Komori
meito(2207)・施策前進

高機能商品・中核ブランド・グループ連携による食品事業拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主な取り組みとして、企業CMの全国放映に加え、WEB広告、都市部でのシティスケープや交通広告など、多様な企業コマーシャルを展開いたしました。また、「アルファベットチョコレート」の新たな魅力を発信する体験型ポップアップイベントを全国4都市で開催するなど、企業ブランドおよびアルファベットチョコレートブランドの強化に取り組んでおります。」

    企業CM、Web広告、交通広告、全国4都市でのポップアップイベントを展開し、食品事業売上高は前期比3.1%増の25,166百万円となった。
  2. 2026-05-14前進決算

    「当社グループは、中期経営計画「MEITO CHALLENGE 2026」に基づき、食品事業では中核ブランドの市場浸透と商品価値の訴求を、化成品事業では高付加価値商品のグローバル展開を推進し、収益性の向上と事業基盤の強化に努めてまいりました。」

    中核ブランドの市場浸透、商品価値の訴求、高付加価値商品のグローバル展開を継続し、食品事業売上高25,166百万円、化成品事業売上高3,546百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした情勢のもと当社グループは、中期経営計画「MEITO CHALLENGE 2026」に基づき、食品事業では中核ブランドの市場浸透と商品価値の訴求を、化成品事業では高付加価値商品のグローバル展開を推進し、収益性の向上と事業基盤の強化に努めてまいりました。」

    中期経営計画に基づく中核ブランド浸透、商品価値訴求、高付加価値化成品のグローバル展開を継続し、食品事業売上高は前年同期比2.2%増の12,269百万円、営業利益は30.3%増の1,191百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比16.0%増の24,405百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定による売上原価率の改善に加えて、株式会社おいもやの利益が加わったことや、その他の子会社の業績が好調に推移したことなどにより、前連結会計年度比289.8%増の1,477百万円となりました。」

    中核ブランドのプロモーション、グループ会社間のシナジー、新商品展開およびおいもやの寄与により、食品事業は売上高24,405百万円、営業利益1,477百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力の菓子部門につきましては、中核ブランドの販売促進プロモーションの取り組みや連結子会社化した株式会社おいもやの主要製品である芋菓子の売上が寄与することなどにより、増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ24.1%増の12,006百万円となりました。」

    中核ブランドの販売促進、おいもやの芋菓子、キャンディ・冷菓等の展開により、食品事業の売上高は前年同期比24.1%増の12,006百万円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「食品事業においては中核ブランドへの戦略的な経営資源の投入により、アルファベットチョコブランド、スティックメイトブランドを中心に、化成品事業では高付加価値製品の販売強化により売上が伸長しました。」

    中核ブランドへの資源投入と化成品の高付加価値製品販売強化が、食品事業・化成品事業の売上伸長に結び付いたと記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ11.3%増の15,786百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定を実施したことにより第3四半期にて収益性が大幅に改善した結果、前年同期に比べ106.9%増の366百万円となりました。」

    テレビCM等の販売施策、主力ブランドのファミリーサイズ・ポケットサイズ商品、受託商品、キャンディ、粉末飲料等を展開し、食品事業は売上高15,786百万円、営業利益366百万円となった。内容量変更・価格改定も収益性改善に寄与した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループは、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、おいしさ・たのしさ・健康を追求した高付加価値商品の提供、テレビCMや増量企画などの販売促進策を推進してまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて9.8%増の11,290百万円となりました。」

    テレビCM・増量企画、新商品・主力ブランド・受託商品の展開などにより、連結売上高は前年同期比9.8%増の11,290百万円、食品事業売上高は前年同期比12.5%増の9,674百万円となった。一方、食品事業営業利益は6百万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力の菓子部門は、継続してテレビCMなどの販売施策に取り組みましたところ、好調に推移して増収となりました。チョコレート類は、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」などのファミリーサイズ(大袋)の商品が順調に売上を伸ばしたことに加え、受託商品の売上も大きく伸びて増収となりました。また、キャンディ類は、自社商品・受託商品ともに売上が拡大して増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ12.2%増の4,711百万円となりました。」

    テレビCM等の販売施策、主力ブランドのファミリーサイズ商品、受託商品およびキャンディ商品の拡大により、食品事業の売上高は前年同期比12.2%増の4,711百万円となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比7.5%増の19,437百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の拡大や一部商品の内容量の変更などによる利益改善に努めましたが、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより前連結会計年度比41.6%減の263百万円となりました。」

    テレビCM・SNS、増量企画、新商品、ファミリーサイズ・ポケットサイズ商品の展開などにより食品事業売上高は7.5%増加した。一方、コスト高騰により利益は減少した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ5.5%増の14,185百万円となりました。営業利益につきましては、利益改善に努めましたが、想定を上回る原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより前年同期に比べ41.0%減の177百万円となりました。」

    テレビCM・SNSプロモーション等による販売施策、新商品・ファミリータイプ商品・ポケットサイズ商品の展開などにより、食品事業売上高は前年同期比5.5%増の14,185百万円となった。一方、コスト高騰により営業利益は41.0%減少した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「チョコレート類は、新商品を投入し品揃えの充実を図ることにより、ファミリーサイズの商品が順調に売上を伸ばしたことに加え、エアインチョコの「ぷくぷくたい」やキャラクターとコラボした新商品「ちびさく」などのポケットサイズの商品も好調に推移し増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ4.4%増の8,602百万円となりました。」

    新商品、ポケットサイズ商品、テレビCM等の販売促進により、食品事業売上高が前年同期比4.4%増の8,602百万円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力の菓子部門は、家庭内消費傾向の継続を受け増収となりました。チョコレート類は、新商品を積極的に投入するとともに、テレビCMなどの販売施策に取り組みましたところ、ファミリーサイズの商品に加え、エアインチョコレートの「ぷくぷくたい」などのポケットサイズの商品も好調に推移し増収となりました。」

    新商品投入、テレビCM等の販売施策、ファミリーサイズ・ポケットサイズ商品の展開により、食品事業売上高は前年同期比7.2%増の4,199百万円となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループは、新型コロナウイルス対策を徹底する中で、安全・安心で高品質な商品の提供に引き続き注力するとともに、おいしさ・たのしさ・健康を追求した高付加価値商品の提供や、テレビCMやSNSを利用した情報発信などによる主力ブランド強化と販売促進策を推進してまいりました。 収益認識会計基準適用の影響を除くと前連結会計年度と比べて679百万円増加となります。」

    高付加価値商品、テレビCM・SNSによる主力ブランド強化等を進め、収益認識会計基準適用の影響を除く連結売上高は前期比679百万円増加した。食品事業も同影響除外後で210百万円増加したが、原材料価格高騰により営業利益は減少した。
  15. FY2022-Q3食品事業が会計基準影響除外でも減収・減益有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループは、新型コロナウイルス対策を徹底する中で、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、消費者ニーズを捉えた高付加価値商品の提供や、テレビCMなどによる主力ブランド強化と販売促進策を推進してまいりました。これらの結果、食品事業の売上高は13,442百万円(前年同期は16,174百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は2,706百万円減少しておりますが、収益認識会計基準適用の影響を除くと前年同期と比べて25百万円減少となります。営業利益につきましては、原材料価格の高騰などにより前年同期に比べ23.3%減の300百万円となりました。」

    高付加価値商品、テレビCM、主力ブランド強化を継続した一方、会計基準適用の影響を除いても食品事業売上高は前年同期比25百万円減少し、原材料価格高騰により営業利益は23.3%減の300百万円となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は8,239百万円(前年同期は9,739百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,525百万円減少しておりますが、収益認識会計基準適用の影響を除くと前年同期と比べて25百万円増加となります。営業利益につきましては、生産性の向上などにより前年同期に比べ22.3%増の156百万円となりました。」

    会計基準適用の影響を除く食品事業売上高は前年同期比25百万円増加し、営業利益も生産性向上などにより22.3%増の156百万円となった。
  17. FY2022-Q1会計基準適用等で食品事業売上減、営業利益改善有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループは、新型コロナウイルス対策を徹底するなかで、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、おいしさや健康を追求した高付加価値商品の提供や、市場シェアの拡大を図るべく販売促進策の強化を推進してまいりました。これらの結果、食品事業の売上高は3,915百万円(前年同期は4,731百万円)となりました。営業利益につきましては、売上原価の改善などにより前年同期に比べ220.4%増の117百万円となりました。」

    販売促進策の強化を継続した一方、収益認識会計基準の適用や前年同期の巣ごもり需要の反動などにより食品事業売上高は3,915百万円へ減少した。営業利益は売上原価の改善により前年同期比220.4%増の117百万円となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「主力の菓子部門は巣ごもり消費による需要の高まりなどにより増収となりました。チョコレート類は、発売50周年を迎えた「アルファベットチョコレート」の記念日設定や増量企画などの販売促進プロモーションを実施しましたところ、「アルファベットチョコレート」や「ナッツチョコレートコレクション」などのファミリーサイズの商品が順調に売上を伸ばして増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比5.2%増の21,584百万円となりました。」

