Heartseed(219A)・施策再掲
マイルストン・ロイヤルティ収入の獲得
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・マイルストン収入の不確実性19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「マイルストン収入 465,870千円」
当中間会計期間にもマイルストン収入465,870千円を計上し、マイルストン収入を含む収益モデルが継続している。新たな提携や将来ロイヤルティに関する記載はない。 - 2026-03-27実績引用経営計画
「提携期間中、マイルストンを受領しつつ、各パイプラインの事業ステージが大きく進展。」
過去の提携期間中にマイルストンを受領した実績を、事業ステージ進展の実績として引用した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は3,026,500千円となりました。これはノボノルディスク エー・エスとの独占的技術提携・ライセンス契約における開発マイルストンの達成内容により収益計上していることによるものであります。」
ノボノルディスクとの提携期間中の開発マイルストン達成により、当事業年度に3,025,000千円のマイルストン収入を計上した。一方、提携解消により従来の将来ロイヤルティ収入の前提は変化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの当中間会計期間における直近の事業進捗により、ノボノルディスク・エーエス社との独占的技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストンを達成した結果、マイルストン収入を収益に計上しております。」
開発マイルストンの達成により、当中間会計期間にマイルストン収入1,917,850千円を収益計上した。収益モデル全体の完了ではなく、具体的なマイルストン収入の実現である。 - FY2024初出有価証券報告書
「契約一時金及び各種マイルストン収入は、最大で合計598百万米ドルとなり、海外で販売開始後は、海外年間純売上高に応じて漸増する1桁後半~2桁前半パーセントのロイヤルティ収入も受領いたします。」
契約一時金、開発・承認・販売マイルストン、ロイヤルティを組み合わせた収益モデルを構築している。