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井村屋グループ(2209)・目標前進

ASEANを中心とした輸出拡大と海外認知度向上

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-07。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2020-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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貿易取引の販路・取扱商品拡大25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても、マレーシア国内市場拡大に積極的に取り組んでおります。」

    ASEAN展開について、マレーシアを起点とする輸出拡大目標に加え、マレーシア国内市場の拡大を具体的な活動対象として記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.において、「AZUKI BAR」「Mochi Mochi」のマレーシア国内市場の販路拡大を進めるとともにASEAN市場へのゲートウエイとして準備を進めてきた輸出拡大を目指します。」

    マレーシア国内での既存ブランド拡大に加え、ASEAN市場への輸出拡大を目標として明示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.ではマレーシア産ドリアンの最高級品種「猫山王(Musang King/ムサンキング)」を贅沢に使用した新商品「MOCHI MOCHI MUSANG KING DURIAN&DURIAN」を発売し、販路拡大に取り組んでおります。」

    ASEAN展開の具体策として、マレーシア産素材を活用した現地向け新商品を発売し、販路拡大に取り組んだ。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「米国のIMURAYA USA, INC.やマレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても現地で「あずきバー」の販売促進活動を積極的に展開し、海外市場での更なる成長戦略に取り組みました。」

    米国・マレーシアで「あずきバー」の販売促進活動を行い、海外市場での成長戦略を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「米国のIMURAYA USA, INC.とマレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.においても、海外市場での販路拡大とブランド価値向上を目指すとともに、「あずきバー」発売50周年の販売促進活動を積極的に展開し、更なる成長戦略に取り組んでおります。」

    海外市場での販路拡大・ブランド認知向上を、米国・マレーシアで継続して目指している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)では「あずきバー」シリーズの特徴を生かしつつ、現地向けに対応した「AZUKI BAR(RED BEAN)・(MATCHA)・(MILK)」に続き、アイスクリームを餅生地で包んだ新商品「Mochi Mochi (VANILLA & MANGO)・(CHOCOLATE & CHOCOLATE)・(MATCHA & RED BEAN)」を発売し、販路拡大に取り組みました。」

    ASEAN展開の具体策として、マレーシアでAZUKI BARに続く現地向け商品を発売し、販路拡大に取り組んだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「井村屋株式会社ではグループ全体の成長戦略の一環として、三重県津市の中勢北部サイエンスシティ内に新工場「あのつFACTORY」の建設に着手しました。今後の国内外での事業戦略の中でSOY事業の拡大、輸出やEC販売の供給能力の向上、データやセンサー技術を活用し、DXの推進にて生産性向上やロジスティック機能の強化などを行い、価値創造を高めた新工場の稼働を目指してまいります。」

    新工場「あのつFACTORY」の建設着手を通じ、輸出・EC販売の供給能力向上を含む海外販売拡大の手段を具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業におきましては、マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)にて「あずきバー」シリーズの特徴を生かしつつ、現地向けに対応した「AZUKI BAR(RED BEAN)」「AZUKI BAR(MATCHA)」「AZUKI BAR(MILK)」の販売を9月より開始し、今後ASEAN市場への拡大を目指して事業活動を展開してまいります。」

    マレーシアで現地対応商品を販売開始し、ASEAN展開を設立・準備段階から商品販売段階へ進めた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、海外輸出が順調に推移し、輸出売上高は前期比37.0%増加しました。」

    海外輸出売上高が前期比37.0%増加した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、海外輸出が順調に推移し、輸出売上高は前年同期比34.5%増加しました。」

    海外輸出が順調に推移し、輸出売上高が前年同期比34.5%増加した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年12月 IMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.設立」

    ASEAN展開のゲートウェイと位置づけるマレーシアに、2019年12月に事業会社を設立した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年4月に設立した井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」も国内外で新たな事業を起業するための活動を行い、マレーシアへのアイス事業進出に向け、着実に準備を進めております。」

    ASEANを含む海外展開について、マレーシアへのアイス事業進出準備が具体的に進んでいる。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外では、アメリカのIMURAYA USA,INC.においては、好評をいただいている「モチアイス」「モチクリーム」の更なる販路拡大を進めるとともに、業務用市場への展開や井村屋ブランド商品の輸出事業の拡大に取り組み、米国アイス事業の成長戦略を進めます。」

    北米を含む海外での販路拡大と井村屋ブランド商品の輸出拡大を継続している。
  14. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、北米、ASEANを中心に海外での井村屋ブランドの認知度向上に取り組み、海外輸出拡大を図ります。」

    従来のASEAN中心から北米も明示的な重点地域に加わり、海外ブランド認知度・輸出拡大の対象範囲が広がった。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「ASEANを中心に各国の展示会、商談会に積極的に参加し、新規ルートの開拓やマーケットへの商品導入に取り組み、海外での井村屋ブランドの認知度と輸出の拡大を図ります。」

    展示会・商談会、新規ルート開拓、商品導入を通じてブランド認知度と輸出を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開12回
  3. 2あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略11回
  4. 3「NEW」と「NEXT」による付加価値商品の創造10回
  5. 4営業利益を重視した経営基盤の強化10回
  6. 5過去最高売上高と海外事業の増収9回
  7. 6調味料事業の黒字転換9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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