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井村屋グループ(2209)・施策対処

大連工場の本格稼働と中国調味料事業の成長

FY2016に初出。35回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中国子会社の新工場建設7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

井村屋グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「また、海外の中国事業においても中国国内の売上が伸長しました。」

    中国調味料事業で、従来の国内売上の伸び悩みから売上伸長を記載する段階へ進んだ。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業では引き続き機能性素材を用いたOEM商品の販売が伸長し、中国事業会社においても中国国内の売上が伸長しました。」

    中国経済の低迷等により伸び悩んでいた中国調味料事業について、中国国内売上が伸長に転じた。
  3. 2026-05-28対処株主総会

    「中国事業会社においても中国国内の売上が伸長しました。」

    従来の中国国内売上の伸び悩みの記載に対し、当期は中国事業会社の国内売上伸長が記載された。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中国の調味料事業は、中国経済の低迷が続く影響を受け、中国国内の売上が伸び悩みました。」

    中国経済の低迷を背景に中国国内売上が伸び悩む状況を再確認している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、中国経済の低迷の影響もあり中国国内の売上が伸び悩みました。」

    中国経済低迷の影響により、中国調味料事業の国内売上の伸び悩みが続いた。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、個人消費の低迷等から中国国内の売上が伸び悩みました。」

    中国国内の個人消費低迷等により売上が伸び悩む状況を再確認している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、全体的な経済の停滞による影響もあり、中国国内の売上及び利益が減少しました。」

    中国経済の停滞を背景に、中国調味料事業で売上だけでなく利益も減少した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、ゼロコロナ政策終了後の経済回復の遅れや不動産不況の影響もあり、中国国内の売上が減少しました。」

    中国調味料事業では、経済回復の遅れに加えて不動産不況の影響も示され、中国国内売上の減少が続いた。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、ゼロコロナ政策終了後の経済回復の遅れもあり、中国国内の売上が減少しました。」

    ゼロコロナ政策終了後も経済回復が遅れ、中国国内の調味料事業の売上減少が続いた。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、コロナ禍からの経済回復の遅れもあり、中国国内の売上が減少しました。」

    中国調味料事業では、コロナ禍からの経済回復の遅れにより中国国内売上の減少が続いた。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、新型コロナウイルス感染対策強化の影響により、売上が減少しましたが、ゼロコロナ政策が撤廃され、今後の展開には期待が持てる段階に入りました。」

    中国調味料事業では売上減少が通期でも記載された。一方、ゼロコロナ政策撤廃後の今後の展開への期待が示された。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、新型コロナウイルス感染対策強化の影響により、中国国内の売上が減少しましたが、ゼロコロナ政策が撤廃され、今後の展開には期待が持てる段階に入ります。」

    中国国内売上は感染対策強化の影響で減少した。一方、ゼロコロナ政策の撤廃により今後の展開への期待を示している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、依然としてコロナ禍の影響が続く中、売上は増加に転じています。」

    コロナ禍の影響が続く中でも、中国調味料事業の売上が減少から増加へ転じた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国での調味料事業は新型コロナウイルス感染対策強化の影響により、中国国内の売上が減少しました。」

    中国調味料事業では、感染対策強化の影響による中国国内売上の減少が続いている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は新型コロナウイルスの影響が続いており、中国国内の売上が減少しました。」

    中国調味料事業では、コロナ禍の影響による中国国内売上の減少が続いた。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業は、外食自粛などのコロナ禍の影響が続いており、中国国内の売上が減少しました。」

    中国調味料事業では、外食自粛などコロナ禍の影響が続き、中国国内売上の減少が記載された。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「調味料事業を展開する北京京日井村屋食品有限公司(JIF)、井村屋(大連)食品有限公司(IDF)においては中国国内市場の売上拡大に向けた商品開発と提案強化を行い、香港、台湾への新規販売ルート開拓に取り組みます。」

    中国調味料事業の販売対象を中国国内から香港・台湾へ広げる新規販売ルート開拓を明示した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業においても、新型コロナウイルスの影響が大きく、中国国内の売上が減少しました。」

    中国国内の調味料事業で、新型コロナウイルスの影響による売上減少が続いた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、第1四半期である1月~3月において新型コロナウイルスの影響が大きく、中国国内の売上が減少しました。」

    中国国内の売上減少が、新型コロナウイルスの影響として大連・北京を含む中国調味料事業の状況に現れた。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、調味料事業の売上高は前期比2億28百万円(4.0%)増の59億19百万円となり、セグメント利益は前期比90百万円(18.0%)増の5億92百万円となりました。」

    中国国内の商品提案と大連拠点のコスト低減等を背景に、調味料事業が増収増益となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京京日井村屋食品有限公司(JIF)の積極的な商品提案により中国国内で売上が伸長しました。また、生産拠点である井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では製造コスト低減が図られました。」

