過去最高売上高と海外事業の増収
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
井村屋グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- 2026-08-07前進決算
「その結果、連結売上高は、115億69百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
第1四半期の連結売上高が前年同期比6.6%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は537億23百万円(前期比5.1%増)となりました。営業利益は32億円(前期比6.5%増)、経常利益は35億33百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億89百万円(同8.7%増)となり、売上高及び各利益ともに過去最高の業績となりました。」
連結売上高及び各利益が前期を上回り、過去最高業績を更新した。 - 2026-05-12前進決算
「連結売上高は537億23百万円(前期比5.1%増)となりました。」
通期連結売上高が前期比5.1%増となり、増収基調を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は262億37百万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業利益は19億72百万円(前年同期比37.6%増)、経常利益は20億41百万円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は14億52百万円(同37.3%増)となり、売上高及び各利益ともに中間連結会計期間として過去最高の業績となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも中間連結会計期間として過去最高となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、511億21百万円(前期比6.0%増)となりました。」
通期連結売上高が511億21百万円、前期比6.0%増となり、過去最高業績を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、243億85百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
中間連結売上高は243億85百万円、前年同期比6.1%増となり、増収基調を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、482億22百万円(前期比7.9%増)となりました。」
通期連結売上高は482億22百万円、前期比7.9%増となり、増収基調を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、369億92百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の連結売上高が369億92百万円、前年同期比7.5%増となり、増収基調が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、229億79百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比6.9%増となり、増収基調を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、91億21百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比4.0%増となり、増収基調を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は、446億85百万円(前期比6.0%増)となりました。」
連結売上高が前期比6.0%増となり、前期の減収から増収へ回復した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、344億11百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
第3四半期累計の連結売上高は前年同期比7.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、214億93百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の連結売上高が214億93百万円、前年同期比10.1%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、87億66百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比13.1%増となり、前年同期の減収から増収へ転じた。 - FY2022-Q3従来基準での増収確認有価証券報告書
「このため、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関して、売上高については前第3四半期連結累計期間と比較した増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。 当第3四半期連結累計期間の連結売上高を従来の会計基準で比較すると4.9%前年同期より増加しております。」
収益認識会計基準適用により通常の前年同期比較を示さない一方、従来基準では連結売上高が前年同期比4.9%増と説明している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「収益認識会計基準」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較して大きく減少しており、以下の経営成績に関する説明の売上高については、増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。」
収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比較が大きく減少し、経営成績の売上高説明でも増減額・前年同期比が示されない状態となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は421億52百万円(前期比0.4%減)となりました。」
前期までの増収・過去最高業績の流れから、通期連結売上高は前期比0.4%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、連結売上高は、328億65百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」
前年同期比6.5%減だった前回累計期間から、連結売上高は前年同期比0.1%増へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、198億19百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
前年同期までの増収基調から、当第2四半期連結累計期間は前年同期比2.5%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、81億13百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」
連結売上高が前年同期比10.6%減となり、過去最高を更新していた増収基調から減収が続いた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前期比27億98百万円(6.2%)減の423億9百万円となりました。」
過去最高を更新していた増収基調から転じ、通期連結売上高が前期比6.2%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、328億31百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」
連結売上高が前年同期比6.5%減となり、過去最高を更新していた増収基調から減収へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比16億46百万円(7.5%)減の203億30百万円となりました。」
前年同期まで続いていた増収基調から転じ、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比7.5%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比1億33百万円(1.4%)減の90億72百万円となりました。」
連結売上高が前年同期比1.4%減となり、前年同期の増収から減収へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1億44百万円(13.0%)増の12億56百万円となり、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高の業績となりました。」
通期売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が過去最高となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比3億81百万円(1.1%)増の351億8百万円となりました。第3四半期連結累計期間においては、売上高、経常利益が過去最高の業績となりました。」
第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比1.1%増となり、売上高と経常利益が過去最高となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比2億92百万円(1.4%)増の219億77百万円となりました。…第2四半期連結累計期間では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において過去最高の業績となりました。」
第2四半期連結累計期間で連結売上高が前年同期比1.4%増となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が過去最高となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前期比30億63百万円(7.3%)増の450億61百万円となりました。」
通期連結売上高が450億61百万円、前期比7.3%増となり、過去最高業績を更新した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比25億79百万円(8.0%)増の347億26百万円となりました。」「第3四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
第3四半期連結累計期間の連結売上高が前年同期比8.0%増となり、売上高・各利益とも過去最高となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比16億94百万円(8.5%)増の216億84百万円となりました。」「第2四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
上期連結売上高が前年同期比8.5%増となり、売上高・各利益とも過去最高となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比33億52百万円(8.7%)増の419億97百万円となりました。」「売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
通期連結売上高が419億97百万円、前年同期比8.7%増となり、売上高・各利益の過去最高を通期でも確認した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比27億20百万円(9.2%)増の321億47百万円となりました。」
第3四半期累計の連結売上高が前年同期比9.2%増となり、売上高と各利益が過去最高となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は、前年同期比19億93百万円(11.1%)増の199億90百万円となりました。」「第2四半期連結累計期間においては売上高、各利益とも過去最高の業績となりました。」
第2四半期連結累計期間で売上高と各利益が過去最高となり、過去最高業績の記録が広がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外事業の売上も前年同期比30.2%増と貢献度が増加しており、その結果、連結売上高は前年同期比22億98百万円(6.3%)増の386億44百万円となり、過去最高の売上高となりました。」
FY2016の業績実績として、海外事業売上の増加と連結売上高の過去最高を記載している。