井村屋グループ(2209)・方針前進
政策保有株式の保有検証と段階的売却
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は取締役会にて、保有する株式の全ての銘柄について保有の検証を実施しております。」
全銘柄の保有検証を継続し、当年度には三菱食品株式の全てを売却したことも開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2024年度は取締役会にて、保有する株式の全ての銘柄について保有の検証を実施しております。」
政策保有株式について、2024年度も全銘柄の保有検証を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は取締役会にて、保有する株式の全ての銘柄について保有の検証を実施しております。」
政策保有株式について2023年度も全銘柄の保有検証を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は取締役会にて、保有する株式の全ての銘柄について保有の検証を実施しております。」
政策保有株式について、2022年度も全銘柄の保有検証を実施し、当年度は1銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は取締役会にて、保有する株式の全ての銘柄について保有の検証を実施しております。」
政策保有株式について、2020年度も全銘柄の保有検証を実施し、当年度には6銘柄を売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策保有株式は資産効率や取引の状況等から保有の適否を毎年取締役会で検証し、保有意義の薄れた株式については、当該企業の状況を勘案したうえで、段階的に売却を進めております。2019年度は取締役会にて、保有する株式の全ての銘柄について保有の検証を実施しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証と保有意義が薄れた銘柄の段階的売却を方針として明示し、2019年度に全銘柄を検証した。