読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高29,106百万円前年比 +3.7%
営業利益1,230百万円前年比 -12.5%
経常利益2,913百万円前年比 +9.0%
純利益(親会社株主帰属)3,067百万円前年比 -35.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益183.21円
売上高営業利益率当期 4.2% / 前期 5%
期末の財政状態
総資産100,319百万円
うち純資産 62,164 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-708
投資-9,296
財務+6,387
純増減-3,617
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,575百万円
セグメント別売上高
食品事業25,16686.5%+3.1%
化成品事業3,54612.2%+4.6%
不動産事業3931.4%+42.3%
セグメント別利益
食品事業1,73963.4%+17.8%
化成品事業80829.4%-3.5%
不動産事業1987.2%+110.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +4.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +46.3%)
経常利益3,000百万円(前年比 +3.0%)
純利益2,100百万円(前年比 -31.6%)
年間配当予想55円 → 80円
配当性向2026年3月期 30% / 2027年3月期予想 62.1%
株主還元方針安定的な配当と累進配当を継続する方針。中期経営計画期間中の自己株式取得・消却総額を従来の20億円から35億円へ変更。
業績の増減要因
売上高は内容量変更・価格改定や販売促進で増加。営業利益は商号変更記念キャンペーンの一時費用とカカオ豆相場下落に伴う棚卸資産評価損で減少。経常利益は受取配当金・投資有価証券売却益の増加で増加し、純利益は投資有価証券売却益が前年より減少したため減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 社数 1 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月14日付取締役会で、普通株式800,000株を上限、取得価額総額20億円を上限として、2026年5月15日から2027年3月24日まで自己株式を市場買付けし、取得した全株式を2027年3月31日に消却することを決議。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,449百万円 / 固定資産撤去費用引当金戻入益 4百万円 / 合計 1,454百万円 / 特別損失 80周年記念事業費 97百万円 / 投資有価証券評価損 8百万円 / 合計 105百万円
減価償却費1,994百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 対象者は非開示
期末発行済株式数16,651,708
期末自己株式数349,157
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 29,106百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 1,230百万円(前年比 -12.5%) |
| 経常利益 | 2,913百万円(前年比 +9.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,067百万円(前年比 -35.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 183.21円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 4.2% / 前期 5% |
| 自己資本比率 | 当期末 62 / 前期末 65.9 |
| 総資産 | 100,319百万円 |
| 純資産 | 62,164百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -708百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,296百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,387百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,575百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,500百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +46.3%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -31.6%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 80円 |
| 配当性向 | 2026年3月期 30% / 2027年3月期予想 62.1% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当と累進配当を継続する方針。中期経営計画期間中の自己株式取得・消却総額を従来の20億円から35億円へ変更。 |
| セグメント別売上高 | 食品事業 25,166百万円(前年比 +3.1%) / 化成品事業 3,546百万円(前年比 +4.6%) / 不動産事業 393百万円(前年比 +42.3%) |
| セグメント別利益 | 食品事業 1,739百万円(前年比 +17.8%) / 化成品事業 808百万円(前年比 -3.5%) / 不動産事業 198百万円(前年比 +110.3%) |
| 減価償却費 | 1,994百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,449百万円 / 固定資産撤去費用引当金戻入益 4百万円 / 合計 1,454百万円 / 特別損失 80周年記念事業費 97百万円 / 投資有価証券評価損 8百万円 / 合計 105百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 無 / 新規 社数 1 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月14日付取締役会で、普通株式800,000株を上限、取得価額総額20億円を上限として、2026年5月15日から2027年3月24日まで自己株式を市場買付けし、取得した全株式を2027年3月31日に消却することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有 対象者は非開示 |
| 期末発行済株式数 | 16,651,708 |
| 期末自己株式数 | 349,157 |
| 業績の増減要因 | 売上高は内容量変更・価格改定や販売促進で増加。営業利益は商号変更記念キャンペーンの一時費用とカカオ豆相場下落に伴う棚卸資産評価損で減少。経常利益は受取配当金・投資有価証券売却益の増加で増加し、純利益は投資有価証券売却益が前年より減少したため減少。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は内容量変更・価格改定などで増加しましたが、商号変更記念キャンペーンの一時費用やカカオ豆相場の下落に伴う棚卸資産評価損で営業利益が減少しました。経常利益は受取配当金や投資有価証券売却益の増加で増え、純利益は投資有価証券売却益が前年より減少したため減少しました。次期は前期の価格改定効果と前期に発生した一時費用の反動で営業増益を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。