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meito(2207)・事実営業利益減少と経常利益増加が併存

営業損失から営業利益への黒字転換

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3その他FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益減少と経常利益増加が併存有価証券報告書

    「営業利益は1,230百万円(前連結会計年度比12.5%減)となりました。一方、経常利益は2,913百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。受取配当金や投資有価証券売却益が増加したことなどにより、経常利益は増加しました。」

    売上高は増加したものの、商号変更記念キャンペーン費用や棚卸資産評価損により営業利益は減少した。一方、受取配当金・投資有価証券売却益の増加により経常利益は増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定による売上原価率の改善などにより、前年同期と比べて12.3%増の1,037百万円となりました。」

    営業利益は前年同期の923百万円から1,037百万円へ増加し、内容量変更・価格改定による原価率改善を伴って黒字水準の収益改善が進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損益は、4,719百万円の純利益となりました。なお、前連結会計年度は、703百万円の純損失でした。」

    営業利益は前年の232百万円から1,405百万円へ、経常利益は1,430百万円から2,671百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純損益も703百万円の損失から4,719百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定による売上原価率の改善に加えて、株式会社おいもやの利益が加わったことや、その他の子会社の業績が好調に推移したことなどにより、923百万円の営業利益となりました。なお、前年同期は58百万円の営業損失でありました。」

    連結営業損益は前年同期の58百万円の営業損失から923百万円の営業利益へ転換し、半期ベースで黒字転換が進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定を実施したことなどにより、前連結会計年度比144.1%増の232百万円となりました。」

    連結営業利益は前期の95百万円から232百万円へ増加した。一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損益は703百万円の純損失となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて10.2%増の18,236百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の増加や商品の内容量変更・価格改定を実施したことなどにより、258百万円となりました。なお、前年同期は7百万円の営業損失でありました。」

    連結営業損益は前年同期の7百万円の営業損失から258百万円の営業利益へ転換した。連結売上高も前年同期比10.2%増の18,236百万円となった。
  7. FY2024-Q2営業利益から営業損失へ転落有価証券報告書

    「営業損益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、58百万円の営業損失となりました。なお、前年同期は65百万円の営業利益でありました。」

    連結売上高は前年同期比9.8%増の11,290百万円となった一方、原材料・エネルギーコスト高騰などにより、営業損益は前年同期の65百万円の利益から58百万円の損失へ転じた。
  8. FY2024-Q1営業利益から営業損失へ転落有価証券報告書

    「営業損益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、175百万円の営業損失となりました。なお、前年同期は101百万円の営業利益でありました。」

    連結営業損益は前年同期の101百万円の営業利益から175百万円の営業損失へ転じた。売上高は前年同期比7.7%増の5,375百万円だったが、コスト高騰が利益を圧迫した。
  9. FY2023通期営業利益は黒字を維持したが大幅減益有価証券報告書

    「営業利益は95百万円(前連結会計年度比72.8%減)となりました。」

    第3四半期の営業損失から通期では95百万円の営業利益となったが、前期の350百万円から72.8%減少した。
  10. FY2023-Q3営業利益から営業損失へ転落有価証券報告書

    「営業損益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、7百万円の営業損失となりました。前年同期は231百万円の営業利益でありました。」

    連結営業損益は前年同期の231百万円の営業利益から7百万円の営業損失へ転じた。売上高は前年同期比5.3%増だったが、コスト高騰により利益水準が悪化した。
  11. FY2023-Q2営業利益が前年同期比47.6%減有価証券報告書

    「営業利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、前年同期と比べて47.6%減の65百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比5.5%増の10,278百万円となった一方、営業利益はコスト高騰により47.6%減の65百万円となった。
  12. FY2023-Q1営業利益が前年同期比5.0%減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて8.0%増の4,991百万円となりました。営業利益につきましては、原材料価格の高騰などにより、前年同期と比べて5.0%減の101百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比8.0%増の4,991百万円となった一方、原材料価格の高騰などにより営業利益は5.0%減の101百万円となった。
  13. FY2022営業利益が前期比13.2%減有価証券報告書

    「営業利益は350百万円(前連結会計年度比13.2%減)となりました。食品事業における原材料価格の高騰などにより、営業利益は減少しました。」

    営業利益は前期の403百万円から350百万円へ減少した。食品事業の原材料価格高騰が主な減少要因として記載されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,710百万円(前年同期は18,107百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は2,709百万円減少しましたが、収益認識会計基準適用の影響を除くと前年同期と比べて312百万円増加となります。営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、化成品事業が好調に推移したことなどにより、前年同期と比べて0.8%増の231百万円となりました。」

    収益認識会計基準適用により売上高は2,709百万円減少したが、影響除外後の売上高は前年同期比312百万円増加し、営業利益も前年同期比0.8%増の231百万円となった。新チョコレート工場の減価償却費負担が続く中で、営業利益の改善が進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,741百万円(前年同期は10,962百万円)となりました。営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、生産性の向上などにより、前年同期と比べて344.1%増の125百万円となりました。」

    収益認識会計基準適用により売上高は減少したが、営業利益は生産性向上などにより前年同期の28百万円から125百万円へ改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,620百万円(前年同期は5,334百万円)となりました。営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、事業活動の効率化などにより107百万円となりました。前年同期は27百万円の営業損失でありました。」

    連結営業損益が前年同期の27百万円の営業損失から107百万円の営業利益へ改善し、四半期ベースの黒字転換が継続している。
  17. FY2021達成有価証券報告書

    「営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの売上高の増加や生産性の向上などにより、403百万円となりました。前連結会計年度は629百万円の営業損失でありました。」

    営業損益が前期の629百万円の営業損失から403百万円の営業利益へ転換し、黒字転換が通期で確認された。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、巣ごもり生活による消費の増加も影響して、前年同期と比べて5.9%増の18,107百万円となりました。営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、売上高の増加や売上原価率の改善などにより229百万円となりました。前年同期は638百万円の営業損失でありました。また、経常利益は、営業利益の改善に加えて受取配当金の増加や新工場の企業立地奨励金などにより、前年同期と比べて596.4%増の1,171百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比5.9%増の18,107百万円となり、営業損益は前年同期の638百万円の損失から229百万円の利益へ転換した。経常利益も前年同期比596.4%増の1,171百万円となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて5.0%増の10,962百万円となりました。営業利益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担は重いものの、売上高の増加に伴って売上原価率も改善して28百万円となりました。前年同期は508百万円の営業損失でありました。また、経常利益は、営業利益の改善に加えて受取配当金の増加や新工場の企業立地奨励金などにより、715百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比5.0%増の10,962百万円となり、営業損益は508百万円の損失から28百万円の利益へ転換した。経常利益も715百万円となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて8.3%増の5,334百万円となりました。営業損益につきましては、新チョコレート工場の減価償却費の負担が重いものの、売上高の増加に伴って前年同期より改善して27百万円の営業損失となりました。前年同期は250百万円の営業損失でありました。また、経常利益は、営業損益の改善に加えて受取配当金の増加などにより、前年同期と比べて217.0%増の628百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比8.3%増の5,334百万円となり、営業損失は250百万円から27百万円へ縮小した。経常利益も217.0%増の628百万円となった。
  21. FY2020営業利益から営業損失への転落有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比2.9%減の22,995百万円となりました。営業損益につきましては、売上高の減少や新工場の減価償却費の負担増などにより、629百万円の営業損失となりました。前連結会計年度は207百万円の営業利益でありました。」

    連結売上高が2.9%減少し、新工場の減価償却費負担等により、営業利益207百万円から営業損失629百万円へ転落した。
  22. FY2020-Q3営業利益から営業損失への転落が継続・拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて3.2%減の17,101百万円となりました。営業損益につきましては、新工場の稼働による減価償却費の増加などにより、638百万円の営業損失となりました。前年同期は282百万円の営業利益でありました。また、経常利益は、投資有価証券売却益などを計上しましたが、営業利益の減少により、前年同期と比べて78.0%減の168百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比3.2%減の17,101百万円となり、営業損益は前年同期の282百万円の利益から638百万円の損失へ転落した。
  23. FY2020-Q2営業利益から営業損失への転落が継続・拡大有価証券報告書

    「営業損益につきましては、新工場の稼働による減価償却費の増加などにより、508百万円の営業損失となりました。前年同期は128百万円の営業利益でありました。」

    前年同期の営業利益128百万円から、当第2四半期連結累計期間は508百万円の営業損失となり、営業損失への転落が継続した。
  24. FY2020-Q1営業利益から営業損失へ転落有価証券報告書

    「営業損益につきましては、新工場の稼働による減価償却費の増加などにより、250百万円の営業損失となりました。前年同期は56百万円の営業利益でありました。」

    前年同期の営業利益56百万円から、当第1四半期は250百万円の営業損失へ転落した。
  25. FY2019営業利益が前期比77.6%減有価証券報告書

    「営業利益は207百万円(前連結会計年度比77.6%減)となりました。売上総利益の減少や、販売促進費や運送費及び保管費の増加などにより、営業利益は減少しました。」

