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井村屋グループ(2209)・施策前進

あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略

FY2016に初出。38回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
主力冷菓ブランド・コラボ商品の成長展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「主力商品の「あずきバー」シリーズが前年同期比103.4%と好調を維持しました。」

    あずきバーの販売好調を再確認し、冷菓成長の実績を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「主力商品「あずきバー」は2025年度シリーズ累計、過去最高売上本数3億35百万本を達成し、国内外問わず多くのお客様にご愛顧いただきました。前年度に上市した「あずきバー 練乳ソース入り」含め、更なる拡売に向けて様々な施策を打っております。」

    あずきバーのシリーズ累計売上本数が過去最高の3億35百万本となり、前年度の新商品を含む拡売施策を継続している。
  3. 2026-05-12前進決算

    「主力商品の「あずきバー」シリーズが好調に推移し、過去最高の売上本数3億35百万本を記録しました。」

    あずきバーの年間売上本数が過去最高を更新し、冷菓成長戦略の実績が進展した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力商品の「あずきバー」シリーズが順調に推移し、上期において過去最高の売上本数2億72百万本を記録し、売上が増加しました。アメリカのIMURAYA USA, INC.においては、現地生産商品の売上が伸長しました。また、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても、マレーシア国内市場拡大に積極的に取り組んでおります。」

    あずきバーが上期過去最高の2億72百万本となり、米国現地生産商品の売上伸長とマレーシア国内市場拡大への取り組みも記載された。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「主力商品の「あずきバー」シリーズが好調に推移し、過去最高の売上本数3億29百万本を記録しました。微細氷入りの「SHALILI」シリーズでは「SHALILI クリームブリュレアイス」の売上が順調に推移し、季節限定で発売した新商品「やわもちアイス 栗づくし」、「やわもちアイス 生八ッ橋味」、「KASANEL いちごタルトアイス」が売上増加に貢献しました。」

    あずきバーの過去最高売上本数に加え、SHALILI、やわもちアイス、KASANELの新商品・限定商品の展開を進めた。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力商品の「あずきバー」シリーズが猛暑の影響もあり好調に推移し、上期において過去最高の売上本数2億65百万本を記録しました。微細氷入りの「SHALILI」シリーズでは新商品「SHALILI クリームブリュレアイス」が売上増加に貢献しました。「やわもちアイスシリーズ」においても、季節限定で発売した「やわもちアイス 栗づくし」が好評を得ております。」

    あずきバーが上期過去最高の2億65百万本となり、SHALILI・やわもちアイスでも新商品を展開した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「発売50周年を迎えた主力商品「あずきバー」シリーズは引き続き好調に推移し、記念限定商品の「こしあんバー」「あずきバー復刻版」も好評を得て、過去最高の売上本数3億15 百万本を記録しました。」

    あずきバー50周年の記念限定商品を投入し、年間売上本数は過去最高の3億15百万本となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「発売50周年を迎えた主力商品「あずきバー」シリーズが引き続き好調に推移しました。記念限定商品の「こしあんバー」「あずきバー 復刻版」も好評を得て、第3四半期において過去最高の売上本数2億89百万本を記録しました。米国のIMURAYA USA, INC.やマレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても現地で「あずきバー」の販売促進活動を積極的に展開し、海外市場での更なる成長戦略に取り組みました。また、新商品の「SHALILI カフェラテアイス」「ショコラケーキアイス」も売上増加に貢献しました。」

