Heartseed(219A)・施策前進
HS-005カテーテル投与法の開発
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HS-005の低侵襲カテーテル投与法開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、患者さんにとって負荷の少ないカテーテル投与による治療プログラム(HS-005)については、国内でのカテーテル等を用いた投与方法である第Ⅰ/Ⅱ相治験(EMERALD試験)において、拡張型心筋症による心不全に対する第1例目が実施され、独立安全性評価委員会が、同症例の投与後4週間のデータ評価を基に、拡張型心筋症における治験の継続を承認しました。」
HS-005のEMERALD試験で拡張型心筋症による心不全の第1例目を実施し、投与後4週間のデータ評価を経て、独立安全性評価委員会から同疾患での治験継続承認を得た。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月末現在、PMDAによる治験届の30日調査が完了しており、国内での治験開始が正式に可能となった状態です。」
HS-005について、PMDAの治験届30日調査が完了し、国内治験を正式に開始可能な状態となった。2026年の投与開始を目標として準備を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「他方、患者さんにとってより負荷の低いカテーテル投与による治療プログラム(HS-005)については、国内における臨床試験開始に向けた治験届の提出を2025年中に実施することを目標としており、新規パートナーとのカテーテルの共同開発も順調に進捗しております」
HS-005の国内臨床試験開始に向け、治験届を2025年中に提出する目標を明示し、新規パートナーとのカテーテル共同開発も順調に進捗している。 - FY2024初出有価証券報告書
「カテーテルを用いるなど患者さんに負担の少ないより簡便な方法で、他家iPS細胞由来心筋球を移植するために、HS-005を開発しております。」
開胸手術より低侵襲なカテーテル投与法を開発し、より広い患者層への適用を目指している。