    売上高は前期比0.5%増だった一方、減価償却費、販売促進費、運送費・保管費等の増加により営業利益は207百万円、77.6%減となった。
  26. FY2019-Q3営業利益が前年同期比60.4%減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて0.5%増の17,660百万円となりました。営業利益につきましては、新工場の稼働に伴う減価償却費や販売費などのコストの増加などにより、前年同期と比べて60.4%減の282百万円となりました。また、経常利益は、営業利益の減少や新工場の試運転費用の計上により、前年同期と比べて40.5%減の765百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比べて34.4%減の596百万円となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%増の17,660百万円となった一方、営業利益は60.4%減の282百万円、経常利益は40.5%減の765百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.4%減の596百万円となり、利益水準が低下した。
  27. FY2019-Q2営業利益が前年同期比59.5%減有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて0.1%減の10,594百万円となりました。営業利益につきましては、減価償却費や販売費などのコストの増加により、前年同期と比べて59.5%減の128百万円となりました。また、経常利益は、営業利益の減少に加え新工場の試運転費用の計上により、前年同期と比べて42.4%減の373百万円となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減、営業利益は59.5%減の128百万円、経常利益は42.4%減の373百万円となり、利益水準が低下した。
  28. FY2019-Q1営業利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて1.2%増の5,027百万円となりました。営業利益につきましては、販売費などのコストの増加により、前年同期と比べて44.0%減の56百万円となりました。また、経常利益は、受取配当金などの営業外収益は増加しましたが、営業利益の減少により、前年同期と比べて5.9%減の382百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比べて6.6%減の291百万円となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は44.0%減の56百万円、経常利益は5.9%減の382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.6%減の291百万円となった。営業黒字は維持しているが、前年同期から利益水準は低下した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.5%増の23,565百万円となりました。営業利益につきましては、売上規模の拡大に加えて売上原価率の改善、退職給付費用の減少などにより、前連結会計年度比66.6%増の927百万円となりました。また、経常利益は営業利益の改善に加えて受取配当金などの営業外収益の増加などにより、前連結会計年度比38.0%増の1,422百万円となりました。」

    通期の売上高は23,565百万円、営業利益は927百万円、経常利益は1,422百万円となり、収益改善が前期からさらに進展した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて7.0%増の17,566百万円となりました。営業利益につきましては、売上規模の拡大に加えて売上原価率の改善、退職給付費用の減少などにより、前年同期と比べて64.4%増の713百万円となりました。また、経常利益は、営業利益の改善、さらに受取配当金などの営業外収益の増加などにより、前年同期と比べて37.7%増の1,286百万円となりました。」

    第3四半期累計で売上高17,566百万円、営業利益713百万円、経常利益1,286百万円となり、収益改善が進展した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて6.2%増の10,608百万円となりました。営業利益につきましては、増収効果や退職給付費用の減少などにより、前年同期と比べて146.9%増の317百万円となりました。また、経常利益は、営業利益の増加に加えて、受取配当金などの営業外収益の増加や為替差損などの営業外費用の減少により、前年同期と比べて78.4%増の648百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に新株予約権戻入益106百万円が計上されました前年同期と比べて17.2%増の504百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比6.2%増の10,608百万円、営業利益は146.9%増の317百万円、経常利益は78.4%増の648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.2%増の504百万円となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて3.8%増の4,968百万円となりました。営業利益につきましては、売上高の増加や退職給付費用の減少などにより、前年同期と比べて95.0%増の100百万円となりました。また、経常利益は、営業利益の改善や営業外収益の増加などにより前年同期と比べて35.8%増の406百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比べて26.7%増の312百万円となりました。」

    連結売上高は4,968百万円、営業利益は前年同期比95.0%増の100百万円となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比3.5%増の22,137百万円となりました。営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加が利益の圧迫要因となりましたが、売上規模の拡大と売上原価率の低減などにより、前連結会計年度比15.4%増の556百万円となりました。」

    売上高は22,137百万円、営業利益は556百万円となり、売上規模拡大と原価率低減による収益改善が通期でも確認された。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、食品事業の増収により前年同期と比べて3.8%増の16,415百万円となりました。営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加が利益の圧迫要因となりましたが、売上規模の拡大や売上原価率の低減などにより、前年同期と比べて74.8%増の433百万円となりました。また、経常利益は、営業利益の改善などにより前年同期と比べて28.6%増の934百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に新株予約権戻入益106百万円を計上しました結果、前年同期と比べて31.5%増の868百万円となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は433百万円となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて3.4%増の9,991百万円となりました。営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加が利益の圧迫要因となりましたが、売上規模の拡大や売上原価の低減などにより、128百万円となりました。前年同期は48百万円の営業損失でありました。」

    連結売上高が前年同期比3.4%増の9,991百万円となり、営業損失48百万円から営業利益128百万円へ転換した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、原材料費の負担や数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加などが収益を圧迫しましたが、売上規模の拡大や事業活動の効率化などに努めましたところ、51百万円となりました。前年同期は62百万円の営業損失でありました。」

    前年同期の営業損失62百万円から、当四半期は営業利益51百万円へ転換した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益につきましては、数理計算上の差異に伴い退職給付費用が一時的に増加しましたが、売上規模の拡大と事業活動の効率化を推し進めた結果、482百万円となりました。なお、前連結会計年度は292百万円の営業損失でありました。」

    売上規模の拡大と効率化を背景に、営業損失から営業利益へ転換した。
一緒に動いた変遷

「事業効率化とコスト削減による収益力強化」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191818976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業効率化とコスト削減による収益力強化19回
  3. 2高機能商品・中核ブランド・グループ連携による食品事業拡大18回
  4. 3デキストラン・磁性流体の用途拡大と共同研究18回
  5. 4酵素製品の海外普及、用途開拓、新製品開発9回
  6. 5事務所・駐車場の賃貸契約増加による不動産事業の拡大7回
  7. 6安定配当を維持しつつ研究開発・設備投資へ再投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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