    北京拠点の商品提案による中国国内売上の伸長と、大連拠点の製造コスト低減を再確認している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京京日井村屋食品有限公司(JIF)の積極的な商品提案により中国国内で売上が伸長しました。また、生産拠点である井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では製造コスト低減が図られました。その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比1億93百万円(7.3%)増の28億46百万円となり、セグメント利益は前年同期比94百万円(50.6%)増の2億80百万円となりました。」

    北京拠点の商品提案による中国国内売上の伸長と、大連拠点の製造コスト低減が進み、調味料事業の売上高は前年同期比7.3%増、セグメント利益は50.6%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京京日井村屋食品有限公司(JIF)の商品提案が順調に進み、中国国内で売上が伸長しました。また、生産拠点である井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では製造コスト低減が図られました。その結果、調味料事業の売上高は、前年同期比2億5百万円(16.1%)増の14億75百万円となり、セグメント利益は前年同期比28百万円(42.9%)増の93百万円となりました。」

    北京拠点の商品提案による中国国内売上の伸長、大連拠点の製造コスト低減に加え、調味料事業の売上高16.1%増、セグメント利益42.9%増を記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)の商品提案が順調に進み、中国国内で売上が伸長しました。生産拠点である大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では海外輸出の増加とコスト低減が図られました。」

    北京拠点の商品提案による中国国内売上の伸長と、大連拠点の海外輸出増加・コスト低減を通期で確認した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)の積極的な販路拡大により中国国内で売上が伸長し、大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では海外への輸出が増加しました。」

    北京での中国国内販路拡大と、大連での海外輸出増加を継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)の積極的な販路拡大により中国国内で売上が伸長し、大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では海外への輸出が増加しました。」

    北京拠点で中国国内の販路拡大による売上伸長、大連拠点で海外輸出の増加を記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「中国の調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)において中国国内の新規販路ルート拡大により、売上が増加しました。大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)でもコストの低減が図られました。」

    北京拠点で新規販路拡大による売上増加、大連拠点でコスト低減が進んだ。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国の調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)が中国国内で積極的な販路拡大に取り組み、売上が増加しました。大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)でも製造原価の低減が図られ、計画に沿って推移しました。」

    北京拠点の中国国内販路拡大・売上増加と、大連拠点の製造原価低減を再確認している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国の調味料事業では、海外への輸出が減少しましたが、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)が中国国内で積極的な販路拡大に取り組み、売上が増加しました。大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)でも製造原価の低減が図られ、計画に沿って推移しました。」

    海外輸出の減少がある一方、中国国内の販路拡大による売上増加、大連拠点の製造原価低減と計画に沿った推移を記載している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)が中国国内で積極的な販路拡大に取り組むとともに、大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では製造原価の低減が図られました。」

    北京拠点での中国国内販路拡大と大連拠点での製造原価低減を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では生産量が増加するとともに製造原価の低減が図られ、中国の調味料事業は計画を上回る推移となりました。」

    大連拠点で生産量増加と製造原価低減が進み、中国調味料事業が計画を上回った。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では、当該期間において韓国向けの輸出が貢献するとともに製造原価の低減が図られ、中国の調味料事業は計画を上回る推移となりました。」

    大連拠点の韓国向け輸出と製造原価低減が貢献し、中国調味料事業が計画を上回って推移した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、北京の北京京日井村屋食品有限公司(JIF)が中国国内で積極的な販路拡大に取り組みました。大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では韓国向けの輸出が堅調に推移し、生産量が増加するとともに製造原価の低減が図られました。」

    北京拠点で販路拡大に取り組み、大連拠点では韓国向け輸出、生産量、製造原価の改善が進んだ。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、大連の井村屋(大連)食品有限公司(IDF)では韓国向けの輸出が堅調に推移するとともに、製造原価の低減が図られました。」

    大連拠点で韓国向け輸出が堅調に推移し、製造原価も低減した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「中国での調味料事業では、特色ある商品と技術を活かし、中国国内と海外市場に対応した商品提案により、売上拡大を推進するとともに井村屋(大連)食品有限公司(IDF)での本格稼働による製造コスト削減とISO22000を基盤とした品質管理体制の構築を図り、中国事業の成長戦略に向けた活動を展開いたします。」

    中国・海外向け商品提案、大連拠点の本格稼働、コスト削減、ISO22000を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「調味料事業の黒字転換」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1調味料事業の黒字転換16回
  3. 2「ゴールドまん」シリーズと生産技術による肉まん事業の進化15回
  4. 3海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開14回
  5. 4あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略14回
  6. 5JOUVAUDブランドの店舗・催事展開13回
  7. 6ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大連工場の本格稼働と中国調味料事業の成長|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori