井村屋グループ(2209)・施策前進
CSR憲章、コンプライアンス教育、内部監査による統制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、ステークホルダーに適切な情報を提供し、グループの活動状況や企業姿勢を理解いただくために「統合報告書」を発行し、IR活動の現場などで活用しています。」
CSR・コンプライアンスに関する情報提供を、統合報告書の発行・IR活動での活用として具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「各所属単位での内部統制モニタリングが年1回、経営品質・ガバナンス室と監査役が連携して実施され、結果は毎月経営戦略会議で報告されています。」
内部統制モニタリング、経営戦略会議への報告、コンプライアンスヘルプライン等の運用を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年9月には第1号、第2号が改訂され従業員に啓蒙されています。社内教育は経営品質・法務・ISO部によって社内WEBページも活用した勉強会が開催されるとともに、全従業員を対象に「コンプライアンス理解度テスト」が定期的に実施され、継続した啓蒙教育が実施されています。」
I-RULEの改訂、社内WEBを活用した勉強会、全従業員対象の理解度テストなど、コンプライアンス教育の運用を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各所属に内部統制担当者・責任者を任命し、自主・自律的に所属内のチェックを行うとともに、内部統制・BCP室と監査役が連携して全所属を対象に内部統制モニタリングが年1回以上実施され、モニタリングの結果については経営戦略会議や担当役員に報告されています。」
全所属を対象とする年1回以上の内部統制モニタリングと報告の運用を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「各所属に内部統制担当者・責任者を任命し、自主・自律的に所属内のチェックを行うとともに、経営品質・法務部と監査役が連携して全所属を対象に内部統制モニタリングが年1回以上実施され、モニタリングの結果については経営戦略会議や担当役員に報告されています。」
全所属を対象とする年1回以上の内部統制モニタリングと報告の運用実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「井村屋グループCSR憲章」(行動規範・プライバシーポリシー)や行動規範を解説した「I-RULE」(井村屋コンプライアンスガイド)を制定し、継続した研修を実施し実行する。」
CSR憲章、行動規範、継続研修、内部統制部門、通報窓口を通じた統制を整備している。