続し、ODM、OEM、海外輸出の売上増加を記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、ODM(Original Design Manufacturing)市場での新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、売上高が増加しました。」

    井村屋フーズのODM事業で新規顧客獲得とニーズ対応型の商品提案に取り組み、売上高が増加した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、ODM(Original Design Manufacturing)市場での新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、引き続き順調に推移しました。また、継続的な生産性向上活動によりロス、ミス、ムダの削減が図られ、原価が低減しました。」

    ODM市場の新規顧客獲得・商品提案を継続し、ロス等の削減と原価低減を記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、ODM(Original Design Manufacturing)市場での新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組み、引き続き順調に推移しました。また、継続した生産性向上活動により原価低減が図られました。」

    ODM市場での新規顧客獲得・商品提案と生産性向上活動を継続している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、ODM(Original Design Manufacturing)市場での新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組んだ結果、売上高が増加しました。また、継続した生産性向上活動により労務費とエネルギーコストの低減が図られました。」

    井村屋フーズのODM市場で新規顧客獲得と商品提案を継続し、売上増加と労務費・エネルギーコスト低減を記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、ODM(Original Design Manufacturing)市場での新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組んだ結果、売上高が増加しました。」

    井村屋フーズのODM市場での新規顧客獲得とニーズ対応型の商品提案を継続している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「海外市場へのアプローチとして、ハラール素材での設計による、粉末醤油を開発しハラール認証登録を行いました。」

    ハラール対応の粉末醤油を開発し、認証登録まで進めた。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では井村屋シーズニング株式会社が、お客様のニーズに対応した生産機能と新商品の提案を行い、OEM及びODM(Original Design Manufacturing)市場での新規販売先の開拓により売上高が増加しました。また、生産性向上活動により労務費とエネルギーコストの低減が図られ、利益も前年同期より増加しました。」

    OEM・ODM市場の新規販売先開拓と新商品提案、生産性向上によるコスト低減を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内では井村屋シーズニング株式会社が、OEM及びODM(Original Design Manufacturing)市場での新規販売先の開拓により売上高が増加しました。また、生産性向上活動により労務費とエネルギーコストの低減を図り、利益も前年同期より増加しました。」

    OEM・ODM市場で新規販売先を開拓し、売上高を増加させるとともに、労務費・エネルギーコストを低減した。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内では井村屋シーズニング株式会社が、ODM(Original Design Manufacturing)市場での新規顧客獲得やハラール認証を活用した海外市場への商品提案に取り組んだ事で、新規販売先の拡大により売上高が増加しました。」

    ODM市場で新規顧客を獲得し、ハラール認証を活用した海外提案と新規販売先の拡大につなげた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「自社素材商品とOEMに加えて、ODM(Original Design Manufacturing)商品の企画提案を積極的に行うとともに、市場ニーズの情報収集力を強化し、お客様の要望と期待に対応してODM市場での顧客獲得を目指します。また、ハラールを含む新市場でのニーズを把握し、新規市場に対応した商品と機能の提供を行ってまいります。」

    自社素材、OEM、ODM、ハラール対応を組み合わせ、新規顧客・新市場を獲得する方針。
一緒に動いた変遷

「あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略17回
  3. 2海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開15回
  4. 3JOUVAUDブランドの店舗・催事展開15回
  5. 4過去最高売上高と海外事業の増収15回
  6. 5営業利益を重視した経営基盤の強化13回
  7. 6「ゴールドまん」シリーズと生産技術による肉まん事業の進化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori