「NEW」と「NEXT」による付加価値商品の創造
FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算
「また、期間限定販売の新商品「いちごあめアイスバー」もご好評をいただきました。」
冷菓分野で期間限定の新商品を追加し、好評を得た。 - FY2026前進有価証券報告書
「主力商品「あずきバー」シリーズが好調に推移し、過去最高の売上本数3億35百万本を記録しました。また、期間限定販売の新商品「やわもちアイス ずんだもち味」も好評を得ました。」
あずきバーの過去最高売上本数と、やわもちアイスの新商品投入を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、独自の冷凍技術を活かし和菓子のおいしさをそのまま提供する冷凍和菓子では、「井村屋謹製 たい焼き(つぶあん)」や新商品「井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)」が好評を博し、売上が増加しました。」
新商品「井村屋謹製 たい焼き(白つぶあん)」を投入し、既存商品とともに売上増加につなげた。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力商品「あずきバー」は2024年度シリーズ累計、過去最高売上本数3億29百万本を達成し、国内外問わず多くのお客様にご愛顧いただきました。前年度に上市した新和風アイス「こしあんバー」を含め、更なる拡売に向けて様々な施策を打っております。」
2N・Next Newに連なる商品開発について、あずきバーの過去最高売上本数3億29百万本、こしあんバー及び新商品群の展開を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「微細氷入りの「SHALILI」シリーズでは新商品「SHALILI クリームブリュレアイス」が売上増加に貢献しました。「やわもちアイスシリーズ」においても、季節限定で発売した「やわもちアイス 栗づくし」が好評を得ております。」
Next Newに連なる新商品としてSHALILIクリームブリュレアイスとやわもちアイス栗づくしを展開し、売上貢献・好評を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「発売50周年を迎えた主力商品「あずきバー」シリーズが猛暑の影響もあり順調に推移し、上期において過去最高の売上本数2億54百万本を記録しました。50周年の記念商品として新商品の「こしあんバー」を数量限定で発売させていただきました。」
2N(Next New)に連なる商品開発として、あずきバー50周年の数量限定商品「こしあんバー」を発売した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「発売50周年を迎えた「あずきバー」シリーズが順調に推移し、売上金額は前年同期比106.2%となりました。7月1日の「井村屋あずきバーの日」には全国3会場(東京、大阪、名古屋)において、無料で「あずきバー」を配布するサンプリングイベントを4年ぶりに開催し、大きな反響をいただいております。また、「やわもちアイス」シリーズでは、初めてかき氷に着目した新商品「やわもちアイス 抹茶氷」が好評をいただき売上増加に貢献しました。」
あずきバーの売上金額が前年同期比106.2%となり、4年ぶりのサンプリングイベントや、かき氷に着目した新商品を通じてNext Newの展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「冷菓商品は、2023年度に発売50周年を迎える「あずきバー」シリーズが順調に推移し、売上金額は前期比103.4%となりました。また、「やわもちアイス」シリーズの10周年限定商品が売上に貢献しました。」
あずきバーの売上金額が前期比103.4%となり、やわもちアイスの10周年限定商品も売上に貢献した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「井村屋株式会社では上期のスタート時より「肉まん・あんまん」などの点心・デリカテゴリーの売上が伸長するとともに、菓子カテゴリーや食品カテゴリーの売上が順調に推移し、全カテゴリーで前年同期から売上が増加しました。」
全カテゴリーで前年同期から売上が増加し、2N・Next Newに連なる商品・カテゴリー展開の成果を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「冷菓カテゴリーでは、夏場の主力商品「あずきバー」シリーズが引き続き順調に推移しました。今年で発売10周年を迎えた「やわもちアイス」シリーズでは、限定商品「やわもちアイス 焦がしみたらし」、「やわもちアイス みかん大福味」が好調に推移し、新商品「やわもちアイス パフェ いちご大福味」も好評をいただきました。」
Next Newに連なる限定商品・新商品の投入と好調な推移を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「冷菓商品は、主力商品の「BOXあずきバー」シリーズ、「北海道あずきバー」が好調に推移し、「あずきバー」各種合計は過去最高の売上本数となりました。また、「やわもちアイス」シリーズの「やわもちアイス 大学いも味」や新商品「ごろろん果肉 アップルパイバー」、「ガトーショコラアイス」が売上に貢献しました。」
2Nに連なる新商品投入と主力商品の伸長が続き、あずきバー各種合計の過去最高売上本数や新商品の売上貢献を記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「コロナ禍の状況において①市場、顧客、消費者の変化を俊敏にとらえた新商品開発、②健康志向、免疫力強化等もテーマに取り入れた新商品の開発を推進してまいります。」
2Nによる新価値創造の対象に、市場変化への俊敏な対応、健康志向、免疫力強化を明示的に加えた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新発売した豚肉を一切使用せず大豆を使用した健康志向の「2コ入 大豆ミートまん」や、家庭需要をテーマとした「2コ入ホットケーキまん」も順調に推移しました。」
