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井村屋グループ(2209)・リスク顕在化

気象状況・原材料価格変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q2顕在化FY2022-Q2 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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季節商品需要と食品原料市況の複合変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算

    「一方、中東情勢の影響を受けたエネルギーコストや原材料価格の上昇、為替動向による影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    エネルギーコスト・原材料価格の上昇及び為替動向の影響を、当四半期の経営環境として記載している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「「肉まん・あんまん」などの点心・デリカテゴリーは、冬場の気温が高かったこともあり、売上は前年並みとなりました。以上の結果、点心・デリカテゴリーの売上高は91億62百万円(前期比1.5%減)となりました。」

    季節商品の気象リスクが、高い冬場の気温と点心・デリ売上の前期比1.5%減として現れた。
  3. 2026-05-12顕在化決算

    「エネルギー価格や原材料価格の高騰が続く中、物価上昇による消費者の節約志向の高まりや中東情勢の緊迫化などがあり、依然として先行き不透明な市場環境が続いております。」

    エネルギー価格・原材料価格の高騰及び地政学的要因が、引き続き実際の経営環境として記載された。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「損益面では、原材料価格が高止まりし、物流コストも上昇しておりますが、一部商品の価格改定を実施するとともに、継続的な生産性向上活動によるコスト低減にて利益確保に努め、営業利益が増加しました。」

    原材料価格の高止まりと物流コスト上昇が当中間期の経営環境として実際に生じ、価格改定と生産性向上活動で対応した。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「点心・デリカテゴリーは、「肉まんあんまん」発売60周年を迎え、感謝の気持ちを込めた記念キャンペーンを展開しました。付加価値が高い商品が評価され好評いただきましたが、年間を通じて気温が平年より高かったこともあり売上は前年を下回りました。」

    平年より高い気温が点心・デリ売上の前年割れとして実際に現れた。原材料価格・エネルギー価格・物流費の上昇も継続している。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「「肉まんあんまん」などの点心・デリカテゴリーは、コンビニエンスストアへの導入が始まる8月が記録的な猛暑となり、9月に入っても高温が続いたこともあり売上は前年同期より減少しました。」

    記録的な猛暑・高温が点心・デリの売上減少として実際に現れた。原材料・エネルギー価格の上昇も継続している。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「今後の経済動向につきましては、企業業績の回復、所得環境の改善を受けて経済活動の正常化が進んでいるものの、長期化する国際紛争や欧米諸国の金融引き締め、中国経済減速への懸念など、先行き不透明な状況が予想されます。菓子・食品業界におきましても、原材料価格・エネルギー価格の高騰に加え、物流コスト上昇により経営環境は引き続き厳しいものと想定されます。」

    原材料・エネルギー価格の高騰に加え、物流コスト上昇が実際の厳しい経営環境として引き続き記載された。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「「片手で食べられる小さなようかん」や「もっちりぷるんわらびもち」シリーズが順調に推移しましたが、鳥インフルエンザの影響による鶏卵不足から生産調整を行った「どら焼き」や「カステラ」の売上が減少しました。」

    鶏卵不足がカステラ・どら焼きの生産調整と売上減少として実際に発生した。原材料費・物流費の増加も続いている。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「「片手で食べられる小さなようかん」や「もっちりぷるんわらびもち 黒糖」は順調に推移しましたが、鶏卵不足により生産調整を行ったカステラ商品の売上が減少しました。」

    原材料の鶏卵不足がカステラ商品の生産調整と売上減少として実際に現れた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策による行動制限が段階的に緩和され、経済活動は緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、ロシア・ウクライナ情勢も長期化し、急激な円安が進行する中でエネルギー価格や原材料の上昇が続き、厳しい経営環境で推移しました。菓子・食品業界におきましても、原材料費や物流費の上昇に対する商品価格改定の動きが見られる中、お客様の節約志向の強まりも懸念され、厳しい経営環境が続くことが予測されます。」

    原材料・エネルギー価格の上昇に加え、物流費上昇、急激な円安、消費者の節約志向が具体的に示され、外部環境リスクが悪化方向に動いた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和により、経済活動が段階的に再開され、景気回復の動きが見られました。一方で、ウクライナ情勢の影響等を背景とした国際情勢の不安定化により、原材料・エネルギー価格が高騰し、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。 菓子・食品業界におきましても、原材料費やエネルギー価格が高騰する中、物価の上昇による消費動向への影響が懸念され、厳しい経営環境となりました。」

    ウクライナ情勢等による国際情勢の不安定化を背景に、原材料・エネルギー価格の高騰が実際の厳しい経営環境として記載された。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「菓子・食品業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大防止の中で、消費者の生活様式や消費行動が変化し、原材料費の高騰や物流費、動燃費等の上昇により、予測が難しい経営環境が続いております。」

    従来の原材料価格変動に加え、原材料費の高騰、物流費・動燃費等の上昇が実際の経営環境として継続している。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「「肉まん・あんまん」などの点心・デリカテゴリーは、8月からのコンビニエンスストア導入が順調にスタートしましたが、引き続く新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や9月の厳しい残暑などの影響もあり、上期累計では前年と同様の売上となりました。」

    厳しい残暑が点心・デリ商品の販売に影響し、コンビニエンスストア導入の進展があったものの上期売上は前年並みとなった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気象状況・原材料価格変動リスクについて重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「高騰が続いていた主要原料の小豆価格が平準化し、」

    高止まりしていた小豆価格が平準化し、原材料価格変動によるコスト上昇圧力が一時的に低減した。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「「肉まん・あんまん」などの点心・デリカテゴリーは、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や8月から9月の厳しい残暑などの影響で、コンビニエンスストアでの販売が減少しました。」

