Heartseed(219A)・施策前進直近のその他開示(2026-08-31)では「実績引用」
LAPiS試験の臨床開発推進
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-31。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HS-001の条件及び期限付き承認と早期収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31実績引用その他開示
「主要評価項目である移植後26週の安全性にくわえ、副次的評価項目として移植後52週の安全性・有効性について評価いたしました。」
LAPiS試験の52週時点の安全性・有効性評価結果をトップライン結果として公表した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「国内での冠動脈バイパス手術を併用する第Ⅰ/Ⅱ相治験(LAPiS試験)において、全10例におけるデータの取り纏めや第三者機関によるデータ判読を含む解析が完了いたしました。その結果、主要評価項目である安全性に関して、製造販売承認申請に向けた方針に影響を及ぼす懸念は認められませんでした。また、副次評価項目である有効性についても、心臓のポンプ機能および拡大していた心臓の縮小に関する複数の評価項目で、承認申請の当社方針を支持する良好な結果を得ることができました。」
LAPiS試験について、予定していた全10例のデータ取りまとめ、第三者機関による判読を含む解析が完了し、安全性及び有効性の評価結果が得られた。 - FY2025前進有価証券報告書
「既に全10例の投与組み入れを完了しており、2026年1月に治験で既定した52週フォローアップが完了しております。」
LAPiS試験は全10例の投与を完了し、2026年1月には治験で既定した52週フォローアップも全10例で完了したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「実施中の冠動脈バイパス手術と併用する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験(LAPiS試験)において、計画しておりました低用量群5例と高用量群5例の10例の患者組入れについては、当第1四半期会計期間において最終症例の投与が完了しました。」
LAPiS試験で予定症例数10例の最終症例投与が完了した。試験全体の完了や承認取得までは記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「低用量5例(細胞含有量5,000万個、1回投与)、高用量5例(細胞含有量1.5億個、1回投与)合わせて計10例を対象とする予定で、2024年10月末現在8例の投与が完了し、内4例で52週のフォローアップ結果を取得しております。」
低用量5例・高用量5例の計10例を予定し、8例投与完了、4例で52週フォローアップを取得している。