    あずきバーの50周年記念限定商品、海外での販売促進、新商品投入を進め、第3四半期の売上本数は過去最高の2億89百万本となり、冷菓カテゴリー売上高も前年同期比12.9%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「発売50周年を迎えた主力商品「あずきバー」シリーズが猛暑の影響もあり順調に推移し、上期において過去最高の売上本数2億54百万本を記録しました。50周年の記念商品として新商品の「こしあんバー」を数量限定で発売させていただきました。米国のIMURAYA USA, INC.やマレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても現地で「あずきバー」の販売促進活動を積極的に展開し、海外市場での更なる成長戦略に取り組みました。「やわもちアイス」シリーズでは、新たにかき氷に着目した新商品「やわもちアイス 抹茶氷」が売上増加に大きく貢献しました。 以上の結果、冷菓カテゴリーの売上高は112億60百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    あずきバーが上期過去最高の2億54百万本となり、記念商品のこしあんバー、やわもちアイス抹茶氷を投入した。冷菓カテゴリー売上高も前年同期比11.4%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「発売50周年を迎えた「あずきバー」シリーズが順調に推移し、売上金額は前年同期比106.2%となりました。7月1日の「井村屋あずきバーの日」には全国3会場(東京、大阪、名古屋)において、無料で「あずきバー」を配布するサンプリングイベントを4年ぶりに開催し、大きな反響をいただいております。また、「やわもちアイス」シリーズでは、初めてかき氷に着目した新商品「やわもちアイス 抹茶氷」が好評をいただき売上増加に貢献しました。」

    発売50周年のあずきバーが前年同期比106.2%となり、記念イベントと新商品投入を組み合わせた冷菓成長施策が進んだ。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーの売上高は139億88百万円(前期比3.1%減)となりました。」

    あずきバーややわもちアイスの一部商品が好調だった一方、IMUの売上減少等により冷菓カテゴリー全体の売上高は前期比3.1%減となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「あずきバー」シリーズが順調に推移しました。「あずきバー」が2023年に発売50周年を迎えることを記念して、希少な白小豆を使用し、数量限定で発売した「白あずきバー」が好評を得ました。今年で発売10周年を迎えた「やわもちアイス」シリーズでは、限定商品「やわもちアイス 焦がしみたらし」、「やわもちアイス パフェ いちご大福味」が順調に推移しました。IMURAYA USAでは「やわもちアイス」や「あずきバー」など日本からの輸入商品の売上が増加しました。また、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)では「あずきバー」シリーズの特徴を生かしつつ、現地向けに対応した「AZUKI BAR(RED BEAN)・(MATCHA)・(MILK)」に続き、アイスクリームを餅生地で包んだ新商品「Mochi Mochi (VANILLA & MANGO)・(CHOCOLATE & CHOCOLATE)・(MATCHA & RED BEAN)」を発売し、販路拡大に取り組みました。以上の結果、冷菓カテゴリーの売上高は120億38百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    白あずきバー、やわもちアイスの限定商品、マレーシア向けMochi Mochiを展開し、冷菓カテゴリー売上高は前年同期比0.7%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「夏場の主力商品「あずきバー」シリーズが引き続き順調に推移しました。今年で発売10周年を迎えた「やわもちアイス」シリーズでは、限定商品「やわもちアイス 焦がしみたらし」、「やわもちアイス みかん大福味」が好調に推移し、新商品「やわもちアイス パフェ いちご大福味」も好評をいただきました。「ボールアイス」シリーズでは発売50周年を迎えた「メロンボール」や期間限定で販売した新商品の「ドラえもんボール」が売上増加に貢献しました。以上の結果、冷菓カテゴリーの売上高は100億37百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    あずきバー、発売10周年のやわもちアイス、発売50周年のメロンボール、新商品・限定商品を展開し、冷菓カテゴリー売上高が前年同期比4.0%増となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品の「あずきバー」シリーズが堅調に推移し、今年で発売10周年を迎える「やわもちアイス」シリーズの新商品「やわもちアイス みかん大福味」、新商品の「チーズテリーヌアイス」が好評をいただきました。「ボールアイス」シリーズでは発売50周年を迎えた「メロンボール」や期間限定で販売した新商品の「ドラえもんボール」が売上増加に貢献しました。また、IMURAYA USAでは「やわもちアイス」や「あずきバー」など日本からの輸入商品の売上が増加しました。以上の結果、冷菓カテゴリーの売上高は37億34百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    あずきバーの堅調な推移に加え、やわもちアイス、チーズテリーヌアイス、ボールアイスの新商品・期間限定商品を展開し、冷菓カテゴリー売上高が前年同期比9.1%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「流通事業(BtoC事業)の中心となる井村屋株式会社では「あずきバー」シリーズが夏場の好調を引き継ぎ、家庭内需要の傾向が継続する中、10月~12月も好調に推移し、売上本数は前年同期比102.3%の2億72百万本となり、4月~12月累計において過去最高の売上本数となりました。」

