Komori
井村屋グループ(2209)・施策前進

あずきの機能性・新素材研究と商品応用

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
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あずきの機能性・新素材研究と商品応用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「井村屋のコア原料である「あずき」に関する基礎研究を大学とも連携しながら取り組んでおります。具体的には小豆からGABAを多く生成する条件など小豆の機能性についての研究や、小豆を炊く技術の研究など、商品開発につながるテーマについて仮説検証を行い、開発のサポートとなるよう活動しております。」

    小豆研究を、GABA生成条件や炊飯技術の仮説検証など、商品開発に結び付く具体的研究テーマへ展開している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「大学や公設研究機関と連携しながら、井村屋のコア原料である「あずき」に関する基礎研究に取り組んでおります。小豆から抽出したポリフェノールの機能性研究のほか、小豆に関する加工や栽培等、多方面にわたった研究も行っております。これらの研究成果を特色ある自社商品の商品開発や販売促進、あるいは新規事業につなげていくことが大きな目標となっており、小豆に限らない新しいものづくりにつながる新技術の開発にも取り組んでおります。」

    小豆ポリフェノール、加工、栽培の研究を、商品開発・販売促進・新規事業・新技術開発へつなげる研究開発方針を具体的に記載した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「特に2019年10~12月には、あずきのポリフェノールの機能性に関して、学会及び論文発表を行い、新聞記事としても紹介されました。研究成果の活用のために、販売促進や特色ある商品の開発、新規事業につなげるための活動も行っております。」

    小豆ポリフェノール研究について学会・論文発表まで進み、販売促進、商品開発、新規事業への活用を進めている。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「三重県内の大学や公設研究機関と連携し、当社のコア原料である「あずき」をテーマとした、ポリフェノール・あずき発酵食品・養液栽培等の研究を行っています。」

    大学・公設研究機関との連携による小豆の機能性、発酵、養液栽培研究を継続している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「三重県内の大学や公設研究機関と連携し、当社のコア原料である「あずき」の研究として、あずきポリフェノールの機能性・あずき麹の発酵・養液栽培を行っています。」

    大学・公設研究機関との連携による機能性、発酵、養液栽培の研究を継続し、煮小豆商品などへの応用も進めた。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「「あずき煮汁から抽出したあずきポリフェノールの機能性研究」「あずきを基質とした醗酵研究」「あずきの水耕栽培研究」等に取り組んでまいりました。これらの研究を更に進め、商品への応用を積極的に推進してまいります。」

    コア原料であるあずきについて、機能性、発酵、水耕栽培の研究と商品応用を進めている。
一緒に動いた変遷

「ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大5回
  3. 2調味料事業の黒字転換5回
  4. 3海外事業の加速と井村屋ブランドの国際展開4回
  5. 4営業利益を重視した経営基盤の強化4回
  6. 5JOUVAUDブランドの店舗・催事展開4回
  7. 6過去最高売上高と海外事業の増収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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