環境負荷低減活動とCSR経営の進化
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2026前進有価証券報告書
「井村屋フーズ株式会社におきましては、環境負荷低減を目的にバイオマスボイラーの導入を計画しております。」
環境負荷低減施策を、井村屋フーズへのバイオマスボイラー導入計画へ広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、自社内の製造工程で副産物として発生する食品残渣を原料化し商品加工する「アップサイクルセンター」を井村屋株式会社津工場内に設立し、計画に沿って2025年3月に竣工し稼働しました。」
環境負荷低減活動を、カーボンフットプリント・SuMPO EPD取得とアップサイクルセンターの竣工・稼働へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、七根工場の隣接地を取得し太陽光発電に取り組み、12月から受電を開始しました。」
七根工場隣接地を取得し、太陽光発電による受電を2023年12月から開始した。環境負荷低減活動を再生可能エネルギー活用へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この製法は環境にも配慮した設計になっており、その独自性から製法の特許出願を行いました。」
調味料事業の新製法について、環境配慮型の設計と特許出願まで進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このシステムを活用し、大規模災害発生時の停電と水供給の停止を回避して、近隣の方に提供できる「水ステーション」とスマートフォンに充電できる「充電ステーション」を設置し、社会貢献活動に寄与できることとなりました。」
環境・CSR活動を、省エネ・CO₂削減に加え、災害時の水・充電提供という地域支援に具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、前期に導入したコージェネレーションシステムにより動燃費の低減とともにCO₂削減が図られました。」
環境負荷低減活動を、コージェネレーションシステムによる動燃費低減とCO₂削減という実際の効果に具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このコージェネレーションシステムの導入により、省エネと CO₂削減に寄与するとともに、災害時は非常用電源として、地域住民の皆様への飲料水の提供やスマートフォンの充電に活用し、社会貢献活動に取り組んでまいります。」
省エネ・CO₂削減と災害時の地域支援を組み合わせた環境負荷低減・CSR活動を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このコージェネレーションシステムの導入により、省エネと CO₂削減に寄与するとともに、災害時は非常用電源として、地域住民の皆様への飲料水の提供やスマートフォンの充電に活用し、社会貢献活動に取り組んでまいります。」
環境負荷低減活動を、コージェネレーションシステムによる省エネ・CO₂削減と災害時の地域支援へ具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、井村屋株式会社は継続した環境負荷低減活動を評価され、12月に「平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました。今後も環境負荷低減の推進とともにCSR経営を進化させてまいります。」
環境負荷低減活動が評価され、平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞した。今後の環境負荷低減推進とCSR経営の進化も表明している。