事業効率化とコスト削減による収益力強化
FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。108社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026食品・化成品・不動産のセグメント利益増加と全社営業利益減少が併存有価証券報告書
「3事業合計のセグメント利益は前連結会計年度から337百万円増加となりました。一方、各報告セグメントに帰属しない一般管理費が商号変更記念キャンペーンの実施等により512百万円増加したことから、連結財務諸表上の営業利益は175百万円減少となりました。」
各事業セグメントの利益合計は増加した一方、商号変更記念キャンペーン等による一般管理費増加により連結営業利益は前期比12.5%減の1,230百万円となった。 - 2026-05-14前進決算
「過年度より数回にわたって実施した商品の内容量変更・価格改定の効果などにより売上原価率が改善し、前連結会計年度比17.8%増の1,739百万円となりました。」
内容量変更・価格改定による食品事業の売上原価率改善とセグメント利益増加が示された。一方、商号変更記念キャンペーン等により連結営業利益は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定による売上原価率の改善などにより、前年同期と比べて12.3%増の1,037百万円となりました。」
売上高増加と内容量変更・価格改定による原価率改善により、営業利益は前年同期比12.3%増の1,037百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定による売上原価率の改善に加えて、株式会社おいもやの利益が加わったことや、その他の子会社の業績が好調に推移したことなどにより、923百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は58百万円の営業損失でありました。」
売上高増加、内容量変更・価格改定、子会社利益の寄与により、前年同期の営業損失58百万円から営業利益923百万円へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定による売上原価率の改善に加えて、株式会社おいもやの利益が加わったことや、その他の子会社の業績が好調に推移したことなどにより、923百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は58百万円の営業損失でありました。」
売上高増加、内容量変更・価格改定、おいもやを含む子会社業績の寄与により、営業損益は前年同期の58百万円の損失から923百万円の利益へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定を実施したことなどにより、前連結会計年度比144.1%増の232百万円となりました。」
内容量変更・価格改定と売上高増加により、連結営業利益が95百万円から232百万円へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定を実施したことなどにより、258百万円となりました。なお、前年同期は7百万円の営業損失でありました。」
売上高の増加に加え、内容量変更・価格改定を実施した結果、連結営業損益は前年同期の7百万円の損失から258百万円の利益へ改善した。 - FY2024-Q2原材料・エネルギーコスト等で営業損失有価証券報告書
「食品事業の営業利益につきましては、原材料価格・エネルギーコストの高騰や小牧新工場の稼働に伴う減価償却費の増加、子会社にて液卵の供給制限による生産減少に伴う売上原価率の増加などにより前年同期に比べ92.8%減の6百万円となりました。」
内容量変更・価格改定などの利益改善策を行った一方、原材料・エネルギーコスト高騰、小牧新工場の減価償却費、液卵供給制限による原価率上昇により、食品事業営業利益は前年同期比92.8%減の6百万円となった。連結営業損益も58百万円の営業損失となった。 - FY2024-Q1原材料・エネルギーコスト高騰で営業損失有価証券報告書
「営業損益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、175百万円の営業損失となりました。なお、前年同期は101百万円の営業利益でありました。」
原材料価格・エネルギーコストの高騰により、前年同期の営業利益101百万円から当四半期は175百万円の営業損失へ転じた。 - FY2023コスト高騰により営業利益が大幅減少有価証券報告書
「営業利益は95百万円(前連結会計年度比72.8%減)となりました。売上高の増加や食品事業における一部商品の内容量の変更などによる利益改善に努めましたが、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、営業利益は減少しました。」
内容量変更や効率化による利益改善に取り組んだ一方、原材料・エネルギーコスト高騰により営業利益は95百万円、前期比72.8%減となった。 - FY2023-Q3原材料・エネルギーコスト高騰で営業損失有価証券報告書
「営業損益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、7百万円の営業損失となりました。前年同期は231百万円の営業利益でありました。」
原材料価格・エネルギーコストの高騰により、前年同期の営業利益231百万円から7百万円の営業損失へ転じた。効率化・コスト削減方針に対し、コスト負担が実績上の収益悪化として現れている。 - FY2023-Q2原材料・エネルギーコスト高騰で営業利益減少有価証券報告書
「営業利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、前年同期と比べて47.6%減の65百万円となりました。」
原材料価格・エネルギーコストの高騰により、営業利益が前年同期比47.6%減の65百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、積極的な人材開発・育成に努め、組織の活性化を図り、業務の統廃合と効率化による生産性の向上とコスト削減に取り組んでまいります。」
人材育成、業務の統廃合・効率化、生産性向上およびコスト削減を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、生産性の向上などにより、前年同期と比べて344.1%増の125百万円となりました。」
新工場の減価償却費負担が続くなか、生産性向上などにより連結営業利益は前年同期比344.1%増の125百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、事業活動の効率化などにより107百万円となりました。前年同期は27百万円の営業損失でありました。」
新工場の減価償却費負担が続くなか、事業活動の効率化などにより前年同期の27百万円の営業損失から107百万円の営業利益へ改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの売上高の増加や生産性の向上などにより、403百万円となりました。前連結会計年度は629百万円の営業損失でありました。」
売上高の増加と生産性向上により、営業損益が前期の629百万円の損失から403百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、売上高の増加や売上原価率の改善などにより229百万円となりました。前年同期は638百万円の営業損失でありました。」
