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meito(2207)・施策前進

デキストラン・磁性流体の用途拡大と共同研究

FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品やX線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上が増えたことにより増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ9.0%増の1,821百万円となりましたが、営業利益につきましては、売上原価率の上昇により前年同期に比べ4.5%減の430百万円となりました。」

    医薬品・X線フィルム等の原料用デキストランの売上が増加し、化成品事業売上高は前年同期比9.0%増となった。一方、売上原価率の上昇により営業利益は4.5%減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」の売上が拡大して増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前連結会計年度比13.3%増の1,670百万円となりました。」

    デキストランマグネタイトの医療機器用途での売上拡大により、化成品事業は売上高1,670百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」の売上が大きく伸びて増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ13.3%増の1,670百万円となりました。」

    デキストランマグネタイトの医療機器用途での売上が大きく伸長し、化成品事業の売上高は前年同期比13.3%増の1,670百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このうち、主要な製品である「デキストラン」、「デキストラン硫酸」、「カルボキシメチルデキストラン」等については既存品に加えて、ライフサイエンス等の分野からのニーズを取り入れた製品ラインの拡充により新たな用途開拓も目指しております。さらに、当社の強みである多糖類合成というニッチな分野に特化して、化学合成技術を活かした受託製造にも対応しております。」

    ライフサイエンス分野のニーズを取り込んだ製品ライン拡充と、多糖類合成技術を活用した受託製造を新たな展開として明示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医療機器材料等で使用される「デキストラン硫酸」の売上が伸長したことなどにより増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ4.0%増の2,238百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の増加や輸出運賃などの販売費が減少したこともあり前年同期に比べ55.2%増の433百万円となりました。」

    デキストラン硫酸の医療機器材料等の用途で売上が伸長し、化成品事業は売上高2,238百万円、営業利益433百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「薬品部門につきましては、医薬品関連用途での「デキストラン」および「デキストラン」の誘導体の売上が堅調に推移して増収となりました。」

    デキストランおよびその誘導体について、医薬品関連用途での売上が堅調に推移して増収となった。一方、化成品事業全体では酵素部門の減収により前年同期比3.8%減の1,474百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品関連用途での「デキストラン」および「デキストラン」の誘導体の売上が伸びて増収となりました。」

    デキストランおよびその誘導体について、医薬品関連用途での売上が伸び、薬品部門が増収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「デキストランの化学的誘導体を原料とする肝臓癌診断用のMRI造影剤『リゾビスト』の原薬「フェルカルボトラン」につきましては、国内だけでなく海外への原薬供給にも注力しており、癌転移検出用医療機器用途での供給拡大も順調に進んでおります。」

    デキストラン誘導体の医薬品・医療機器用途で海外供給と供給拡大が進展し、止血材・癒着防止材、MPI等の用途開発・共同研究も継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」は売上を落としましたが、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」の売上が大きく伸びて増収となりました。」

    原料用デキストランの売上は減少した一方、乳癌転移検出用医療機器向けデキストランマグネタイトの売上が大きく伸長し、薬品部門は増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」の売上が大きく伸びて増収となりました。」

    デキストランマグネタイトの医療機器用途での売上が大きく伸長し、薬品部門の増収につながった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、バイオサイエンス用途や化粧品関連用途などでの「デキストラン」の誘導体の売上が伸びて増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ14.8%増の724百万円となりました。」

    デキストラン誘導体について、バイオサイエンス用途・化粧品関連用途での売上が伸長し、化成品事業売上高は前年同期比14.8%増の724百万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「医療分野では、デキストラン他、多糖類の誘導体で、医療機器部材としての需要が増えており、手術や治療をサポートする体内の止血材や癒着防止材の原料開発を進めております。 品質や物性が国内外の多くの研究者から注目されている「デキストランマグネタイト類」については、新たな磁性粒子撮像法であるMPI分野での応用研究等が進められており、これらを含めた用途拡大を目指した幾つかの共同開発・研究を他機関・企業等と推進しております。」

    多糖類誘導体について止血材・癒着防止材の原料開発を進め、デキストランマグネタイト類ではMPI応用研究や共同研究を継続している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、バイオサイエンス用途や化粧品関連用途などでの「デキストラン」の誘導体の売上が伸びて増収となりました。」

    デキストラン誘導体について、バイオサイエンス用途に加えて化粧品関連用途での売上伸長が示され、用途展開が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、バイオサイエンス用途や医薬品関連用途などでの「デキストラン」や「デキストラン」の誘導体の売上が伸びて増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は1,351百万円(前年同期は1,075百万円)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加や売上原価の改善などにより前年同期に比べ99.2%増の310百万円となりました。」

    デキストランおよび誘導体のバイオサイエンス・医薬品関連用途での売上が伸長し、化成品事業の売上高・営業利益が改善した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品関連用途での「デキストラン」の誘導体などの売上が伸びて増収となりました。」

    医薬品関連用途のデキストラン誘導体などの売上が伸長し、薬品部門が増収となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「薬品部門では、自社発酵工場で生産される「デキストラン」や、デキストランをベースとした化学的誘導体を医薬品や医療機器の原料(原薬・部材)、化粧品素材や臨床検査用試薬等として開発し、国内外に供給しております。」

    デキストランおよび誘導体について、医薬品・医療機器・化粧品・臨床検査などの用途で国内外への供給を進めている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品関連用途での「デキストラン」の売上が大きく伸びて増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ12.8%増の1,712百万円となりました。営業損益につきましては、売上原価率の改善や販売費の減少などにより251百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は8百万円の営業損失でありました。」