    あずきバーの4月から12月累計売上本数が2億72百万本、前年同期比102.3%となり、過去最高を記録した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「流通事業(BtoC事業)の中心となる井村屋株式会社では「あずきバー」シリーズが順調に推移し、売上本数は前年同期比101.2%の2億38百万本となり、上期において過去最高の売上本数となりました。」

    あずきバーの上期売上本数が2億38百万本、前年同期比101.2%となり、上期過去最高を記録した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「あずきバー」シリーズは4月~6月の期間において過去最高の売上本数となり、最盛期に向け期待ができる状況となっております。」

    あずきバーの4月から6月の売上本数が過去最高となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーの中心となる井村屋株式会社では、冷菓カテゴリーの主力商品である「あずきバー」シリーズが好調に推移し、売上本数は前期比116%の2億92百万本を記録し、過去最高となりました。」

    あずきバーの年間売上本数が前期比116%の2億92百万本となり、過去最高を記録した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーにおいて上期に売上を伸ばした「あずきバー」シリーズが引き続き好調に推移し、売上本数は前年同期比116%の2億66百万本となり、4月~12月累計において過去最高の売上本数となりました。」

    あずきバーの売上本数が前年同期比116%の2億66百万本となり、4月から12月累計で過去最高を記録した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、内食需要増により「ようかん類」や「氷みつ」、「冷凍まん」の売上が増加しました。一方、コンビニエンスストアでの「肉まん・あんまん」の売上は減少しました。」

    冷菓カテゴリーでは「あずきバー」売上本数が前年同期比114%の2億35百万本で上期過去最高となり、やわもちアイスも前年同期比107.2%となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「冷菓商品は主力の「あずきバー」シリーズが順調に推移しました。「やわもちアイス」シリーズでは、ラインナップを増やした「BOXやわもちアイス」シリーズの売上が増加しました。しかし、米国でアイス事業を展開しているIMURAYA USA, INC.では、大手量販店の販売キャンペーンの実施時期が今期は7月からの出荷に変更となり、第1四半期の売上が減少しました。その結果、冷菓カテゴリーの売上高は31億76百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    あずきバーやBOXやわもちの一部商品は好調だったが、米国販売の減少などにより冷菓カテゴリー売上高は前年同期比7.0%減となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかし、夏場の売上減少の影響は大きく、国内での冷菓商品の通期売上は前期を下回りました。」

    やわもちアイスは前期比5.3%増、KASANEL等の新商品も好調だった一方、天候不順による夏場の売上減少を補えず、冷菓通期売上は前期を下回った。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「冷菓商品は上期において需要期である6月から7月の天候不順の影響により、主力商品「あずきバー」シリーズの売上が大きく減少しました。下期では10月10日を「やわもちアイスの日」に日本記念日協会より制定され、積極的な販売促進活動を行いました。新商品の「BOXやわもちアイス(つぶあんミルクカップ)」、「BOXやわもちアイス(黒みつきなこカップ)」が順調に推移し、「やわもちアイス」シリーズの売上は前年同期比43.8%増となりました。しかし、夏場の売上減少の影響は大きく、国内での冷菓商品の売上は前年同期を下回りました。」

