Komori
井村屋グループ(2209)・方針引き上げ

安定的配当と内部留保による企業体質強化

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、安定的な配当の継続を基本として、当期の普通配当におきましては、当連結会計年度の業績および今後に事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、1株当たり38円とする予定であります。」

    安定的配当を基本とする方針のもと、1株当たり配当額を前期の36円から38円へ引き上げる予定を示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月20日\n定時株主総会\n普通株式\n460,702\n36.00\n2025年3月31日\n2025年6月23日\n利益剰余金」

    1株当たり36円の配当を実施し、前期に引き上げた安定的配当の実績を再確認している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、安定的な配当の継続を基本として、当期の普通配当におきましては、1株当たり36円とさせていただきます。」

    安定的配当を基本とする方針のもと、1株当たり配当額を前期の31円から36円へ引き上げた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月21日定時株主総会 普通株式 405,600 31.00 2024年3月31日 2024年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり31円の配当を実施し、前期に引き上げた安定的配当の実績を再確認している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、安定的な配当の継続を基本として、当期の普通配当におきましては、1株当たり31円とさせていただきます。」

    安定的配当を基本とする方針のもと、1株当たり配当額を前期の28円から31円へ引き上げた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 366,359 28.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり28円の配当を実施し、安定的配当を基本とする方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日定時株主総会 普通株式 366,359 28.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり28円の配当を実施し、安定的配当を基本とする方針を再確認している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、安定的な配当の継続を基本として、当期の普通配当におきましては、1株当たり28円とさせていただきます。」

    安定的配当を基本とする方針のもと、1株当たり配当額を前回の26円から28円へ引き上げた。
  9. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2022年6月17日 定時株主総会 普通株式 340,194 26.00 2022年3月31日 2022年6月20日 利益剰余金 (注) 1株当たり配当額には「創業125年、会社設立75周年」記念配当1円が含まれております。」

    1株当たり配当額は前回の24円から26円となり、創業125年・会社設立75周年の記念配当1円を含む配当を実施した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 314,027 24.00 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」

    2021年6月21日に1株当たり24円の配当を実施し、安定的配当の実績を再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 314,034 24.00 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」

    1株当たり24円の配当を実施し、安定的配当を基本とする方針を再確認している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「これまでご支援いただきました株主の皆様へ感謝の意を表するため、当期の配当金につきましては、1株当たり24円とさせていただきます。」

    安定的配当を基本とする方針を維持し、1株当たり24円の配当を実施した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日定時株主総会 普通株式 314,041 24.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり24円の配当を実施した実績を再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日定時株主総会 普通株式 314,041 24.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり24円の配当を実施した実績を再確認している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 314,044 24.0 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」

    1株当たり24円の配当実績を再確認している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 314,044 24.00 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」

    1株当たり24円の配当を実施した実績を再確認している。
  17. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「これまでご支援いただきました株主の皆様へ感謝の意を表するため、当期の配当金につきましては、1株当たり24円(普通配当22円および記念配当1円、特別配当1円)とさせていただきます。」

    前期の1株当たり22円から24円へ増配し、記念配当1円と特別配当1円を含めた。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日定時株主総会 普通株式 262,591 22.00 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり22円の配当実績を再確認している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日定時株主総会 普通株式 262,591 22.00 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり22円の配当を実施した実績を再確認している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日定時株主総会 普通株式 262,591 22.00 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり22円の配当を実施し、普通配当と記念配当を含む配当実績を再確認している。
  21. FY2017記念配当の上乗せ有価証券報告書

    「これまでご支援いただきました株主の皆様へ感謝の意を表するため、当期の配当金につきましては、1株当たり22円(普通配当20円および創業120年、会社設立70周年記念配当2円)とさせていただきます。」

    安定的配当方針を維持しつつ、創業120年・会社設立70周年の記念配当2円を上乗せした。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産は配当金の支払、及び自己株式の取得等による減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加、その他有価証券評価差額金の増加等により、4億73百万円増の113億11百万円となりました。」

    配当金の支払いを行ったことが記載され、安定的配当の実績を再確認できる。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月21日定時株主総会 普通株式 配当金の総額242,252千円 1株当たり配当額10.00円 基準日平成28年3月31日 効力発生日平成28年6月22日 配当の原資利益剰余金」

    当年度も1株当たり10円の配当を実施しており、安定的配当の実績を再確認できる。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月21日定時株主総会 普通株式 配当金の総額242,252千円 1株当たり配当額10.00円 基準日平成28年3月31日 効力発生日平成28年6月22日 配当の原資利益剰余金」

    当年度も1株当たり10円の配当を実施したことが記載されている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「企業体質の強化と今後の事業展開に備えるため、設備投資資金及び内部留保の確保を図るとともに配当に関しましては安定的配当を基本に考えております。」

    設備投資・内部留保を確保しつつ、安定的配当を基本とする方針。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重視した経営基盤の強化」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重視した経営基盤の強化7回
  3. 2過去最高売上高と海外事業の増収7回
  4. 3海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開6回
  5. 4あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略6回
  6. 5JOUVAUDブランドの店舗・催事展開6回
  7. 6調味料事業の黒字転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的配当と内部留保による企業体質強化|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori