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井村屋グループ(2209)・施策悪化

VISONでの酒事業進出と地域活性化

FY2020に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20252020: 120202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「VISONへの来場者数の減少とともに来店者数が少ない平日のイートイン営業を縮小した事により、売上は減少しました。以上の結果、VISON(ヴィソン)カテゴリーの売上高は1億16百万円(前期比11.4%減)となりました。」

    VISONカテゴリーでは来場者数減少に加え平日のイートイン営業を縮小し、売上高が前期比11.4%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「しかし、施設の来場者数が伸び悩んだこともあり、両店舗とも売上は減少しました。以上の結果、VISON(ヴィソン)カテゴリーの売上高は58百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    VISONの来場者数の伸び悩みにより、福和蔵・菓子舗井村屋の両店舗の売上が減少し、カテゴリー売上高は前年同期比7.5%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、2月には「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2025」(プレミアム大吟醸部門)にて「福和蔵 純米大吟醸」が最高金賞を受賞するなど高い評価をいただきました。」

    VISONの福和蔵で新たな最高金賞を受賞し、VISONカテゴリー売上高も前期比7.7%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「福和蔵」については、発売以来、様々な品評会で受賞をいただいておりますが、2024年5月には令和5酒造年度全国新酒鑑評会において「福和蔵 純米大吟醸」が初の金賞を受賞し、8月には全国燗酒コンテスト2024(プレミアムぬる燗部門)において「福和蔵 純米酒」が最高金賞を受賞するなど高い評価をいただきました。以上の結果、VISON(ヴィソン)カテゴリーの売上高は62百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    福和蔵で全国新酒鑑評会の初の金賞、全国燗酒コンテストの最高金賞を受賞し、VISONカテゴリー売上高も前年同期比8.7%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「福和蔵」においては、「福和蔵 純米大吟醸」が、5月に世界で権威のある審査会の一つIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2023 SAKE(日本酒)部門「純米大吟醸酒」カテゴリーにおいてゴールドメダルを受賞しました。更に9月には「福和蔵 純米吟醸」が全米日本酒歓評会において金賞を受賞し、2024年3月の三重県新酒品評会では「福和蔵 純米酒」「福和蔵 純米大吟醸」がそれぞれ優等賞を受賞するなど、高い評価をいただき認知度も向上し、販売店も増加しております。」

    福和蔵でIWCゴールドメダル、全米日本酒歓評会金賞、三重県新酒品評会の優等賞を受賞し、販売店増加と認知度向上につながった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「福和蔵」においては、「福和蔵 純米大吟醸」が、5月に世界的に最も権威のある審査会の一つであるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2023 SAKE(日本酒)部門「純米大吟醸酒」カテゴリーにおいてゴールドメダルを受賞しました。更に9月には「福和蔵 純米吟醸」が全米日本酒歓評会において金賞を受賞し、高い評価をいただくとともに認知度も向上しております。「菓子舗井村屋」においては、「酒々(ささ)まんじゅう 芳醸菓」や季節の味覚を取り入れた限定商品を店舗にて販売しております。11月には初めて松坂屋名古屋店にて催事販売を行い、好評を得ております。\n以上の結果、VISON(ヴィソン)カテゴリーの売上高は90百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    福和蔵でIWC 2023のゴールドメダルに加え全米日本酒歓評会の金賞を受賞し、菓子舗井村屋では松坂屋名古屋店で初の催事販売を実施した。VISONカテゴリー売上高は前年同期比2.5%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「福和蔵」においては、「福和蔵 純米大吟醸」が5月に世界的に最も権威のある審査会の一つであるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2023 SAKE(日本酒)部門「純米大吟醸酒」カテゴリーにおいてゴールドメダルを受賞し、高い評価をいただきました。」

    福和蔵純米大吟醸がIWC 2023の純米大吟醸酒カテゴリーでゴールドメダルを受賞し、VISONの酒事業の評価実績を積み上げた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、VISON(ヴィソン)カテゴリーの売上高は1億17百万円(前期比48.9%増)となりました。」