    8月から9月の厳しい残暑が、コンビニエンスストア向け点心・デリ商品の販売減少として実際に現れた。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかし、第1四半期においては主要原料の小豆を筆頭に原材料費の高止まりが続き、厳しい経営環境となりました。」

    小豆を中心とする原材料費の高止まりが、当第1四半期の実際の経営環境として継続した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方で主要原料の小豆(前期比約25%増)を中心に原材料費が引き続き上昇し、製造原価全体としては増加しました。」

    小豆価格が前期比約25%増となり、原材料価格変動リスクが製造原価増加として実際に現れた。天候不順による冷菓・点心商品の売上減少も記載された。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「冷菓商品は上期において需要期である6月から7月の天候不順の影響により、主力商品「あずきバー」シリーズの売上が大きく減少しました。」

    6月から7月の低温や長梅雨などの天候不順が、あずきバーの売上減少として実際に現れた。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「冷菓商品は需要期である6月から7月の天候不順の影響により苦戦しました。」

    6月から7月の低温・長梅雨などの天候不順が冷菓商品の売上減少として実際に現れた。また、小豆高騰とエネルギーコスト上昇による製造原価増加も記載された。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかし、国内では天候要因の影響もあり、主力商品の「あずきバー」シリーズが伸び悩みました。その結果、冷菓カテゴリーの売上高は前年同期比1億72百万円(4.8%)減の34億16百万円となりました。」

    天候要因があずきバーの伸び悩みと冷菓カテゴリー売上高の前年同期比4.8%減として実際に現れた。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「冷菓カテゴリーでは「あずきバー」シリーズが過去最高の売上本数となりましたが、「やわもちアイス」シリーズの売上が減少しました。」

    酷暑がクリーム系アイスにマイナスに働き、やわもちアイス等の売上減少として気象影響が通期で現れた。また、原材料費・エネルギーコストの上昇も営業利益を押し下げた。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「「点心・デリ」カテゴリーは生産設備の増強やコンビニエンスストアとの取り組み強化など成長戦略を進めてきました。10月~12月の需要期が暖冬傾向で逆風の中、付加価値の高い商品が好評をいただき、コンビニエンスストアを中心に順調に売上を伸ばしました。」

    10月~12月の需要期に暖冬傾向が生じ、点心・デリ商品の需要に対する逆風として実際に記載された。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「最盛期の7月~8月は記録的な猛暑となって氷菓系商品の需要が高まり、主力商品である「あずきバー」シリーズは売上が順調に推移し、過去最高の売上本数を更新しました。一方でクリーム系アイス商品は苦戦し、「やわもちアイス」シリーズや「クリームチーズアイス」シリーズは酷暑の影響がマイナスに働き、売上は前年同期を下回りました。その結果、冷菓カテゴリーの売上高は前年同期比5億96百万円(5.9%)減の95億13百万円となりました。」

    記録的な猛暑・酷暑が商品需要と売上に実際に影響し、クリーム系アイスの売上減少と冷菓カテゴリーの前年同期比5.9%減が記載された。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「菓子・食品業界におきましても、消費動向は予断を許されない状況の中、企業間競争の激化に加え、原材料価格やエネルギーコストが上昇し厳しい経営環境が続いてきました。」

    従来の原材料価格変動リスクに加え、原材料価格とエネルギーコストの上昇が実際の厳しい経営環境および売上原価増加として記載された。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの流通事業における製品は季節商品の占める割合が高く、販売期間における異常気象あるいは異常気温の影響を受けることがあります。また、製品に使用する原材料においても、主要原料であります小豆・砂糖をはじめとする農作物由来の原料等に関しましては特に市況の影響を受けます。」

    季節商品への気象影響と小豆・砂糖等の原材料市況リスクを再掲している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気象状況・原材料価格変動リスクについて重要な変更はないとしている。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、上期の主力である冷菓カテゴリーにおいて天候不順の影響にもかかわらず「あずきバー」シリーズが伸張し、米国アイス事業のIMURAYA USA, INC.の売上も増加しました。」

    冷菓カテゴリーについて天候不順の影響が実際に生じたことを記載している一方、あずきバーは伸張した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気象状況・原材料価格変動リスクについて重要な変更はないとしている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの流通事業における製品は季節商品の占める割合が高く、販売期間における異常気象あるいは異常気温の影響を受けることがあります。また、製品に使用する原材料においても、主要原料であります小豆・砂糖をはじめとする農作物由来の原料等に関しましては特に市況の影響を受けます。」

    季節性と小豆・砂糖等の原材料市況リスクを再掲している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気象状況・原材料価格変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気象状況・原材料価格変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    気象状況・原材料価格変動リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの流通事業における製品は季節商品の占める割合が高く、販売期間における異常気象あるいは異常気温の影響を受けることがあります。また、製品に使用する原材料においても、主要原料であります小豆・砂糖をはじめとする農作物由来の原料等に関しましては特に市況の影響を受けます。」

    季節商品への気象影響と、小豆・砂糖等の農作物原料の市況変動を挙げている。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重視した経営基盤の強化」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重視した経営基盤の強化13回
  3. 2円高進行・為替差損による外部環境エクスポージャー10回
  4. 3「ゴールドまん」シリーズと生産技術による肉まん事業の進化9回
  5. 4過去最高売上高と海外事業の増収7回
  6. 5保有資産の価値下落リスク7回
  7. 6米国アイス事業の販路・生産体制拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気象状況・原材料価格変動リスク|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori