Heartseed(219A)・リスク対処
臨床試験における予期せぬ安全性リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-31。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「低用量群(52週後)と高用量群(26週後)ともに、腫瘍形成、難治性心室性不整脈、治験継続に支障のある重篤な有害事象、いずれも観察されておりません。」
LAPiS試験の低用量52週・高用量26週の範囲では、腫瘍形成、難治性心室性不整脈、治験継続に支障のある重篤な有害事象が観察されなかったと報告している。ただし、今後の治験における予期せぬ安全性懸念は否定していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、今後LAPiS試験高用量移行後や、今後実施する心筋細胞に関連する治験において、事前に想定していなかったような予期せぬ安全性懸念が発生する可能性は現時点で完全には否定することはできません。」
高用量投与後を含む臨床開発で、予期せぬ安全性懸念や腫瘍・不整脈等が発生する可能性を挙げている。