    VISONカテゴリーは来場者増加や福和蔵・菓子舗井村屋の商品展開を背景に、売上高が前期比48.9%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「福和蔵」においては、期間限定で販売している「福和蔵 純米大吟醸」が三重県新酒品評会での優等賞受賞に続き、全国新酒鑑評会においても入賞し、高い評価をいただいております。また、「福和蔵 純米酒」も全国燗酒コンテスト2022において金賞を受賞し、認知度の向上が図られました。以上の結果、VISON(ヴィソン)カテゴリーの売上高は55百万円(前年同期比160.4%増)となりました。」

    VISONの酒事業で複数の受賞実績が積み上がり、カテゴリー売上高は前年同期比160.4%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「福和蔵」においては、2022年4月から数量限定で販売を開始した「福和蔵 純米大吟醸」が三重県新酒品評会での優等賞受賞に続き、全国新酒鑑評会においても入賞し、認知度の向上が図られました。「菓子舗井村屋」においては、「酒々(ささ)まんじゅう 芳醸菓」など特色のある商品を店舗にて販売し、また、夏物の季節限定商品として「わらびもち元丈(げんじょう)」、「冷やしぜんざい福椀(ふくわん)」を提供し、好評を得ております。」

    VISONの福和蔵で純米大吟醸が全国新酒鑑評会に入賞し、菓子舗井村屋でも特色商品・季節限定商品の販売と好評を記載した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「福和蔵」においては、清酒「福和蔵」が「地理的表示(GI)三重」に認定されました。「菓子舗井村屋」においては、「酒々(ささ)まんじゅう 芳醸菓」など特色のある商品が好評を得ております。」

    VISON内の福和蔵で清酒が「地理的表示(GI)三重」に認定され、菓子舗井村屋でも特色ある商品が好評となった。
  12. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「また、国内の新規事業として、三重県の水と酒米、酵母を使用し、テロワール(ワイン等の生産に関わる「土地(土、土壌、大地)の要素」「気候の要素」「人的要素」を総合した生産環境のことを指し、味覚を決定する重要な要素とされています。)に根差した日本酒の製造・販売を行う「福和蔵」と和菓子を販売する「菓子舗井村屋」の2店舗を2021年7月20日に三重県多気町の大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」内に開店いたしました。」

    VISON内の「福和蔵」と「菓子舗井村屋」の2店舗を2021年7月20日に開店し、計画が開業段階に到達した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「国内の新規事業として、三重県の水と酒米を使用し、テロワールに根差した日本酒の製造・販売を行う「福和蔵」と和菓子を販売する「菓子舗井村屋」の2店舗を2021年7月にグランドオープンする三重県多気町の「VISON」内に開店し、ECの活用も含めて、流通事業との複合効果を目指す新たなビジネスモデル構築に取り組んでまいります。」

    VISONで酒事業と和菓子の2店舗を2021年7月に開店する計画を具体化し、EC・流通事業との複合モデルを示した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の非連結子会社でありました株式会社福井酒造場は、2020年10月1日付で、当社の連結子会社である井村屋株式会社を存続会社とした吸収合併により消滅しております。」

    VISONでの酒事業進出の背景となる株式会社福井酒造場が、2020年10月1日付で井村屋株式会社に吸収合併された。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「国内の新規事業として三重県多気町で2020年度にオープンが予定されている「VISON」での酒事業に向けた準備を着実に進めており、三重県で培われた「食」に関する伝統技術を承継しながら、地域活性化を図る社会的貢献の役割を担って、新たなお客様満足の創造に取り組んでまいります。」

    株式会社福井酒造場の子会社化を背景に、2020年度開業予定のVISONで酒事業へ進出し、伝統技術の承継と地域活性化を目指す計画を示した。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重視した経営基盤の強化」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重視した経営基盤の強化11回
  3. 2あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略11回
  4. 3過去最高売上高と海外事業の増収9回
  5. 4SOY事業による機能性豆腐・新市場開拓8回
  6. 5JOUVAUDブランドの店舗・催事展開8回
  7. 6「NEW」と「NEXT」による付加価値商品の創造7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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