    中核ブランドの記念日設定・増量企画やファミリーサイズ商品の展開などにより、食品事業売上高が前期比5.2%増の21,584百万円となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループは、新型コロナウイルス対策を徹底するなかで、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、おいしさや健康を追求した高付加価値商品の提供や中核ブランドの強化を推進してまいりました。 これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ5.4%増の16,174百万円となりました。営業損益につきましては、売上高の増加や売上原価率の改善などにより391百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は205百万円の営業損失でありました。」

    高付加価値商品や中核ブランドの強化を進め、食品事業は前年同期比5.4%増収の16,174百万円となった。営業損益も前年同期の205百万円の損失から391百万円の利益へ転換した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ4.8%増の9,739百万円となりました。営業損益につきましては、売上高の増加に伴う売上原価率の改善などにより128百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は226百万円の営業損失でありました。」

    巣ごもり消費、主力ブランド、テレビCM等の販売施策を背景に、食品事業は前年同期比4.8%増収となり、営業損益も226百万円の損失から128百万円の利益へ転換した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ7.6%増の4,731百万円となりました。営業損益につきましては、売上高の増加に伴う売上原価率の改善などにより36百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は82百万円の営業損失でありました。」

    巣ごもり需要などを背景に食品事業の売上高が前年同期比7.6%増となり、営業損益も前年同期の82百万円の損失から36百万円の利益へ転換した。
  22. FY2020食品事業が減収・営業損失へ転落有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主力の菓子部門は新商品を投入して「お買い物応援キャンペーン」などの営業施策を積極的に展開しましたものの、消費増税や天候の影響などにより僅かに減収となりました。チョコレート類は、「アルファベットチョコレート」などのファミリーサイズの商品は売上を伸ばしましたが、受託商品が売上を落として若干の減収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比2.6%減の20,515百万円となりました。営業損益につきましては、売上の減少に加え減価償却費や固定資産税の増加などにより、125百万円の営業損失となりました。なお、前連結会計年度は585百万円の営業利益でありました。」

    新商品投入、営業施策、主力商品の展開を続けた一方、消費増税や天候の影響等により食品事業は減収となり、営業利益585百万円から125百万円の営業損失へ転じた。
  23. FY2020-Q3食品事業の減収・営業損失が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、消費税の増税に伴い消費者の生活防衛意識が高まるなか、主力の菓子部門は新商品を投入して「お買い物応援キャンペーン」などの販売施策を展開しましたが、売上は若干の減収となりました。チョコレート類は、「アルファベットチョコレート」などのファミリーサイズの商品は売上を伸ばしましたが、受託商品が売上を落として減収となりました。キャンディ類は自社商品の売上が落ち込みましたが、受託商品の売上が大きく伸びて増収となりました。 粉末飲料部門は、分包アソートタイプの「スティックメイト」シリーズの売上は伸長しましたが、天候の影響などによりココア類が苦戦して減収となりました。 主として九州地区で製造・販売している冷菓部門は、自社商品の売上が減少したものの、受託商品の売上が伸びて増収となりました。 そのほか、連結子会社の株式会社エースベーカリーは、市場競争の激化や天候の影響などにより、主力のバウムクーヘン類やゼリー類が売上を落として減収となりました。 これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ2.4%減の15,350百万円となりました。営業損益につきましては、減価償却費や固定資産税の増加などにより205百万円の営業損失となりました。なお、前年同期は601百万円の営業利益でありました。」

    新商品投入や販売施策を継続したが、食品事業の売上高は前年同期比2.4%減の15,350百万円となり、205百万円の営業損失となった。
  24. FY2020-Q2食品事業は一部商品が伸長するも減収・営業損失有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、消費者心理の冷え込みが強まるなか、主力の菓子部門は新商品を投入して販売促進活動を展開しましたところ、売上が堅調に推移して増収となりました。チョコレート類は、「アルファベットチョコレート」などのファミリーサイズの商品や、パーティーサイズの商品などが売上を伸ばして増収となりました。 これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ0.3%減の9,291百万円となりました。営業損益につきましては、減価償却費や固定資産税の増加などにより226百万円の営業損失となりました。なお、前年同期は326百万円の営業利益でありました。」

    新商品投入、販売促進、主力商品の展開を進めたが、株式会社エースベーカリーの減収などもあり食品事業全体は前年同期比0.3%減収となり、226百万円の営業損失となった。
  25. FY2020-Q1食品事業が減収・営業損失有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループは、昨年9月に稼働させた愛知県瀬戸市の新チョコレート工場への第2期移転工事を進めるなかで、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、高付加価値商品の提供ならびに精力的な営業活動を推進してまいりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ0.7%減の4,397百万円となりました。営業損益につきましては、減価償却費の増加などにより82百万円の営業損失となりました。」

    高付加価値商品の提供や営業活動を継続した一方、食品事業は前年同期比0.7%減収となり、減価償却費の増加などにより82百万円の営業損失となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「同時に「アルファベットチョコレート」や粉末飲料の「レモンティー」、また連結子会社である株式会社エースベーカリーの「厚切りバウムクーヘン」などの中核ブランドをさらに強化するとともに、グループ各社の連携を一段と高めて効率的な運営を行い、食品事業のシェア拡大を目指してまいります。これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比0.4%増の21,057百万円となりました。」

    中核ブランド強化、グループ連携、新商品・営業施策を進め、食品事業売上高は21,057百万円、前期比0.4%増となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力の菓子部門は「プレゼントキャンペーン」などの販売促進活動を展開しましたところ、売上は若干の増収となりました。チョコレート類は、「つぶより苺チョコレート」などのパーティーサイズの商品や、受託商品などが売上を伸ばして増収となりました。キャンディ類は受託商品の売上が伸びて増収となりました。 粉末飲料部門は、「増量キャンペーン」などの販売促進活動に取り組みましたところ、分包タイプの「スティックメイト」シリーズの売上は伸長しましたが、主力の「レモンティー」などが苦戦して減収となりました。 主として九州地区で製造・販売している冷菓部門は、自社商品の売上は堅調に推移し、受託商品の売上は増加しましたが、仕入販売品の売上が落ち込んだことなどにより前年同期並みの売上となりました。 そのほか、連結子会社の株式会社エースベーカリーは、新商品を投入して積極的な営業活動に取り組みましたところ、ケーキ類が売上を伸ばして増収となりました。 これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ0.6%増の15,721百万円となりました。営業利益につきましては、瀬戸工場の稼働などに伴う減価償却費の増加や物流コストの上昇などにより前年同期に比べ35.3%減の601百万円となりました。」

    販売促進、新商品、パーティーサイズ商品、受託商品、粉末飲料および子会社商品の展開により、食品事業売上高は前年同期比0.6%増の15,721百万円となった。一方、瀬戸工場の稼働に伴う減価償却費や物流コストの上昇により営業利益は35.3%減の601百万円となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力の菓子部門は積極的な販売活動を展開しましたところ、売上が堅調に推移して増収となりました。チョコレート類は、「アーモンドチョコレート カカオ73」などのファミリータイプの商品や、受託商品などが売上を伸ばして増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ0.3%増の9,320百万円となりました。」

    積極的な販売活動、ファミリータイプ商品、受託商品の展開により、食品事業の売上高が前年同期比0.3%増の9,320百万円となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、チョコレートの健康効果に関心が寄せられるなか、主力の菓子部門は積極的な営業活動に取り組みましたところ、売上が堅調に推移して増収となりました。チョコレート類は、「アルファベットチョコレート」や「アーモンドチョコレート カカオ73」などのファミリータイプの商品や、受託商品などが売上を伸ばして増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ1.8%増の4,430百万円となりました。」

    主力ブランド、高機能商品、受託商品の販売拡大と営業活動により、食品事業の売上高が前年同期比1.8%増の4,430百万円となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比6.5%増の20,972百万円となりました。営業利益につきましては、販売促進費や減価償却費の増加などが利益の圧迫要因となりましたが、売上高の増加や退職給付費用の減少などによる売上原価率の改善などにより、前連結会計年度比25.9%増の1,262百万円となりました。」

    新商品・主力ブランド・販売促進活動などを通じ、食品事業の売上高が20,972百万円、営業利益が1,262百万円となり、事業拡大と収益改善が通期で進展した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「チョコレート類は、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」、新商品の「アーモンドチョコレート カカオ73」などのファミリータイプの商品や、受託商品などが売上を伸ばして増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ6.8%増の15,631百万円となりました。」

    主力ブランド、新商品、受託商品の販売拡大により、食品事業の売上高が前年同期比6.8%増の15,631百万円となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、チョコレートの効能に関心が寄せられるなか、主力の菓子部門は人気アニメキャラクターとコラボした「アルファベットチョコレートキャンペーン」などの販売促進プロモーションを展開しましたところ、売上が好調に推移して増収となりました。チョコレート類は、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」のほか、受託商品などが売上を伸ばして増収となりました。粉末飲料部門は、増量キャンペーンなどの販売促進活動に取り組みましたところ、「香り高いミルクココア」や「スティックメイト フルーツアソート」などの売上が伸びて増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ6.0%増の9,297百万円となりました。」

    主力ブランドとのコラボレーションや増量キャンペーンなどを展開し、食品事業の売上高が前年同期比6.0%増の9,297百万円となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ3.8%増の4,354百万円となりました。」

    積極的な販売促進、主力ブランド・ココア類・受託商品の展開により、食品事業が前年同期比3.8%増収となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主力の菓子部門は「お客様に喜んで戴ける商品づくり」をテーマに新商品を投入して、「MYアルファベットチョコレートキャンペーン」などの販売促進活動を展開したことなどにより、売上が好調に推移して増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前連結会計年度比4.4%増の19,684百万円となりました。営業利益につきましては、販売促進費の増加などが利益の圧迫要因となりましたが、売上原価率の改善などにより、前連結会計年度比23.6%増の1,003百万円となりました。」

    新商品、主力ブランド、販売促進、原価率改善により、食品事業は売上高19,684百万円、営業利益1,003百万円となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、個人消費の一部に弱さが見られますが、主力の菓子部門は積極的な販売施策を実行し拡売に努めましたところ、売上が好調に推移して増収となりました。チョコレート類は、チョコレートの効能に関心が高まるなか、MYアルファベットチョコレートキャンペーンなどの販売促進活動を展開したことなどにより、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」のほか、「つぶより苺チョコレート」などが売上を伸ばして増収となりました。キャンディ類は小袋商品などの自社商品の売上が伸長して増収となりました。粉末飲料部門は、レシピ提案サイトとタイアップした販売促進活動を展開したところ、「香り高いミルクココア」などのココア類のほか、「スティックメイトフルーツアソート」などが売上を好調に伸ばして増収となりました。主として九州地区で製造・販売している冷菓部門は、自社商品が売上を伸ばしましたが、受託商品の売上が落ち込み、減収となりました。そのほか、連結子会社の株式会社エースベーカリーは、積極的な販売施策を実行した結果、主力のバウムクーヘン類の売上が前年同期を下回りましたが、ゼリー類が大きく売上を伸ばして増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ4.6%増の14,635百万円となりました。」

    販売施策、主力ブランド、新商品、粉末飲料商品の展開により、食品事業の売上高が前年同期比4.6%増の14,635百万円となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、個人消費の回復に足踏みが見られますが、主力の菓子部門は積極的な販売促進活動を展開し拡売に努めましたところ、売上が好調に推移して増収となりました。チョコレート類は、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」のほか、本格的なビターチョコレートの「チョコレート週間」などが売上を伸ばして増収となりました。粉末飲料部門は、販売促進プロモーションを展開したことなどにより「香り高いミルクココア」や「スティックメイトフルーツアソート」などの売上が伸びて増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ4.2%増の8,774百万円となりました。」

    販売促進、主力ブランド、新商品および粉末飲料商品の展開により、食品事業が前年同期比4.2%増収となった。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主力の菓子部門は精力的な販売促進活動を展開しましたところ、売上が好調に推移して増収となりました。チョコレート類は、主力ブランドの「アルファベットチョコレート」や新商品の高カカオチョコ「チョコレート週間」などが売上を伸ばして増収となりました。これらの結果、食品事業の売上高は前年同期に比べ8.7%増の4,195百万円となりました。」

    販売促進、主力ブランドおよび新商品の展開により、食品事業が前年同期比8.7%増収となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「市場環境を見据えた商品開発と販売戦略に取り組んでまいります。これらにより、新たな需要を喚起して低価格競争にさらされない高機能商品の提供を推し進めてまいります。同時に「アルファベットチョコレート」や粉末飲料の「レモンティー」、また連結子会社である株式会社エースベーカリーの「厚切りバウムクーヘン」などの中核ブランドをさらに強化するとともに、グループ各社の連携を一段と強めてシナジー効果を発揮して、食品事業の拡大を目指してまいります。」

    商品開発、販売戦略、中核ブランド強化、グループ会社間のシナジーを食品事業拡大の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「デキストラン・磁性流体の用途拡大と共同研究」は、この変遷が動いた38回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1デキストラン・磁性流体の用途拡大と共同研究24回
  3. 2事業効率化とコスト削減による収益力強化19回
  4. 3営業損失から営業利益への黒字転換18回
  5. 4酵素製品の海外普及、用途開拓、新製品開発16回
  6. 5事務所・駐車場の賃貸契約増加による不動産事業の拡大13回
  7. 6安定配当を維持しつつ研究開発・設備投資へ再投資10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
meitoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
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高機能商品・中核ブランド・グループ連携による食品事業拡大|meito(2207)の変遷 | Komori