Komori
決算2209井村屋グループ食品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は35.1%減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高26,441百万円前年比 +0.8%進捗 47.2%
営業利益1,281百万円前年比 -35.1%進捗 38.8%
経常利益1,294百万円前年比 -36.6%進捗 38.1%
純利益(親会社株主帰属)931百万円前年比 -35.9%進捗 38.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.79円
期末の財政状態
総資産50,879百万円
うち純資産 26,530 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-556,987
投資-3,692,537
財務+4,573,796
純増減+324,272

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,636,036千円
セグメント別売上高流通事業 23,943,772千円(前年比 +0.1%)、調味料事業 2,378,304千円(前年比 +7.7%)、その他事業(報告セグメント外) 119,090千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益流通事業 1,784,681千円(前年比 -27.5%)、調味料事業 379,952千円(前年比 -3.5%)、その他事業(報告セグメント外) 34,639千円(前年比 +23.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益3,300百万円(前年比 +3.1%)
経常利益3,400百万円(前年比 -3.8%)
純利益2,400百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、海外での冷菓販売、点心・デリ、調味料事業のOEM商品の受注などが伸長した一方、国内の冷菓や一部夏物商品の売上が減少した。利益は、生産性向上によるコスト削減に努めたものの、原材料価格の高騰と減価償却費の増加で売上原価が上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 49,493千円、投資有価証券売却益 966千円、その他 815千円 / 特別損失 固定資産除却損 242千円、棚卸資産処分損 8,072千円
減価償却費1,362,670千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,086,200
期末自己株式数289,368
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高26,441百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,281百万円(前年比 -35.1%)
経常利益1,294百万円(前年比 -36.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益931百万円(前年比 -35.9%)
1株当たり当期純利益72.79円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 57.7
総資産50,879百万円
純資産26,530百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-556,987千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,692,537千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,573,796千円
現金及び現金同等物期末残高1,636,036千円
通期業績予想売上高 56,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 -3.8%) / 純利益 2,400百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高流通事業 23,943,772千円(前年比 +0.1%)、調味料事業 2,378,304千円(前年比 +7.7%)、その他事業(報告セグメント外) 119,090千円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益流通事業 1,784,681千円(前年比 -27.5%)、調味料事業 379,952千円(前年比 -3.5%)、その他事業(報告セグメント外) 34,639千円(前年比 +23.7%)
減価償却費1,362,670千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 49,493千円、投資有価証券売却益 966千円、その他 815千円 / 特別損失 固定資産除却損 242千円、棚卸資産処分損 8,072千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,086,200
期末自己株式数289,368
業績の増減要因売上高は、海外での冷菓販売、点心・デリ、調味料事業のOEM商品の受注などが伸長した一方、国内の冷菓や一部夏物商品の売上が減少した。利益は、生産性向上によるコスト削減に努めたものの、原材料価格の高騰と減価償却費の増加で売上原価が上昇した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産性向上によるコスト削減に努めたものの、原材料価格の高騰や減価償却費の増加により売上原価が上昇したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|井村屋グループ(2209)の適時開示 | Komori