新工場の減価償却費負担が続くなか、売上高の増加と売上原価率の改善により、営業損益は前年同期の638百万円の損失から229百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、売上高の増加に伴って売上原価率も改善して28百万円となりました。前年同期は508百万円の営業損失でありました。」
売上高の増加と売上原価率の改善により、前年同期の営業損失508百万円から営業利益28百万円へ改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担が重いものの、売上高の増加に伴って前年同期より改善して27百万円の営業損失となりました。前年同期は250百万円の営業損失でありました。」
新工場の減価償却費負担が続くなか、売上高の増加により連結営業損失は前年同期の250百万円から27百万円へ縮小した。 - FY2020営業利益から営業損失へ転落有価証券報告書
「営業損益につきましては、売上高の減少や新工場の減価償却費の負担増などにより、629百万円の営業損失となりました。前連結会計年度は207百万円の営業利益でありました。」
効率化・コスト削減を掲げる一方、売上減少と新工場の減価償却費負担増により、営業利益から629百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3新工場減価償却費等による営業損失拡大有価証券報告書
「営業損益につきましては、新工場の稼働による減価償却費の増加などにより、638百万円の営業損失となりました。前年同期は282百万円の営業利益でありました。」
新工場稼働に伴う減価償却費の増加などにより、営業損益は前年同期の282百万円の利益から638百万円の損失となった。 - FY2020-Q2新工場減価償却費等により営業損失が拡大有価証券報告書
「営業損益につきましては、新工場の稼働による減価償却費の増加などにより、508百万円の営業損失となりました。前年同期は128百万円の営業利益でありました。」
新工場稼働に伴う減価償却費の増加などにより、前年同期の営業利益128百万円から508百万円の営業損失となった。 - FY2020-Q1新工場減価償却費増加で営業損失有価証券報告書
「営業損益につきましては、新工場の稼働による減価償却費の増加などにより、250百万円の営業損失となりました。前年同期は56百万円の営業利益でありました。」
新工場の稼働に伴う減価償却費の増加などにより、前年同期の営業利益56百万円から当四半期は250百万円の営業損失となった。 - FY2019新工場関連コスト増加で収益力低下有価証券報告書
「営業利益につきましては、新工場の稼働による減価償却費や物流費の負担増などにより、前連結会計年度比77.6%減の207百万円となりました。」
新工場の減価償却費、物流費、販売促進費等の増加により、効率化・コスト削減による収益力強化に対して短期的なコスト負担が発生した。 - FY2019-Q3新工場減価償却費・物流費等で営業利益減少有価証券報告書
「営業利益につきましては、新工場の稼働に伴う減価償却費や販売費などのコストの増加などにより、前年同期と比べて60.4%減の282百万円となりました。」
新工場稼働に伴う減価償却費、販売費等のコスト増加により、営業利益は前年同期比60.4%減の282百万円となった。 - FY2019-Q2減価償却費・販売費等の増加による営業利益減少有価証券報告書
「営業利益につきましては、減価償却費や販売費などのコストの増加により、前年同期と比べて59.5%減の128百万円となりました。」
新工場稼働などに伴う減価償却費や販売費等の増加により、営業利益は前年同期比59.5%減の128百万円となった。 - FY2019-Q1販売費などのコスト増加による営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて1.2%増の5,027百万円となりました。営業利益につきましては、販売費などのコストの増加により、前年同期と比べて44.0%減の56百万円となりました。」
売上高は増加したが、販売費などのコスト増加により営業利益は前年同期比44.0%減の56百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、売上規模の拡大に加えて売上原価率の改善、退職給付費用の減少などにより、前連結会計年度比66.6%増の927百万円となりました。」
売上規模の拡大、売上原価率の改善、退職給付費用の減少により、営業利益が927百万円まで増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、売上規模の拡大に加えて売上原価率の改善、退職給付費用の減少などにより、前年同期と比べて64.4%増の713百万円となりました。」
売上規模の拡大、売上原価率の改善、退職給付費用の減少により、営業利益が前年同期比64.4%増の713百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、増収効果や退職給付費用の減少などにより、前年同期と比べて146.9%増の317百万円となりました。」
増収効果や退職給付費用の減少などにより、営業利益が前年同期比146.9%増の317百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、営業費用の減少などにより前年同期に比べ83.5%増の47百万円となりました。」
営業費用の減少などにより、化成品事業の営業利益が前年同期比83.5%増の47百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、ローコストオペレーションに努めましたが、販売促進費の増加などによって、前連結会計年度より506百万円増加し、7,143百万円(前連結会計年度比7.6%増)となりました。」
ローコストオペレーションや売上原価率の低減に取り組み、営業利益は前期比15.4%増の556百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加が利益の圧迫要因となりましたが、売上規模の拡大や売上原価率の低減などにより、前年同期と比べて74.8%増の433百万円となりました。」
売上規模の拡大と売上原価率の低減により、営業利益が前年同期比74.8%増の433百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加が利益の圧迫要因となりましたが、売上規模の拡大や売上原価の低減などにより、128百万円となりました。前年同期は48百万円の営業損失でありました。」
売上規模の拡大と売上原価の低減により、前年同期の営業損失48百万円から営業利益128百万円へ改善した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、原材料費の負担や数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加などが収益を圧迫しましたが、売上規模の拡大や事業活動の効率化などに努めましたところ、51百万円となりました。前年同期は62百万円の営業損失でありました。」
売上規模の拡大と事業活動の効率化に取り組み、営業損失から51百万円の営業利益へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様の視点に立った安全・安心で高品質な商品を提供するとともに、事業の効率化やコスト削減を進めて収益力の強化を図り、企業の永続的な発展と企業価値の増大を目指してまいります。」
効率化とコスト削減を収益力強化の具体的手段として掲げている。