    やわもちアイスは新商品と販売促進により売上が前年同期比43.8%増となった一方、夏場の天候不順によるあずきバーの減少を補えず、冷菓全体は前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「冷菓商品は需要期である6月から7月の天候不順の影響により苦戦しました。「やわもちアイス」シリーズでは新商品「やわもちアイス Fruits メロン&バニラ」やファミリータイプの「BOXやわもちアイス(つぶあんミルクカップ)」、「BOXやわもちアイス(黒みつきなこカップ)」を発売し、売上が増加しましたが、主力商品「あずきバー」シリーズは7月の売上が大きく減少し、上半期の売上本数は前期比12.5%減の2億5百万本となりました。下期においては10月10日を「やわもちアイスの日」と制定しました。」

    新商品投入によりやわもちアイスの売上は増加した一方、天候不順によりあずきバーの上半期売上本数が前期比12.5%減となり、冷菓カテゴリー全体の売上高も前年同期比11.4%減となった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「冷菓商品は苦戦したものの、新商品「やわもちアイス Fruits メロン&バニラ」「BOXやわもちアイス(つぶあんミルクカップ)」を発売し、「やわもちアイス」シリーズの売上が増加しました。米国でアイス事業を展開しているIMURAYA USA, INC.では、8月に予定している大手量販店の販売キャンペーンに向け着実に準備を進めるとともに、新規販売ルートの開拓に取り組みました。しかし、国内では天候要因の影響もあり、主力商品の「あずきバー」シリーズが伸び悩みました。その結果、冷菓カテゴリーの売上高は前年同期比1億72百万円(4.8%)減の34億16百万円となりました。」

    やわもちアイスの売上増加や新商品投入がある一方、あずきバーの伸び悩みなどにより冷菓カテゴリー売上高は前年同期比4.8%減となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「主力商品である「あずきバーシリーズ」は2017年度に引き続き好評いただき、年間売上本数2億75百万本達成しました。新しい試みとして、有機原料(小豆、砂糖)を使った「オーガニックあずきバー」を発売し、まだまだ市場は小さいですが、今後増える見込みの有機食品市場への参入を図りました。」

    あずきバーの年間売上本数が2億75百万本となり過去最高を更新したほか、オーガニックあずきバーで有機食品市場への参入を試みた。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「あずきバー」シリーズは引き続き順調に推移しました。しかし、クリーム系アイス商品は夏の酷暑の影響がマイナスに働き、「やわもちアイス」シリーズや「クリームチーズアイス」シリーズの売上は前年同期を下回りました。」

    あずきバーの好調と、酷暑の影響によるクリーム系アイスの前年同期割れを再確認している。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーでは上期の主力商品「あずきバー」シリーズが順調に推移し、4月~9月の売上本数は188万本(0.8%)増の2億34百万本と前年同期を上回り、過去最高の売上本数となりました。」

    あずきバーの4月から9月の売上本数が2億34百万本、前年同期比0.8%増となり、過去最高を更新した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーでは上期の主力商品「あずきバー」シリーズが夏場に向けて順調に立ち上がり、4月~6月の売上本数は前年同期比106.5%と増加しました。」

    あずきバーの4月から6月の売上本数が前年同期比106.5%となり、新商品も冷菓売上に貢献した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「昨夏の猛暑が追い風となり、「あずきバーシリーズ」の年間売上本数が2億75百万本と、過去最高本数を記録しました。「やわもちアイス」ブランドでは、定番アイテムのリニューアルに加え、「安納芋」や「みたらし」といった新フレーバーを投入し、売上に貢献しました。」

    あずきバーが年間2億75百万本で過去最高を記録し、やわもちアイスでも新フレーバーを投入した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーについては、主力商品「あずきバー」シリーズが過去最高の売上本数となり、順調に推移しました。また、新商品の「やわもちアイス 安納芋」、「クリームチーズアイス ブルーベリー」が好評をいただきました。」