健康志向・家庭需要を意識した新商品を発売し、順調な推移を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「活動方針として①2N(NEXT・NEW)への挑戦 ②社会性を重視 ③次世代を意識した人材育成 を掲げ、お客様への価値提供増強経営への転換に取り組みました。」
中期計画の最終年度において、2Nへの挑戦を含む活動方針と、お客様への価値提供を増強する経営への転換を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「井村屋株式会社の流通事業においては各カテゴリーの強みを活かし、既存市場での販路を拡大するとともに、EC、ドラッグストア、生協などへの新顧客創造、新価値創造に向け、2N(NEXT・NEW)の更なる取り組みを進めてまいります。」
2Nを既存市場の販路拡大、新規販路開拓、新顧客・新価値創造へ具体化し、最終年度の活動として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目を迎え、①自己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進の5つの目標に向けて着実な一歩を踏み出し、サステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。」
従来のNext Newによる革新・付加価値創出に連なる「イノベーションの絶え間ない挑戦」を計画2年目の目標として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「活動目標として ①自己成長と共育の融合への挑戦(自らが成長する意識と意欲を持ち、共に育つ。そして成果を仲間と共有する。)②全員がマーケター(マーケティングの重要性を理解し、全員が市場の動きに敏感に対応して「おいしい!の笑顔をつくる」)③イノベーションの絶え間ない挑戦(Next Newを積み重ね、より大きな新しい付加価値に育て上げていく。)」
2019年度の活動目標でも、Next Newを積み重ねて付加価値を育てる方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「初年度となる2018年度は①SCMの経営的視点での取り組み ②双方向を土台とする「報・連・相」の実行 ③2N(Next New)の継続の3項目を活動目標として、新しい付加価値を生み出し、誠実に、確実に成果を出すべく、事業活動を展開しました。」
新中期計画初年度の活動目標として、2N(Next New)の継続を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「初年度となる2018年度は①SCMの経営的視点での取り組み ②双方向を土台とする「報・連・相」の実行 ③2N(Next New)の継続の3項目を活動目標として、新しい付加価値を生み出し、誠実に、確実に成果を出すべく、事業活動を展開しました。」
新中期計画初年度の活動目標として、2N(Next New)の継続を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「初年度となる2018年度は①SCMの経営的視点での取り組み ②双方向を土台とする「報・連・相」の実行 ③2N(Next New)の継続の3項目を活動目標として、新しい付加価値を生み出し、誠実に、確実に成果を出すべく、事業活動を開始しました。」
新中期計画初年度の活動目標として、2N(Next New)の継続を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「初年度となる2018年度は成長戦略を構築し、強く実行する年度であり、①SCMの経営的視点での取り組み ②双方向を土台とする「報・連・相」の実行 ③2N(Next New)の継続を活動目標として、新しい付加価値を生み出し、誠実に、確実に成果を出すべく、活動に取り組んでまいります。」
新中期計画でも2N(Next New)の継続を活動目標として位置づけている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「流通事業においては、「Next New」をテーマに新商品の開発、導入に取り組み、全カテゴリーで売上が増加しました。」
「Next New」に基づく新商品開発・導入を継続し、全カテゴリーの売上増加を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「流通事業においては、各カテゴリーで主力商品、重点商品を中心に積極的な販売促進活動を展開するとともに、「Next New」(次の新は何か?)をテーマに新商品の開発、導入に取り組みます。」
「NEW・NEXT」を「Next New(次の新は何か?)」として表現し、新商品開発・導入を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは中期3カ年計画「One imuraya 2017」の2年目にあたる今年度を、経営目標達成に向けた重要な年として、①経営品質の向上、②無駄の削除、③2N(NEWとNEXT)の創造を軸に事業活動を展開いたしました。」
「2N(NEWとNEXT)の創造」を中期計画2年目の活動軸として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期3カ年計画「One imuraya 2017」の2年目として、経営目標の確実な達成に向けて、①経営品質の向上、②無駄の削除、③2N(NEWとNEXT)の創造を軸に事業活動を展開いたしました。」
「2N(NEWとNEXT)の創造」を計画2年目の活動軸として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「経営目標達成に向けて、①経営品質の向上、②無駄の削除、③2N(NEWとNEXT)の創造を軸に事業活動を展開いたしました。」
2Nを事業活動の軸として再掲し、経営品質向上と無駄の削除を組み合わせている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客へ新しい付加価値を提供し続ける「NEW」と「NEXT」の二つのNをキーワードに、特色のある商品提案と積極的な販売促進活動を行い」
特色ある商品提案と販売促進を通じた付加価値向上を販売戦略の中心に置いている。