    医薬品関連用途のデキストラン売上が大きく伸び、化成品事業は前年同期比12.8%増収の1,712百万円となった。営業損益も前年同期の8百万円の損失から251百万円の利益へ転換した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品関連用途での「デキストラン」の売上が拡大して増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ8.7%増の1,075百万円となりました。営業損益につきましては、売上原価率の改善や販売費の減少などにより155百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は23百万円の営業損失でありました。」

    医薬品関連用途のデキストラン売上が拡大し、化成品事業は前年同期比8.7%増収、営業損益も23百万円の損失から155百万円の利益へ転換した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上が拡大して増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ17.4%増の528百万円となりました。」

    医薬品・X線フィルム等の原料用デキストランの売上が拡大し、化成品事業は前年同期比17.4%増収となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」の販売が伸びて増収となりました。」

    デキストランマグネタイトの医療機器用途での販売が伸長し、薬品部門の増収に寄与した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、「デキストラン」の誘導体は売上を伸ばしましたが、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上が落ち込み減収となりました。」

    デキストラン誘導体が伸長する一方、医薬品・X線フィルム等の原料用デキストランが落ち込み、薬品部門が減収となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上が落ち込み減収となりました。」

    医薬品・X線フィルム等の原料用デキストランの売上減少が続き、薬品部門の減収を継続して記載している。
  23. FY2020-Q1デキストラン売上減少有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上が落ち込み減収となりました。」

    医薬品・X線フィルム等の原料用デキストランの売上が落ち込み、薬品部門が減収となった。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「「デキストラン」から合成した誘導体の化粧品や臨床検査薬分野などでの販売拡大とともに、長年培った多糖類合成の技術を生かし、新規化合物や、新規機能の開発を通して新たな市場開拓を目指します。」

    デキストランおよび誘導体の用途・市場拡大、新規機能開発、磁性流体に関する共同研究を継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」が前年同期にまとまった受注があったため当期はその反動で減少し、減収となりました。」

    デキストランマグネタイトは、前年同期のまとまった受注の反動で減少し、薬品部門が減収となった状況を継続して記載している。
  26. FY2019-Q2デキストラン増収とマグネタイト反動減が併存有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上は増加しましたが、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」が前年同期にまとまった受注があったため当期はその反動で減少し、減収となりました。」

    デキストランの売上は増加したが、前年同期のまとまった受注の反動でデキストランマグネタイトが減少し、薬品部門は減収となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」は苦戦しましたが、「デキストラン」の誘導体などの売上が伸びて増収となりました。」

    デキストラン本体は苦戦した一方、デキストラン誘導体などの売上が伸び、薬品部門が増収となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」および乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」などが売上を伸ばし、増収となりました。これらの結果、化成品事業の売上高は前年同期に比べ9.3%増の1,699百万円となりました。」

    デキストランおよびデキストランマグネタイトなどの売上が伸長し、化成品事業は前年同期比9.3%増収となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、乳癌転移検出用医療機器で使用される「デキストランマグネタイト」が大きく売上を伸ばし、増収となりました。」

    デキストランマグネタイトについて、乳癌転移検出用医療機器での使用に関連して売上が大きく伸長し、薬品部門の増収につながった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」の売上が伸びて増収となりました。」

    デキストランの医薬品・X線フィルム原料用途で売上が伸長し、薬品部門が増収となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「「デキストランマグネタイト類」については、その品質や物性が国内外の多くの研究者から注目され、新規MRI造影剤の開発やMRIに代わる新たな磁性粒子撮像法であるMPI、癌転移検出用医療機器での標識物質としての使用/応用研究等が進められており、これらを含めた用途拡大を目指した幾つかの共同開発・研究を他機関・企業等と推進しております。」

    デキストランマグネタイト類の医療・研究用途拡大と外部機関との共同開発・研究を継続している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」は前年同期並の売上でしたが、「デキストラン」の誘導体が売上を伸ばし増収となりました。」

    デキストラン誘導体が売上を伸ばして増収となり、用途展開の一部で前進が示された。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」およびその化学的誘導体である「デキストラン硫酸」などの売上が伸びて増収となりました。」

    デキストランおよびデキストラン硫酸などについて、医薬品・X線フィルム原料用途の売上が伸長し、薬品部門が増収となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬品部門につきましては、医薬品、X線フィルムなどの原料用の「デキストラン」および「デキストラン」の誘導体の売上が伸びて増収となりました。」

    デキストランおよび誘導体について、医薬品・X線フィルム原料用途で売上が伸長し、増収となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、医薬品などの原料である「デキストラン」の食品用途の開拓、「デキストラン」から合成した誘導体の化粧品素材や臨床検査用試薬などでの販売拡大と新規機能の開発を推進し、特に海外向けの販売を強化してまいります。」

    デキストランおよび誘導体について、食品、化粧品、臨床検査、海外販売へ用途と市場を広げる計画を示している。
一緒に動いた変遷

「高機能商品・中核ブランド・グループ連携による食品事業拡大」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2418171486★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能商品・中核ブランド・グループ連携による食品事業拡大24回
  3. 2営業損失から営業利益への黒字転換18回
  4. 3事業効率化とコスト削減による収益力強化17回
  5. 4酵素製品の海外普及、用途開拓、新製品開発14回
  6. 5安定配当を維持しつつ研究開発・設備投資へ再投資8回
  7. 6農産物価格・商品市場・為替による原材料調達リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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