    あずきバーが過去最高の売上本数となり、新商品のやわもちアイス安納芋、クリームチーズアイス ブルーベリーも好評を得た。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーについては、最盛期での天候不順の影響にもかかわらず主力商品「あずきバー」シリーズの売上本数が前期比7.3%増の2億32百万本となり、上期において過去最高の売上本数となりました。また、新商品の「クリームチーズアイス ブルーベリー」も売上増加に貢献しました。」

    あずきバーの上期販売本数が2億32百万本、前期比7.3%増となり、過去最高を記録した。新商品も売上増加に貢献した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーでは、主力商品「あずきバー」シリーズの売上本数が前期比101.5%の77百万本と増加し、順調な立ち上がりとなりました。「やわもちアイス」シリーズでは、好評をいただいている「やわもちアイス わらびもち」が引き続き順調に推移し、新商品の「クリームチーズアイス ブルーベリー」も売上増加に貢献しました。」

    あずきバーは売上本数77百万本、前期比101.5%となり、やわもちアイスでは新商品も売上増加に貢献した。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーは、主力商品「あずきバー」シリーズは、24年ぶりに約10%の値上げを行いましたが、売上本数は前期比103.2%と好調に推移しました。「やわもちアイス」シリーズは、新商品「やわもちアイス わらびもち」の貢献もあって売上が前年同期比57.2%増と大きく伸長しました。」

    値上げ後もあずきバーの販売本数が前期比103.2%、やわもちアイス売上が前年同期比57.2%増となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーは、上期において主力商品「あずきバー」シリーズが好調に推移するとともに「やわもちアイス」シリーズでは、新商品「やわもちアイス わらびもち」の貢献もあって売上が大きく伸長しました。なお、「やわもちアイス」シリーズは、日本食糧新聞社が制定した第35回食品ヒット大賞の優秀ヒット賞を受賞するなど高い評価をいただいております。また、フランスのクリームチーズブランド「kiri®」とのコラボ商品では、前期ヒット商品となった「クリームチーズアイス」に加え、新商品として発売した「クリームチーズコーンアイス」や「やわもちアイス クリームチーズカップ」が好調に推移しました。」

    やわもちアイスが新商品貢献により伸長し、食品ヒット大賞の優秀ヒット賞を受賞した。kiri®との新たなコラボ商品も好調に推移している。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「冷菓商品は、主力商品「あずきバー」シリーズが好調に推移し、4月~9月の売上本数は2億17百万本(前年同期比8.4%増)となりました。独自の技術でもちの食感が好評をいただいております「やわもちアイス」シリーズは、新商品「やわもちアイス(わらびもち)」が売上増加に貢献し、「やわもちアイス」シリーズの売上は前年同期比11億8百万円(119.4%)増と大きく伸長しました。」

    あずきバーの販売本数が2億17百万本、前年同期比8.4%増となり、やわもちアイスの売上も前年同期比119.4%増となった。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、「やわもちアイス」シリーズは新商品「やわもちアイス(わらびもち)」が好評をいただき、「やわもちアイス」シリーズの売上は前年同期比5億36百万円(135.6%)増と伸長しました。」

    新商品投入を含むやわもちアイスシリーズの売上が前年同期比135.6%増となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「冷菓商品では、主力商品の「あずきバー」シリーズに加え、「やわもちアイス」シリーズで商品戦略を展開し、新しい付加価値と顧客満足を提供します。また、ヒット商品となった「クリームチーズアイス」のブランド育成に取り組み、冷菓事業の更なる成長を図ります。」

    主力商品の継続展開に加え、やわもち、クリームチーズアイスによる付加価値と洋風市場への展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重視した経営基盤の強化」は、この変遷が動いた38回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292722222121★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重視した経営基盤の強化29回
  3. 2過去最高売上高と海外事業の増収27回
  4. 3海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開22回
  5. 4「ゴールドまん」シリーズと生産技術による肉まん事業の進化22回
  6. 5JOUVAUDブランドの店舗・催事展開21回
  7. 6FY2017第1四半期の増収と損失縮小21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori