Komori
井村屋グループ(2209)・施策前進

食品廃棄物・副産物のバイプロダクト化

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
食品副産物・残渣のアップサイクル商品開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「豆腐の製造過程で副産物として発生するおからをこのアップサイクルセンターの機能を活用し、食品ロス削減と健康価値の両立を実現した「おからコロコロクッキー」を2026年3月に上市しました。」

    食品副産物のバイプロダクト化を研究・設備運用段階から、実際の商品上市へ進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「豆腐製造で発生する水分率の高い「生おから」やあずきあん製造にて発生する「あずき副産物」をパウダー化し自社製品に活用するなど、ゼロエミッションを推進いたします。」

    食品廃棄物・副産物のバイプロダクト化を、アップサイクルセンターの稼働と生おから・あずき副産物の自社製品活用へ進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「更に食品廃棄物の削減をテーマに、カステラ製造時に産出されるカステラの切れ端をアップサイクル商品として業務用販売を開始し、外食チェーンのメニューの一部にご活用いただいております。」

    食品廃棄物・副産物の有効活用を研究段階から、カステラ切れ端のアップサイクル商品として業務用販売を開始する段階へ進めた。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「一方で、生産活動で生じる食品廃棄物・副産物(小豆の煮汁、おから等)の有効活用、バイプロダクト化を目指した研究にも取り組んでおります。」

    小豆の煮汁やおから等の食品廃棄物・副産物を有効活用し、バイプロダクト化する研究を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重視した経営基盤の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重視した経営基盤の強化3回
  3. 2あずきバー、やわもち、コラボ商品の冷菓成長戦略3回
  4. 3SOY事業による機能性豆腐・新市場開拓3回
  5. 4JOUVAUDブランドの店舗・催事展開3回
  6. 5ODM・OEM・ハラールを活用した調味料事業の拡大3回
  7. 6過去最高売上高と海外事業の増収3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品廃棄物・副産物のバイプロダクト化|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori